横浜・凛

横浜F・マリノスと一心同体。
山瀬功治にぞっこん。

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功治が決・め・た~!!【新潟戦第15節】

2006年07月31日 | 横浜F・マリノス
功治がとうとう。。


功治が決めたy●☆

※□∴#@£Ю%Ω~~!!!


嬉しい!ヾ(≧▽≦)ノ"


功治が2得点目をしっかり決めたよ!

決めた後、ぐわーーっと、ゴール裏に走りこんで来た功治。

この日をずっっと待ってたよ。

うちらの10番。

痛む体を抱えて昨季からよく、堪えてここまで復活したよね。


ヒーローインタビューの時、
本当に嬉しそうで笑顔がキラッキラしてた。

試合終了後、残り4分で交代した功治が
ゴール裏で挨拶している選手たちに合流した時、
皆から次々に肩を抱かれたりして祝福されていて泣きそうになったよ。

功治と共にいきなりスタメンで復活したさかてぃや、
隼磨、マルケス、とにかく攻撃陣との絡みと連動性が見事だった。

功治とさかてぃの復活と共に、F・マリノスの復活が始まる!

【横浜はMF山瀬が330日ぶり得点/J1】

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セルティック vs. キルマーノック 【SPL第1節】

2006年07月29日 | 中村俊輔
俊輔が開幕戦で、FKを決めた~!

ゴール右端に突き刺さって見事だった。

何時の間にか、補強されてたセルティック。
FWのミラーは、なんだかマルケスみたいな動き。
とさか頭のライオデンがハイバーニアンから移籍で驚き。 確か嫌な動きをするアグレッシブな選手。
チェルシーから移籍して来たチェコ代表のヤロシクもデビュー。
怪我で来日しないらしいペトロフは元気そう。
開幕戦から、いきなり出場停止だったキャプテン・レノン。

人間重戦車ハートソンがいないのは寂しいよ。
あ、まだいたんだ。カマラ。 (酷

俊輔は初戦から体もキレていていい感じ。
ワンタッチパスで、どんどん散らす。
左足をタックルされた時はヒヤッとしたけど。

3日にF・マリノスと親善試合で、
6日にはハーツと試合。
9日はチェルシーと親善試合。
かなりなハードスケジュール。 

オシム監督、ヨーロッパで活躍しているのは松井だけじゃないですよ~。
ミラーとズラフスキのコンビを見ていたら、CLが楽しみになって来た。

セルティック 4 - 1 キルマーノック

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磐田遠征 【第15節】

2006年07月27日 | 横浜F・マリノス
磐田の地で、功治が復活

昨夜遅くに帰宅してからずっと、今の気持ちをどう活字にすればいいのか分からなかった。

試合終了の笛が鳴ったとき、
一瞬、泣きたい気持ちと、
どうして? と思う気持ちと、
とにかくその時の感情に混乱した。

ヤマハのピッチが余りにも近くて、
絶対勝ちたい、と言う気持ちがガンガン伝わって来ていて
「不甲斐ない。」の一言では片付けられなかった。

振り返れば撃ったシュートは18本。
クロスバーに何度嫌われたことか。
ネットを揺らさずに逸れて行くボールを見ながら何度、溜息をついたか。
それでもチームは戦ってた。

今季初めて帯同した功治。
出場はもう少し先かと思っていたら、後半すぐに出場。
なかなかファーストタッチが出来なかったけれど、
そのうち、どんどん絡んで怖いチームを作りつつあった。
ずっと待っていた10番。

それでも、チームは点が取れなかった。。

敗戦の時、相当気持ちの見えない不甲斐ない試合以外は、
力が抜けてただ、だんまりと選手を見つめるだけの私は、
すぐ目の前まで挨拶に来た選手に、
無我夢中で 「頑張れっ!!」と叫んだ。

これで終わる筈がないと、
応援する方も諦めない、と
伝えたかったから。

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明日は磐田戦

2006年07月25日 | 横浜F・マリノス
【J1:第15節 磐田 vs 横浜FM プレビュー】新監督の下で戦術が浸透しつつある磐田。完成度を確かめる相手は、2試合無失点が続き勝利が欲しい横浜FM。 [ J's GOAL ]

いつもは、遠征の時はどちらかと言えば
アウェイで応援出来る嬉しさに前の日からドキドキするものだけれど、
明日の磐田戦を控えた今日は、
岡ちゃんからこんな発言が飛び出すほどの危機感があり、
昨季の秋頃と状況がだぶって
妙に緊張する。。

