ラケットオタの探求の日々!

今日も理想のテニスラケットを求めて試行錯誤の日々。

久しぶりのTファイト305XTCであのDメドヴェデフ選手のように?

2019-09-10 09:47:35 | テニス

USオープン、Dメドヴェデフ選手がファイナルまで行くとは。

 

 

今回はUSオープンのメドヴェデフ選手の奮闘ぶりを受け、予定していた

覚醒のブレード98ではなくTファイト305XTC(18×19)でいくことにしました。

最近はずっとブレードだったのでTファイトを握るのは久しぶりです。

久しぶりに持ってみると少し重く感じたのでほんの少しだけオモリを削って

軽くしてみました。

 

Tファイト305を打ってみましたが思っていたよりブレード98との違いが

ありました。

まずボールが思っていたより飛びませんし、ボールの伸びも鈍いような

気がしました。

自分ではしっかり打った手応えのボールがあっさり返されたりするし。

ブレード98であればもう少し相手を押し込めていたような気もしました。

あと18×19パターンのTファイトなのでスピンもそんなにかけやすくは

ありませんでした。

 

正直ブレード98を使ってしまった後だと少々物足りなさを感じてしまう

ところもありましたが、Tファイトは尖ったところはないですが癖がなく

使いやすい部分も確かにありました。

ライジングとかで叩いたフラット系のボールはブレードより良かったようです。

ですがバックなどでスライスを打った時にブレード98の方がボール持ちが

良く、キレやボールの伸びを出しやすかったように感じました。

片手打ちバックなのでスライスの威力に関しては気になりました。

 

今回は時期的にどうしてもブレード98の比較になってしまいましたが

フラット系でガンガン打つのならTファイトXTC305の方を選ぶのも

全然アリだと思いました。

 

そういえばDメドヴェデフ選手といえば、確か昨年の楽天OPの決勝で

錦織選手を破り優勝をしてました。

ですが今年は同時期に開催される北京の方に行ってしまうんだとか。

ジョコビッチ選手も怪我で楽天OPに来るかどうか怪しい雲行きですし

今年の楽天OPはちょっと寂しい感じになってしまう可能性もありますね。


コメント   この記事についてブログを書く
« 2019ブレードをもっと軽量化... | トップ | 2019ブレード98は18×20パター... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

テニス」カテゴリの最新記事