ピンボールは爆発だ!!!

40年に及ぶ趣味であるピンボール。何が好きかと聞かれるとインフレーション宇宙的に爆発するところ

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本日14時より文芸春秋西館地下ホールにて「町山智浩」さんと「モーリー・ロバートソン」さんの対談がおこなれます

2017-02-19 | その他
(睡眠不足のためかなりボロボロ投稿でしたので訂正しました)

かなりピンボールから脱線しております。
このイベントの後、高田馬場ミカドか「ふじみ野」方面に遠征予定。

当日券も全て完売。メチャ人気ある町山さん、飛ぶ鳥を落とす勢いであります。ただリアルに危ない米国の南部を行くのでハラハラします。

山本一郎さんネタから始まるか、トランプかは読めません。
あかん眠れん。

***
(追伸)
本日参加してまいりました。
モーリーさんアクセル全開で、アメリカの状況の深い部分に入り込んでしまい戻ってこれない感じで終わってしまいました。町山さんのお話はほとんど聴けず仕舞。若干残念。
モーリーさんがいきなり番組のギャラの話から始まり、所さんが約50倍のギャラとのこと。金額は書けませんが、普段知らない話なので、どうやってギャラを上げるのかは面白かったですね。

モーリーさんの日曜日朝の以下の番組は聴いてました。
「2004年から、J-WAVEより時事解説・放談番組『EARLY MORLEY BIRD』を日曜朝5時より放送していた。扱うテーマは国際情勢から国際的な格差問題、文化、旅行、新しいメディア、インターネット等、様々で「世界の小難しい話を分かり易く解説する」と公式ページにはあった。(出典: Wikipedia 2017/2)」

ちょっと分かりにくい比喩とかがありましてオタク向けな感じは今も残っていて良かったなぁ。


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神田タイトーインに久しぶりに顔出しオーケー

2017-02-19 | ピンボールロケーション


店の中央に2台があります。

時間がなかったので、ハイスコアなど臨めずプレイしただけ。マリオは完全にパスして、Jurasicc Parkのみ。残念ながら此所のピンボールの主のスコアはされていまでも、スコアはメーカーのデフォルトとものだけ。DKDさんのスコア見当たりません、飯能で冷たくなってないですうね。連絡ください、

●Jurrasic Park

右フッパーがフリップするタイミング悪くて、チャタリングに近く挙動をしめして、なかなか狙う場所は定まりません。
それとボールがどこかで止まってMissingになるのもペースが崩れて、困ります。
古いパーツしか使えないからMindware社や心斎橋、名古屋から買ってきてもいいですよと提案したいころ、買って個人かた購入したらダメな規則があるそうで、無料でもダメとのころ。

私には上司にに忠実なだけでは、トラブルが多く、かつプレイしていても面白くないので、インカムが上がらないと思いますよと、一見さん「あー、懐かしーピンボールってピン、ピンなつやでしょう」とうマリオで瞬殺されて楽しそうなカップルを観ました。

昔、つきあいかけた綺麗な身分不相応な彼女がおりまして、ピンボールのグラチャンすことを鬼の形相でプレイしていると、その場で終わりました。一緒に横浜に景色の綺麗ということに(今は雑滅しています)、デートという言葉あったのですね。車でいきましたよ。
仲良くカップルでやっていて鬼の形相でプレイしているの観た事がありあせん。あいつら単なる暇つぶし、コインを沢山入れてくれるのを願う馬鹿頼みです。

まさかガキに頃にやっていたような、コインポケットにコインがリターンして戻っきていないとか、リプレイやスペシャルが残ってないかと100台もありますので、大抵見つかります。
そういうやって一生懸命節約プレイをしてそこそこ上手になりました。コイン無くなって2駅分あるいたこともあるし。

後3時間は厳しいかなあ。眠れろうとすると眠れないし、ジレンマかなぁ、
ではでがSuicaでプレイ出来るのは素晴らしくゲーセンが生き残りを掛けて全台課金されるのは素晴らしいですね。重いコインを持つのは勘弁,,,
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小田嶋隆さん、平川克美さんの対談を三度...お邪魔しました