あの頃も功治はキーパーソンだった気がする。
おっくんがなかなか出られない中、
「チームに貢献出来なくなって来たら離れて治療に専念する。」と言いつつ
腰痛の注射を遅らせてまで試合に出続け、
岡ちゃんが「進退をかけた」アウェイ千葉戦フクアリ柿落としでは、
後半の流れを変えて引き分けに持ち込んだ。

今度は逆に、復活秒読み。
皮肉にもチームは、同じような危機的状況の中。
もちろん、1日も早く功治が試合に出るのを観たいけれど、
危機を救わんと無理しそうで怖い気も。。

【磐田DF茶野が横浜戦で「借り返す」(日刊スポーツ)】

いやいやいやいや
差し上げたものは返さなくて良いですよ。
そんな。

貰っておいて下さいまし。

ね♪

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福岡戦 【第14節】

2006年07月24日 | 横浜F・マリノス
あぁ

        もう。。


目を覚まして。 F・マリノス。


試合終了後、
バクスタ側の自由席からさえも珍しく、凄まじいブーイングが飛んでた。

いつもは何となくブーリングにはそそくさと挨拶を済ませて行くのに
マツを先頭に、ゴール裏直前まで歩いて来た選手たち。

待ちに待ってた中断明けの試合。
怪我人続出の満身創痍でなんとか乗り越えた中断直前から
充実していたはずのキロロ合宿の成果も見えず、
これからこそ、大事に勝ち点を積み上げていかなければならない時に出鼻を挫かれ、

「Win back the champ'」

なんてスローガンを掲げたチームは
もはや、11位。

試合全体を見れば、F・マリノスがほとんど支配していたけれど、
そんな試合に限ってカウンターでころっとやられたりするもの。
それはラッキーにも無かったけれど、攻めている割には全然怖いチームではなかった。
多分、正面突破して相手DF陣の肝を冷やすようなドリブラーがいないのも一原因?

思い出すのは秋津でみた、学くん(ユース)の正面突破&強烈なシュート。


乞う。 ドリブラー。


【かみ合わぬ横浜…勘違いで久保交代(スポニチ)】

これは、一体。。

【FW久保、DF松田らを中心に選手をチェック。(スポニチ】

オシム監督がマツをしっかり観て行ってくれたことだけが救い。

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明日は福岡戦

2006年07月22日 | 横浜F・マリノス
【【J1:第14節 横浜FM vs 福岡 プレビュー】逆転優勝に生き残りをかける横浜FM。降格ラインから脱したい福岡。自分たちのサッカーを貫けるのはどちらだ? [ J's GOAL ]】

中断明け後、最初のホームゲーム。

怪我で3週間離脱の佑二には
W杯のショックから脱する時間が今まで殆ど無さそうだったから
気分転換のためにもゆっくり休んで欲しいな。
事実と向き合う時間が必要だと言っていたし、
責任を人3倍感じてしまう佑二には
なんとか吹っ切って欲しい。

明日は、正式に代表監督となったオシム監督が観に来る。
ジーコが来るとろくなことはなかったけれど、
果たして明日は。。?

前節の清水戦では
「選手が全員きれいなサッカーを目指しすぎて」 By 岡ちゃん

全然きれいじゃなくっていいですから!
ドロンドロンに泥臭くっていいから

最後に笑おう。

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清水遠征 【第13節】

2006年07月20日 | 横浜F・マリノス
また

また 終了間際の失点で負けた。

アウェイご当地、「傷に塩塗られシリーズ」第2弾は、
小瀬で歌われたコーヒールンバに引き続き
どっかんどっかんと打ち上げられた勝利の花火。
こんな気持ちで観る花火、全然綺麗じゃないし。
てか、花火みる為に日本平まで来た訳じゃないしっ

