横浜・凛

横浜F・マリノスと一心同体。
山瀬功治にぞっこん。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

明日はFC東京戦

2006年03月31日 | 横浜F・マリノス
【J1:第6節 横浜FM vs F東京 プレビュー(J's GOAL)】

あっと言う間に次の試合が。
見ていない録画が増えていくのがシーズン中の醍醐味で。
そのうち間違えて重ね録りしないようにしないと。

FC東京と言えば昨季は
ボコボコにされた味スタとか
花火が綺麗だったとか
隼磨の加地さんへの挑発とか (大概挑発した方が負けるから)
ホームではドローだったとか

なんか、こうすっきりくっきりとした喜びがそろそろ欲しいけど。

挑発の法則って恐ろしい。
一人の選手がマスコミに発する言葉だとしても、
何となくチーム全体の雰囲気が浮ついて慢心してるから
そんな言葉が公に出てしまうのだろうな。
2度ある事は3度ない、にして欲しいところ。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント

今日はエクアドル戦

2006年03月30日 | 日本代表
【復活!黄金のクボタマ「あの感覚」を!待ちに待った1年9カ月(サンスポ)】

ドラゴンと玉ちゃん 『「ひさしぶり」の一言で気持ちが通じ合う。』

てか、一言しか話してないんかいっ。
と、突っ込んでみました。
だって、ドラゴンだったら有り得るし

土曜日の浦和戦、フル出場でも絶不調だったドラゴン。
あんまり過剰に盛り上がらんといて。。 >マスコミ

と、おさぼりしながら昼間会社で書いていたのはここまで。
今、23:25。 まだ会社。 (・"・)

もちろん、エクアドル戦も見ていないし。
結果を知らずに録画を見たかったけれど、今夜はもう見られないし
明日の朝結果が分かってしまうなら、と速報で覗いてた。

決めたのは寿人か~。
これはアピールになったね。 南米からの初勝利では尚更。

CLはミランがアウェイでドローだった(らしい)。
ホームでは強いし何とかなるでしょう。

あぁ、早く帰ってお菓子杯の録画が見たい。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (5)   トラックバック (4)

福岡戦 【お菓子杯】

2006年03月30日 | 横浜F・マリノス
【【ヤマザキナビスコカップ】横浜FM vs 福岡:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]】

マグロン
試合後のヒーローインタビューで
「土曜日は、悲しませてしまって。。」
試合後コメント
「レッズに負けた悔しさは、次の対戦まで残る。ブラジル人はそういう悔しさを忘れない。」
先週のキクマリで
「ここで長くやる為にも。。」

マグロン~~~!!

今日は寒過ぎの三ツ沢。 桜が咲いているのが不思議に見えるぐらい。
拍手をする手がかじかむかじかむ。
会社帰りなものだから、ヒールの高い靴が妙に痛かったし。
で、やっぱりピッチが近いって最高。

今季初めてスタメン、フル出場の隼磨。
やっぱり右サイドは隼磨だよ。
駆け上がって来る姿はまさに隼。

そしてお那須、お帰りなさい!
ハマの闘将・那須大亮の姿をピッチ上で見る事が出来て本当に嬉しかった。
「絶対止めてやる。」と言う気迫を感じた。
失点ゼロだよ。

そして、さかてぃお帰りなさい!
今季の出場は時間稼ぎの最後の1分とかだったから。。
あのGKと1対1になった時には入れて欲しかった。
オフサイドになってしまった幻のゴールは本当に残念。
早くリーグ戦でも姿を観られるように。

久しぶりに見たDFの竜二。
竜二はいつも全力で気持ちが入ってる。

やっと出たトップ下での孝行。
やっぱり右サイドよりトップ下の方がやり易そうなのだけど。
マツからのパスのシュート。そろそろ決まるかと。。

あれだけ決定機があったのでもう一点欲しかった。 でも
「前へ、前へ、」の姿を見れて嬉しかった夜桜の三ツ沢。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (8)   トラックバック (1)