2017-02-11 | その他
私が尊敬するお二人の対談を三度聴いて参りました。
ピンボールには全然関係ないのですが、今回は(も?)例外です。



対談は町山さんvs山本さんのことから始まりました。
私が今一番気になるバトル?で対談内容は書けませんが、興味深く面白く聴かせていただきました!!!
町山さんと上杉隆さんがニコ生で対決したように、熱いバトルを期待しています。
町山さんのIQテスト対決提案は最高です。町山さん、面白い企画を考えるのは天才的ですね。思わず電車の中で観て吹き出してしまいました。失礼。
不審な親父に見えたと思います(^^;;;
https://twitter.com/TomoMachi/status/829089688455557125


対談はRadiodaysでぜひお聴きください。すぐアップされると思います。
録音もインターネットにアップしなくて個人で楽しむ分にはOKと平川さんが仰ってましたので、iPhoneでしてみましたが、マイクから録音したわけではないので、聞き取りにくくやはりダウンロードしたほうがいいと思います。

●radiodays<ラジオデイズ>

結構、地雷を踏みにいく内容が多く大好きです。



小田嶋さんの名刺をいただきました。個人情報はもちろん出せません。格好いいです。会社名や変な肩書きがなくシンプルで、ワニが噛み付きそうなのがいいです。
私はかなりバイアスが掛かってますが、立派な会社名やら肩書きや資格やら勲章がやたら沢山書いてある名刺をもらうとコイツ肩書きだけでやっているんだろうなぁと思う癖があります。本当は名前と連絡方法だけでいいんですよね。
小田嶋さんにお願いして名刺をいただいたのは、偉大なポケモンをゲットするような感覚なんです。ポケモンGOはレベル22なんですが、まだピカチュウをゲットできていません。

***

2011/3/11に東日本大震災が起きて、私は横浜みなとみらいで帰宅困難者になり、仕事場で徹夜して夜をあかし、ネットで状況を確認してスマホでTwitterを確認して一切眠ることが出来ず、始発のころ起きた信州での地震で朝も帰れず、次の日のお昼になりようやく帰宅できました。
寒い夜でしたね。
私の実家は阪神淡路大震災で全壊しており、父方の祖母を亡くしているのもあり、人ごととは思えず1年経った2012/3に、東北の友人の様子を確認する事と、ちゃんと震災のことを網膜に焼き付ける必要を感じ、北上市から東方に向かい大船渡から仙台までずっと海岸沿いを延々150kmほど走りました。
これは一部書いたのですが、1年経っても傷跡は残されたままで、津波の超暴力的な力をそこらで感じまして、延々独りで運転して廻ってました。
その途中で、小学生低学年の可愛らしい子どもたちが、楽しそうに遊んでいるのを観て、我慢していた涙が止まらなくなり、車の中で号泣してました。大人は皆、苦しそう大変そうな人たちばかりでしたが、子供はその中でも楽しそうにしているんですね。
「この世界の片隅に」のように...
2012年でしたので、この映画はまだ生まれてないのですけども。

実は言いたいのはその車の中でずっと聴いていたのがRadiodaysからダウンロードした対談なんです。平川克美さんがリナックスカフェで収録された対談をひたすら聴いてました。
小田嶋隆さん、町山智浩さん、津田大介さんの対談もダウンロードして聴いてました。
それでご紹介させていただきました。
独りで車に乗って延々走っていると音楽というより対談や話を聴きたくなります。iPhoneに入れてAV入力に繋いで聴いています。
ちなみにピンボールに関係ないわけでなく、東日本大震災の後を追うだけでなく北上市にあるピンボールもちゃんと確認してきました。

●アメリカンワールドと被災地の様子

また自分の記録を観て思い出しました。5年前のことです。
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Deck東京にある台場一丁目商店街にてGrand prixを再び