引き分けでも有り得ないと思っていた位だったのに
また同じパターンの繰り返し。

前半の清水の攻撃の驚異的だったこと。
前半無失点だったことは幸運。
イエロー貰い過ぎ。
あっけなくボールは奪われるは、
パスは繋がらないは、
酷すぎた。

後半、エスパルスが疲れて来たからか
だいぶ攻撃の形を作れるようになって
決定的なシーンもあったけれど物に出来ず。

そしてやられた、最後の一撃。

怪我人がやっと戻って来て、ほとんどベストメンバーでの試合を楽しみにしていた分の打撃は大きい。
こんな気持ちでアウェイからの帰路につくのに慣れたくないのだけど。


横浜からずっと降り続いていた雨が奇跡的に完全に止んでいて
涼しくて、応援する方にも良い気候だった。

W杯ボケか夜はすぐに眠くなるようになって
ここ数日は涼しくて眠りやすくなって
明日(もう今日だ)は会社だから寝なくちゃなのに


眠れないって。

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明日は清水戦

2006年07月18日 | 横浜F・マリノス
W杯もかなり楽しんだけれど、私にとってはやっぱり
スタジアムで愛するチームの試合を観るに勝るものは無し。

とうとう、待ちに待ち侘びたリーグ戦再開。
ダメ元で申請した有休が、清水戦も磐田戦の日も取れたので明日は日本平へ!
岡ちゃん公認でマツは上がりまくるようだし、
佑二はリーグ戦でもFKを蹴る(?)らしいし、
すでに会社で一人でテンション高いです。
ふいにニヤニヤしだすので変態ぽい。

風光明媚な日本平に行くのに雨のようで残念だけれど
悪天候を吹き飛ばせるほど、心は既に清水戦オンリー。
パルちゃんの魔力にも負けないぞ。(今年はイナバウアーをしているとか?)

【驚異の高さ!日本の新兵器、横浜M・ハーフナーに要注目!(サンスポ)】

マイクがクローズアップされていていた。
マイクは、身体能力だけではなく、
そのお茶目なキャラにも大注目ですよ。

ファン感で、「(入場者に)事前に配られたパンフレットに当り券が入ってた人は?」に
何故かピッチ上で整列してたマイクがパンフレットを持ってて、「ボク、当ったー!」パフォーマンスや、
勇蔵に背中にボールをぶつけられてコケてみたり、
お姉さんのお下がりのピンクのハイビスカスの可愛いベッドカバーを使ってたり。

マイクがいると回りの雰囲気まで明るくなる感じ。


【川淵キャプテン 事実上の続投決定(スポニチ)】

そうですか。では、こちら↓

【「引き際の美しさ」とは何か(President Online)】

「引き際の美しさを決める要因は、後継者の育成の責任を果たしていること。」

「カリスマ経営者と言われる人ほど、後継者に恵まれない。」

「人並み以上に権勢欲が強く、ワンマンで、後継者が育ってくると、自分の地位を脅かす者と見なしたり・・云々」


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関東一位!【ユース】

2006年07月17日 | F・マリノスユース
F・マリノスユース 4 - 0 ベルマーレユース 〔JFAプリンスリーグ U-18 関東 2006〕

F・マリノスが関東プリンスを制覇。
学くん、なんとハットトリック~!!

13:00から試合のあった市船と鹿島の応援団とすれ違いながら
秋津サッカー場へ。

観客席には、
「みんなオールスターの帰り?」
と思ってしまう程、某・高校や某・チームのサポなど様々な人達が。

試合が始まると同時に雨が本降りに。。
前半はお互いシュートが殆ど無いほど拮抗した展開。
F・マリノスの方が波状攻撃で仕掛けるも、なかなかシュートまで持っていけず。

後半は少しベルマーレペースになって来てしまった? と思っていたら
均衡を破ったのは学くん。
ドリブルでDF陣をするするっとかわして、とうとう1得点目!
しっかりペースを掴んだF・マリノスが
その後はどんどんベルマーレのディフェンスを崩して4得点。
4点目を入れた端戸くんも学くんも、まだ1年生とは将来楽しみ過ぎる。

15日からU-16に召集されていた
宏太くん(水沼コーチが今日も観に来てた)、学くん、端戸くんが大活躍。
代表合宿には途中から参加するのかな?

優勝が決まって弾けまくってたユースの選手達。 おめでとう~!
客席からは、
「元旦・天皇杯!」の掛け声がっ。

これからもユースの試合はひとつでも多く行きたい。

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トレセン 【戸塚】

2006年07月15日 | 横浜F・マリノス
今夏最高の気温を記録したらしい、午前中でも既にサウナのような灼熱の中
今季初めてのトレセンへ。
「行くなら涼しい午前中だよね。」な筈だったのに、午後の方が曇って来て涼しかったって一体。。

余りにも暑いので、選手たちが日射病にならないかと心配したほど。
どころか、練習が終わってもすぐに上がらずに上半身裸&裸足になって皆で走る走る。
岡ちゃんも水沼コーチも一緒に走ってた。


始めは軽いランニングから。





離脱後、初めて姿を見れた功治。元気そうでほっとした。
腰をトントンと叩いたり、ストレッチのメニューが違っていたりしたので
無理はしないでね。。
でも、戻って来てくれて本当に嬉しいよ。待っていたよ~。。