明日は福岡戦【お菓子杯】

2006年03月28日 | 横浜F・マリノス
【ヤマザキナビスコカップ 横浜FM vs 福岡 プレビュー】
ともに苦しんだ2001年以来の対戦。
予選リーグ突破へ、大事な初戦。 [ J's GOAL ]】


水曜日の教訓があるので、
(今更始まった教訓では無いけれど)
慢心は捨てて、全力でぶつかって欲しい。

ひとつひとつの試合が決勝。
全部の試合を大事にしていって欲しい。

土曜日以来、悶々鬱々としていた気分も
自分のブログに気持ちをぶちまけた事と、
いただいたコメント、ひとつひとつに色々な事を考えたりしたので
少し浮上して来た気がする。
だって明日は試合。

応援するって根性だ。
人を応援するって、まず自分がしっかりしてないと。
あったりまえの事ですか。そうですか。

掴め!勝利。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (6)

俊輔の活躍に癒されてる

2006年03月28日 | 中村俊輔
【俊輔高評価8点 ベストイレブンも(スポニチ)】
【俊輔、2冠&アシスト王王手 (報知)】

オシムから、「走らない。」と言われたらしい俊輔だけど、
もともと、足が遅いことは本人も分かってる。
だからこそ、走るより技術を磨いて来たのだと思うし。
もちろん、走れて&技術があればベストなのだろうけれど。
人には、延ばすべき長所があるのだしね。

俊輔はいつも、決定的なチャンスメークを狙ってる。
そして、1試合に何度か決定機を作る。
そこがファンタジスタと呼ばれるところじゃないのかな。 今更だけど。
俊輔の出る試合は、そのミラクルがいつ出るか出るかと待つところが醍醐味。

この間まで、アシストランキング、ダントツ1位だったはずなのに、
欠場が響いてる。
試合はまだある。 目指せっ。 アシスト王。

俊輔のリーグ戦優勝が決まったら、
1年間我慢してた叫びたい言葉があるのだけど。
でも、今はまだ我慢。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント

浦和戦で起きた弾幕事件について

2006年03月27日 | 横浜F・マリノス
3月25日(土)、私たちのホームは屈辱にまみれた。

F・マリノスのスポンサー(日産)のロゴをすっぽりと覆い隠した浦和の弾幕。

「ホーム側用」、とフロントから事前に告知されたバクスタ側の
F・マリノスの弾幕を引き摺り降ろしてまで、 掲げられた浦和の弾幕。
その裏の席に浦和のサポーターがいたとはいえ。

ホーム側と定められた場所に、相手側の弾幕を掲げることを許した、現地のシミスポ。

そして、自分たちが制定したルールがその場で覆されたことを、
現地で浦和側が要望を聞き入れなかった事を理由とし、
予想外のチケットの販売状況で云々と、うやむやなコメントをしたフロント。


試合は完敗。 それは選手達も私も潔く認めること。
浦和はF・マリノスの中盤を封じ込め、見事に勝利を収めた。

いつもなら、
「F・マリノスは、攻守共に素晴らしかった相手チームに負けたのだ。」、と落ち込むところ。
勝負事には必ず勝ち負けがある。 結果は結果。 それでも、

「相手チームのホームを、平気で土足で踏み躙る事が出来るサーポーターがいるチームに負けた」、

と言う屈辱感と怒りの方がより深く刻み込まれた。

私は、相手チームにも、相手サポーターにも、最低限の敬意を払うべきだと思ってる。
対戦相手のホーム(そこで定められたルールを守る)に対しては、言うまでもない。
相手がいるからこそ、勝負がある。
強い相手が出現するからこそ、倒し甲斐もあるし勝利する喜びも生まれる。

浦和は、一部の人達の心無い行為によって、
「優勝候補」「強い」と誰しもが認めているチームの名を、自ら貶めているのではないだろうか。

もし、自分達のホームで同じ事をされたらどう思う?