2017-02-11 | その他
ヒルトンのSansan Innovation Projectに参加した後、久しぶりに台場一丁目商店街に行ってきました。











お台場から観るレインボーブリッジ、東京タワー、それに冬の透明度の綺麗な夕焼け。人工物と自然の偉大なる競演。もちろん自然には敵いませんけども。

台場一丁目商店街にいくと前回と同じラインナップでピンボールが並んでました。プレイしているカップルがちらほら。大人げなく真剣に酎ハイを呑みながらプレイする親父が私です。
ここのラインナップでプレイするのであれば、ドラピンの最高峰Williams「Grand Prix」でしょう。10xのオレンジランプを付けてスピナーをフル回転させれるともう最高の幸せ。
ドラピンならではの音も痺れます。
ルールも分かりやすいし、狙うべきポイントも明確だし、この台は本当に面白いですよ。







目標の50万点も越えてお菓子をもらって酎ハイの肴にさせていただきました。いつもありがとうございます(^^/

グラチャンが分からないのが当時のピンボールなので、リプレイとスペシャルをいかに沢山取るかが重要でした。
ちなみに日本のピンボールの草分けのお一人「すぎやまこういち」さんはピンボールに表示された点数をそのまま円に換算?して友人と賭けてやっていたと昔TV番組で話されてました。
ドラピンで6桁くらいの頃だと思いますが、プレイではビビるかもしれませんね。

私の場合、ピンボールの楽しさを教えてくれた友人と2人プレイをして負けたほうが次のゲーム代であるコインを出す程度の遊びレベルですね。可愛らしいです。
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心斎橋SBPの新台情報〜1月末あたり

2017-02-11 | ピンボールロケーション
介護、映画、麻雀、ピンボールという満貫コースでふたたび関西へ。

メインは介護なのですが、「この世界の片隅に」を要介護1の母親に上映しているうちに絶対見せたいというのが動機です。母親は戦争当時、西宮におり、まさに映画の中の主人公すずさんのように空襲や機銃掃射を受けていて、帰省するとその話ばかりするので、ぜひ見せたいと考えていました。
特攻隊で明日出陣する兵隊が母の実家に泊まりにきて、食事を一緒に食べたとかも聞きました。
当時、西宮市の甲子園と鳴尾の海側には大きな海軍の基地があり、飛行場がありました。
古い写真ですが2本のクロスした滑走路があり、ゼロ戦やはやぶさが並んでいる様子をみたことがあります。



●予告編

●コトリンゴ -「悲しくてやりきれない」

プロ版画家の叔父の車でJR尼崎駅北側に出来た新しいシネコンで上映していました。
このあたりは私の母方の祖父が工場長をしていた軍需工場があり、ここも爆撃でやられたそうです。

その映画を見た結果...私はまた涙目になってしまいまして、一回目よりは耐えましたが、町山さんのムダ話を聴いた後なのでさらに深い感動が....。
母親は、あー面白かったわ。ここはどこ、まだ1時間くらいしか経ってないよと映画にはまりこんでいたようです。ただ終わって実家に着いてからは、凄く良い映画だけど本当の空襲はもっと怖い、死体がゴロゴロしているし違うよと何回も繰り返すので本当に困りました。
当たり前じゃん。本物の戦争のように手足は飛び散り、焼死体がそろいらじゅうにある映画を創ったら、物語ではなくて怖過ぎて誰も観に行かないしドキュメンタリになるだけだよと言っても繰り返すばかり。それを聞くのが観せた子供の責任でもありますが。
プロ版画家の叔父は、なかなか評価を言わずにこれだけの映画を創り生み出すのが大変なのを感じるという微妙な表現。彼は沢山、絵画や版画を見ていて評価を求められることが多いそうで、良い悪いはなるべく言わないようにする習慣ができてしまっているそうです。戦争表現を綺麗に描きすぎているのが気になったそうです。でも良かったみたい。

私はもう1回は観たい...町山さんは4回観たそうですし。

アカン、映画ブログになってしもた。

麻雀は絶好調で国士無双13面待ちを和がれました!!!