シュート練習をする功治。お気に入りの一枚。



ジローは、人2倍黒かった。



賑やかなマツと、「まいう~♪」なドゥトラ。



楽しそうな功治、隼磨、 と、お那須



ほとんど合流のさかてぃ。
でも途中から、通常メニューより過酷に見えた凄いスピードでのランニングへ何周も。





別メだったおっくん。。ゆっくりウォーキング。



余りに暑かったからか、週末の今日でもファンサスペースに来た人達はまばら。
一番初めにお那須が来てくれたので、
「こんな暑いのにお那須が来てくれて、もうお腹いっぱいだよね。」とまさに帰ろうとしたら
孝行が来てくれた! 初めて間近で見る孝行。
クラブハウスの方から、
「吉田さぁ~ん、電話です~!」と何度も叫ばれていて笑っちゃってた。



「お那須にも孝行にも会えたし、飲み物買って帰ろう」と、自販機のところへ行っていたらファンサをしている岡ちゃんが見えたので、再びファンサスペースへ戻ると
次々と10人以上の選手たちが来てくれてびっくり。

昨季、トレセンへ3度行って3度とも会えなかった功治に
初めてファンサをしてもらえて、感無量。

「有難うございました。」と、声を掛けると
隼磨もそうなのだけど、ちゃんと目を見てくれる功治の人柄。

一番最後に練習場から出てきたマイク。
新入りだから(?)重そうなクーラーボックスを持っていたけれど
わざわざそれを置いて、ほんのり笑顔で来てくれた。



トレセンで笑ったりしゃべったりしている選手を見ると
すごく間近に感じることが出来る。
今までは混みそうな週末は行かなかったのだけれど、これからはもっと行くぞっ。


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FIFAランク49位は現実的

2006年07月13日 | 日本代表
【練習試合の結果 VS法政大学戦(オフィシャル)】

昨日は法政大と、戸塚で練習試合が。
あ~ なぜ水曜日。
水・土・日、と週休3日の会社ってないかしら。 (ない

1本目の主力組の4-0は心強い。
功治は出場時間を45分間に延ばしたのだね。
おっくんはまだ本調子に戻らないのかな。
以前、俊輔が選ぶベストメンバーのボランチに選ばれていたけれど。
早く見たいよ、キレキレのおっくん。

おっくんの代わりに入ってゴールを決めた狩野。
五輪視察の反町さんが目を光らせているよ!

【/13(木)、マリノスタウン、イタリアンレストラン「イヴィ」オープン(オフィシャル)】

今日、マリノスタウンのイタリアンレストランがオープン!
ガラス張りで綺麗だし、早くランチとかしてみたいな。
モニターでスポーツカフェにも。
すみません、飾ってある旗にアイロンをかけたい気も。。

【オシム日本、ガチンコ船出!トリニダードトバゴW杯戦士と対決(サンスポ)】 

まだ正式には代表監督として就任していないオシム監督だけれど、
初戦は8月9日、国立でのトリニダード・トバゴ戦。
ぎりぎりまで決めない、と言うメンバー選出発表はドキドキもの。
○○・ジャパンではなく、本当の日本代表の選出。
全てのポジションが気になるけど、特にDFが。。

「たとえ欧州のクラブに所属していても、試合に出ていなければダメだ」

当然のことだよね。。
これでやっと欧州組だろうが国内組だろうが区別されずに、
競争意識が生まれてクラブでのモチベも高くなるだろうし。

【日本急落 厳しい現実世界49位(スポニチ)】

日本は49位。現実的。
「厳しい」というか、今までのFIFAランキングは当てにはならなかったし。
「厳しい」と言ってしまうマスメディアが、今まで浮かれポンチになり過ぎだったのでわん。
あのオーストラリアでも33位。

田嶋技術委員長 「強化に欠かせない強豪国との親善試合を組みにくくなる。」

どうしてこんな事態になってしまったのか、今までの4年間の総括を楽しみにお待ちしております。 >川淵キャプテン

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やっとJ再開モード

2006年07月12日 | Jリーグ
各スポーツ紙にもちらほらとJのニュースが登場して来て
祭りは終わって、リーグ戦再開を待つばかり。。と思ったら
今日、第11節の未消化試合(ガンバ vs. 磐田)があったのね。