ご都合主義と化したコメントを出したフロントは、信頼を地に落とした。
抗議メールを送ったけれど、何かしらの反応はあるのか静観したいと思う。



フロントの不手際は、選手たちには責任のないこと。
今回の出来事で、ホームや、サポートする事の意味を考えさせられたけれど、
『横浜F・マリノスが好き?』と、聞かれたらやっぱり
『大好き。』と答える。
土曜日の応援は、開幕戦のようなまとまりを感じられなくて自分にも腹が立つ。



水曜日のお菓子杯、全力で応援します。


人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (51)   トラックバック (3)

セルティック vs リビングストン【SPL第31節】

2006年03月27日 | 中村俊輔
今日の解説も野々村さん。
対戦相手は現在、最下位であるリビングストン。
でも試合となれば、その時のお互いの順位なんて関係ないもの。
前半は押しつ押されつの0-0の展開。

今日の俊輔も前への意識が高い。
後半、相手DF陣を綺麗に崩してズラウスキーが得点。
多分、俊輔がそっと触ってズラウスキーに出したと思う。
2点目はマロニーちゃんのPK。

危な気なく勝ち点を重ねたセルティック。
次節にはとうとう、勝てばリーグ優勝が決まる2位のハーツとの大一番。
3月22日に今季2度目の監督交代をしたハーツ。
なんだか落ち着かないチーム事情。

4月5日には、セルティックのリーグ優勝の瞬間がみられる。。か。。?!
俊輔がその瞬間にピッチにいられますように。
その瞬間を見たら、泣いてしまいそう。

佑二~。俊輔は頑張っているよ。佑二も頑張れ!


リビングストン 0 - 2 セルティック

     PTS
1 Celtic  79
2 Hearts   62
3 Rangers  56

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (4)

ハングリー精神を思い出せ

2006年03月25日 | 横浜F・マリノス
昨日の埼玉新聞の予感がずばり当たった試合となってしまった。

完敗。


試合に負けた事に対してにだけ、悔しいのではない。
心に残った屈辱感は決して忘れない。


今日のF・マリノスは全然怖いチームではなかった。
パスミスの多発。それも致命的になり得るもの。
意外性の無さ。

昨季の悔しさがあるとは言え、
F・マリノスに無くなりがちになるもの。

それはハングリー精神だと思う。

少し連勝し出すと、過去の甘い気分に舞い戻る。
そして慢心へ。

まだ第5節。
いいお灸になったのかもしれない。
サカマガのマルケスのインタビューのように、
『毎試合、決勝と思えるかどうか。』

気持ちを入れ替えて、水曜日のお菓子杯。
対戦するのは久しぶりの福岡に苦手意識はあるかもしれないけれど
立て直して挑んで欲しい。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (24)   トラックバック (2)

明日は浦和戦

2006年03月24日 | 横浜F・マリノス
【J1:第5節 横浜FM vs 浦和 プレビュー】ビッグマッチは無敗同士の『頂上対決』 (J's GOAL)】
【横浜・栗原 流血覚悟で完封する(スポニチ)】
【横浜DF栗原、流血覚悟のセットマーク(日刊スポーツ)】

『流血覚悟の』

爽やかな汗より流血を身にまとう、それは勇蔵。
新日本プロレスと提携したから、カ' モン・流血と言う訳では全然なく。

4連勝で勇蔵もかなり自信を持って来ているのだと。
でも、ワシントンは相当老獪だと思うよ?
W杯予選ホーム・イラン戦で、アリ・ダエイに佑二がやられてPK取られた、
あんな風にならないように、勇蔵をたしなめてね。>マツ しないか。。(^_^;)

F・マリノスも浦和も、DF陣が点を取れるチーム。
そして両チーム共に、左サイドが攻めのキー。
右で迎え撃つのは孝行だけじゃちょっと不安。。と思うも、
その奥底にはマツ。(すごい安心感)
そしてクールな顔でサントスをチェックに行きまくりそうな良治さん。

まだ、たったの第5戦目。
連勝に拘るより、「前へ、前へ、」のひたむきな選手たちの姿が観たい。

小野の発熱報道があるけれど、小野が出ても出なくても
浦和のパワーは変わらないと思うし。

【早くもV候補の激突 小野、発熱で自宅療養 25日横浜M戦 浦和 (埼玉新聞)】

『そろそろ浦和が完勝する予感がする。』

そんな予感はまったくしないです。
途中投入の竜二が暴れそうな予感がします。 (⌒⌒

ええいっ。 神奈川新聞も何とか言ってやってよ。

【サッカー情報 (神奈川新聞)】

ぁ、カナロコは、プレビュー記事がないんだった。 くぅ~~~~


きっと観に来ると思いました。 >ジーコ  もう選手固定なのだしあんまり見なくても。。


昨日、セルティックvsインバーネス戦見た。
俊輔が、凄く体が軽そうでのびのびとやってた。
一冠取って、2冠目にも手が届きそうな最高の状況。
でも、あれだけ試合を支配してパスも回していたのに
流れからの決定機を一度も決められなかったセルティック。
それに終了間際90分で失点。 いかんよ~。

解説は野々村さん。『チャンピオンになるチームはどんなにタイトな試合でも、
きっちりと勝ち点を重ねて行く。』

F・マリノスも明日はきっちり。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (2)

エクアドル戦メンバー

2006年03月23日 | 日本代表
【KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006(3/30 vsエクアドル代表戦@大分)日本代表メンバー(JFA)】

佑二はボスニア・ヘルツェゴビナ戦では
悔いの残る内容だった分、招集されてほっとしているかも。

ワールド・カップまで早、あと3ヶ月。
GK陣もいつものレギュラーメンバーに戻って
玉ちゃんが戻って来た以外は他にはまったくサプライズは無し。
期待する方が間違っているのは分かっているのだけど。
どうにも諦めが悪いもので。

FW陣
一番熾烈な戦いに見える。
今はすっかり玉ちゃんより寿人と巻の方が勢いがあるけれど、
久しぶりにドラゴンと玉ちゃんのコンビも見たいかも。

MF陣
俊輔と稲本が戻って来れば、
最後には'04アジア杯メンバー(+小野)になりそうな予感。
それに松井が食い込むか。

DF陣
佑二の負担は変わらぬまま突っ走るらしい。

【ジーコ監督本気!W杯いよいよ最終選考 (報知)】

『「(エクアドル戦は)4バックでやる」と明言。本大会で起用することが有力な4バックを同じメンバーで磨きをかけたい。』

で、今更4バックにそこまでこだわるなんて。。
本大会では、なるべく手で顔を覆う回数が少なくなりますように。。

はい。 
今日の私は相当ネガってます。


(大分スポーツ公園総合競技場 ビッグアイ)と、なってますよ? >JFA

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (2)

【大分遠征】 大分戦〔第4節 Away〕

2006年03月22日 | 横浜F・マリノス
90分間、固唾を呑んだ試合

大分空港から大分駅へは、海がずっと見え隠れする素敵な道。
録画をまだ見ていないので、現地での雑感を。
例によって、見間違い&勘違い・大かもだけど。

とにかく先制点を取れたことは大きかった!
孝行へは一際大きなブーイング。
それに思わず拍手する私達。

私の中では、佑二がMOM。
何度も体を張って守る佑二。 そして何度もピッチに倒れ込んだ。
攻めが左からが多い分、ボールを一旦取られれば
佑二の側に負担が多くなってる気がする。

大分の後半の鋭い攻めを凌ぎつつ、
ドラゴン、隼磨の怒涛の連続シュートから大分にカウンターに持ち込まれたのを
佑二が止めた、
息を呑む一連の流れに危うく涙ぐみそうになった。

あれは決めて欲しかったよ。 >ドラゴン
でも西川が、余りにもあっぱれだったのでしょう。

勇蔵、そしてジロー(!)と、あらゆる選手が点を取ってくれるのが嬉しい。
DF陣には珍しくまだ得点が無いな、と思っていたところ。

ゴールと言えば、ジロー。
実は現地では、いまいちジローのゴールが気付かれていなかった。。と、思う。
チャントを続けつつ、なんだかゴール前がざわめいてる?
オーロラビジョンを振り返ると、『GOAL』の文字が!
「あれ?ゴールしてない?」
「え?え? 得点入った? ?ジロー?!」 
って、感じでした。
ごめん、ジロー。。 (^_^;)