いいな~。 試合があって。 (素

早く帰宅出来たらTVで見ようかと思ったら、私が見られないBS放送だった。

【横浜がオシム流でチーム強化「走れ!」(日刊スポーツ)】

そう言えばキクマリで、練習後に水沼コーチを先頭に走ってたっけ。
平均年齢の高い、まさにフランスチームのようなF・マリノス。
(サッカーはアズ-リ系が好きだけどね)
前半は元気いっぱいでも、後半バテてくるのが常。。
フランスのおじ様軍団はタフだったなぁ。

目指せ! フランス版フィジカル & イタリア(&メキシコ)サッカー

どうしてイタリアに惹かれるのか?
ん~ カンナバーロやガットゥ-ゾがみせる
泥臭い、献身的なディフェンスに感動さえするからかも。

功治が復帰して来たら、カウンターのチャンスも多くなりそう!

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ひとごとじゃない 【JFA】

2006年07月11日 | 日本代表
【千葉 日本協会に“声明文”要求(スポニチ)】

『協会側がサッカー界全体に再発防止を約束することで、一連の騒動に決着をつけることになる。』

そうかな?
「代表」と言う名の元に、Jを蔑ろにして踏みつけられたような感覚は消えないけれど。

スポーツニュースでオーストリア帰りの田嶋技術委員長が
千葉の社長、オシム監督との3者会談に臨む直前、
「3人で話した方が話が早いと思うし。」と言ってたけれど、
物事の順番が全く逆じゃないかと思った。
大体、話が早いって何なのだろう。 何だか奢りを感じた。

会社のトップダウン気取りで、お上(協会)からのお達しは絶対的、
と言う風潮がとても不愉快。

代表とJは別物、と言う雰囲気が作られているけれど、
「Jリーグあっての代表」だと言う意識が広がらないと、結局同じ事が繰り返されそうな気がするし。

=基本的な質問=
ほとんどの日本の選手はどこで育まれているのですか? >川淵キャプテン

【G大阪西野監督「Jと代表関係を密に」(日刊スポーツ)】

西野監督、たまにはいいこと言う~!
F・マリノスのこと、「腐っても鯛」(おちぶれても価値のあるものにはそれなりの価値がある、の意)
呼ばわりしたことは帳消しにはならないけどっ。

【ガットゥーゾ 極度の興奮トイレ28回、芝生食べる(報知)】

芝生まで食べてたのね。。
ここまで来ると、ぶっ飛び過ぎてて更に高感度アップ。 (違

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VIVA!  イタリア

2006年07月10日 | サッカー関連その他
イタリアが優勝したっ!

堅固な守備を誇るチーム同士の試合は、長くなりそうだと思ったら
やはりPKまで。
全員がPKを決める集中ぶりと勝負強さぶり。
ことごとく逆に飛んでたブッフォンには敢えて触れず (笑)

運も、実力も、日頃の努力の成果も、心身の強さも、監督の良し悪しも、
全てを手に入れたチームがワールドカップにキスが出来るのだね。

いつもファイナルは天国と地獄。
一握りの選手しか出られないファイナルで、
優勝チームの大歓喜を聞きながら、傍らでピッチを去ることも出来ずに佇む
準優勝となってしまうチーム。
称えられるべき彼らなのに、いつも罰ゲームのように見えてしまう。
それも勝負の結果の厳しさ。。

これ以上ない笑顔のピッポや、パンツ一丁(あんま、見たくなかったけど)のガットゥーゾ
や、ピルロを見られて嬉しかったけれど、
レッドカードを受けてピッチから去って行ったジダンの背中が忘れられない。

あの背中が本当に、本当に最後?

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浦和レッズ戦【ユース】

2006年07月09日 | F・マリノスユース
F・マリノスユース 4 - 2 レッズユース 【JFAプリンスリーグ U-18 関東 2006】

左判社長や、水沼コーチの姿もちらちらと見えつつ、
満杯になった応援席。

試合後、相手チームのベンチに挨拶を終えて
選手たちがF・マリノスのベンチへ戻って来たとき、
待ち構えていた監督や交代した選手たちと顔を合わせ、
一瞬の間を置いて、迸った大歓声。

先週の悔しい試合があった分、
3-2と後半に追いつかれつつあった時はドキドキしたけれど、
また4得点目も鮮やかで。。

グループAで首位確定
来週の月曜日(祝日)は、関東一を賭けてベルマーレユースとの優勝決定戦が
16:00から、習志野の秋津サッカー場にて。
最終節だけは有料なんだね。 当日にチケットは買えるよう。

必ず行かないと!


試合後、久しぶりに中華街に飲茶を食べにいったら
ここにもF・マリノスのフラッグが!



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