夜のBSのニュースで見たら、あんなに鮮やかなシュートだったではないの。。
ジローの足の速さにはもう、うっとりだったよ。

マツは、孝行へのパスが軽くて
大分のチャンスボールにされてしまったけれど、
その後の守備がまさに軍神だったので、あれは帳消し。
ハーフタイムに、前半終了間際に倒された勇蔵を引き連れて(?)
【あの】家本主審に何か言ってたマツ。何を言っていたのか気になる~。

後半の大分は怖かった。
もう1点取られそうな空気はあった。
そして決定機を何度も逃していたF・マリノス。
後半になると、ペースが落ちて来てしまうのは毎試合のこと。
毎試合フル出場のマルケスが、流石に疲れて来ているのでは。
あれだけ動き回っていたら。。

土曜日にはもう浦和戦。
一番遠いアウェイからの移動もあったけれど、
何とか少しでも疲れが取れますように。

おまけ



大分駅前にあった、ざぼん。 で。。でかっ  ぃ。

それとね、九州石油ドームでは青いモジモジ君が現れたよ。(写真なし)
で、一緒に歩いて来た子供達がとっても可愛かったです

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (6)   トラックバック (1)

明日は大分戦

2006年03月20日 | 横浜F・マリノス
【横浜M情報漏らさん (報知)】
【J1:第4節 大分 vs 横浜FM プレビュー (J's GOAL)】

シャムスカ監督は、選手からも情報収集しているんだ。
確かに、ざっくばらんに色々な話が漏れていそうだし。
F・マリノスのスタメンは、そんな情報収集しなくても分かり易そうなものだけど。
まさかの、『マツのワントップ!』がスタメンで来たら、少しは驚かせられるかも~。
その前に私が度肝を抜かれるな。。

さっき後半最後の20分位程、大分-ガンバを見てたのだけれど、
ガンバがまるで、昨季のF・マリノスのようだった。
追いかけるガンバ。ガチガチにゴールを守る大分。
前がかりになるガンバを、大分のカウンター攻撃が襲う。
やだやだ。

明日は、決してふわっと試合に入らないで先制して欲しい。
0-0で折り返したら、それこそ後半はガチ勝負。
集中力と気力が折れない方が勝つ!

マグノのいるガンバに対してモチベの高そうだった大分。
孝行のいるF・マリノスに対しては、更に気持ちを入れてきそう。
こんな報知の記事を読んでいたら余計にね。。

シャムスカ監督が、ブラジル・トライアングルをどう封じてくるのか気になる。
そろそろ、おっくん→ジロー、 孝行→隼磨のパターンも読まれて来てる?
でも、今のF・マリノスはピンポイントで封じられても、どこからでも点が取れそうな気もする。

さて、ごちゃごちゃ言ってないで明日の為に荷造りでもしよ。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (6)   トラックバック (1)

俊輔、まずは一冠

2006年03月20日 | 中村俊輔
【セルティックが13度目の優勝=中村、全得点に絡む-スコットランドL杯サッカー (スポーツナビ)】
【先制起点だ 俊輔欧州初タイトル (スポニチ)】
【セルティックCIS杯優勝!俊輔、歓喜の欧州初タイトル! (サンスポ)】

俊輔が初タイトルを取った!

昨夜行われた、CIS Insurance Cup。
セルティックはダンファームリンに、3-0で勝利。
俊輔は、右サイドでフル出場。
海外に出て初めてのタイトル。
おめでとう! 俊輔。

これでますます2冠は夢ではなくなって来た。
リーグ戦の方では、2位のハーツがレンジャーズに引き分けて
勝ち点の差は広がってる。

F・マリノスも好調だし、俊輔も古傷が癒えて順風満帆だし
幸せすぎる。

さて、私もお仕事がんばろっと。(^_^;) 

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ


コメント (4)   トラックバック (1)

岡ちゃんの言葉

2006年03月19日 | 横浜F・マリノス
【敬意を表せる人間に (カナロコ)】

『勝ちたい試合で、負けた時には許せない悔しさがあったはずだ。
しかし、翌日に相手をたたえ敬意を表せる人間の大きさ、
これが本当のスポーツマンシップだろう。』 岡ちゃんよりセレーゾ監督について


勝負事をしている以上、勝ちしか無いと言うことはないし
気持ちや、運や、色々な要因で負けてしまうこともある。
負けたことを認めたくないし、悔しいけれど
そんな悔しさを味わうからこそ、勝利の喜びも大きくなると思うし
相手の強さを潔く認めるところから,次に繋がる気がする。

もちろん個人的には、このチームには絶対負けたくない、とか好みはあるけど。
例えば、先制した後にやたらとバタバタ倒れるチームとか、いろいろ。(笑)
それでもどんなチームにも(そのチームのサポにも)、最低限の敬意は払いたいと思ってる。
あくまでも私の理想。

アウェイで負けたその帰り道、対戦サポさんにニヤニヤ見られたり
ふふっと含み笑いされて、ブチ切れたりするけれど、
同じことをやってやろうとは思わなかったりする。
単に自分がやられて嫌なことは、人にはしたくないだけで。

【横浜首位マグロン逆転2発/J1 (日刊スポーツ)】

ブラジル代表への再召集を目標にするマグロン。
マツだって代表への夢は続いてる。
目標が高ければ高いほど、モチベは上がるんだよね。

「まだまだ良くなります。サポーターをもっと魅了しないと」
いつも同じ方向を見てくれるマツが大好き!(感涙)

【俊輔1冠へ…CIS杯決勝戦勝利で欧州後初タイトル目指す!(サンスポ)】

俊輔がセルティックでの、1冠目に挑む。
相手は第27節で8-1と大勝した、ダンファームリン。
逆に前回大勝した相手って、侮ってしまいそうで怖いので
ふわっと試合に入ってしまわないように。。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント   トラックバック (1)

横浜F・M vs セレッソ大阪

2006年03月19日 | 横浜F・マリノス
あれれ? な内容でも手堅く勝利

試合開始1分で、いきなり森島のダイビングヘッドで平手打ち。
昨季のパターンだと、そのままシュンとしてバラバラに分解して終わったところ、
今季は違う。
目には歯を、ですよ。(違

試合開始を狙ったように降ってきた雨。 
そして試合終了を狙ったように止んだ雨。。 

今日は、F・マリノス布教に友達をまったり席へ連れて行っていたので、
試合開始直前に2階へわらわらと避難民に交じる。
初めて行った2階席は、ピッチ全体を見渡せて快適。
かなり遠いけど。

鹿島戦が理想的だったので、ちょっと不満が残る内容。
軽くボールを奪われるシーンが多かったので。
それでも、試合をほぼ支配していたのは、
マルケスとマグロンのキープ力のお陰なのかな、と。
余りにも二人に頼り過ぎるようになっても危険かなとは思いつつ。

再び元気がなかったおっくん。
ちょっと不安定だった佑二。
今日も神々しかった良治さん。
短い時間の中でも輝いたボランチ、竜二。
たまにはトップ下も見てみたい孝之。 あの空振りは。。ねえ?
最終ラインからマツの姿を見失ってしばらく狼狽した、それは私。
どこへ行ったままなんだ~~! (^_^;)

マグロンはゴールを決めると、
胸のF・マリノスのエンブレムをぽんぽんと叩いたり、キスしたり。
なんだか胸がいっぱいになる。
そして必ずアンジェロフィジコの元へ行く。

次節はあっと言う間の火曜日。
マグノを擁するガンバを破って、シャムスカ・マジックは健在。
孝之を迎え撃つのを楽しみにしているだろうね。

人気サッカーblogランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ
コメント (14)   トラックバック (4)