ピンボールのほうは、延べ4時間ほどプレイしたと思いますが、グラチャン出せませんでした。最近、プレイ回数が減っていてどうも感覚がつかめずに終わることが多いです。一応、iPadでPinball Arcadeをやって感覚を失わないように工夫はしているのですが、iPadのタッチパネルはボタンとは違うし、そもそもほとんど揺らすことが出来ません。ナッジが出来なので、アウトレーンに来るともうダメ。

ここからが本題で...おい長いなぁ。
心斎橋SBPにいくとSternとJersey Jackの新台が4台も入ってました。

いつもの入り口です。



意外と面白かったのは、Sternがカスタムメイドで作ったドラピンのような台。ルールがメチャシンプル。すぐ分かります。ただフリッパーがショートで100円があっと言う間に消えてしまうので、ちょっと遊んだだけ。スコアやクレジットがドラム風になっているのですが、これはステッピングモータで廻しているそうです。






ついに期待のJersey JackのHobbitに出会いました。第一印象は非常にゴージャスで、結構プレイしていても楽しい。映画からそのままキャプチャしたとも思える素晴らしい動画がバックパネルに映されてかなり期待が持てると思ってプレイしていると、これって"The Lord of Rings"の焼き直しじゃないのってことに気がつき、ゲームもそんな感じ。
Hobbitって"The Lord of Rings"シリーズなので当たり前かもしれません。
ピンボールも"The Lord of Rings"に似ていて延々とマルチボールをするスタイル。これでもかこれでもかというマルチボール攻めにあって長時間遊べて、リプレイが取れてそれはそれで良いのですが、私は飽きっぽいし、他の台もやりたいので、あまり時間を掛けれませんでした。
マルチボールも7球くらい出てくるんですよね。エキストラボールの取り方とかは面白いし、多分楽しみ方はあるのでしょうね。ゲームが長過ぎて、長時間遊べる人には良いのですが、遠征して時間が無い場合には1ゲーム1時間掛かってしまうと辛いです。適切なのは15分くらいかなぁ。1時間で400円くらい。













一応、3位にはなりました。
ディスプレイは綺麗!!!

続いて映画でおなじみの「GHOSTBUSTERS」
映画としては単なるオバカ映画なので、1回観ればいいくらいなのですが、音楽は楽しいですねぇ。
このピンボールは意外と面白かったです。
シドニーのバーにもあったのですが、あの時は台の調子が悪かったのか、Stern台だからダメだと思ったためかは忘れてしまいましたが、SBPの台は状態も良く、なかなか楽しめました。
ただプレイ時間も少なくルールが分かりません。どこをどう狙えばいいのか、全く分からないままでプレイするのは、地図をみずに目的地を目指すようでスコアが出るハズもなく、漫然とプレイする感じになってしまいます。
それでもリプレイとかスペシャルで結構遊べるのは、ピンボールにかなりな数のコインを入れているため。








今までの台も綺麗にメンテされていて状態はかなり良いです。自宅の近くにあれば毎日通いそうです。



続いて「BATMAN」
こちらは暫定バージョンらしいです。ルールも違ったものになるようで、あまりプレイしませんでした。映画「BATMAN」のキャラが全員集合のピンボールです。それも初代のTVシリーズ。それにしてもSternは版権ものばかり。映画やTVシリーズがほとんどかなぁ。
いつかマージャンをピンボールで表現してもらえるといいかなぁ。マージャンを扱っても版権は必要ないですしね。点数はマージャンのシステムをそのまま導入してですね。「アポロ13」みたいに13球もボールが出なくてもいいので、マルチボールもそんなに無くていいし。「Creature from the Black Lagoon」くらいで十分。











定期的に大会も開かれていて、一番活気があるロケーションだと思います。
私が行ったのは平日でしたが、外国人も沢山来ていましたし、若い人も大勢来てました。



そう言えば、アダムスですが、グラチャンまで大手だったのに1位で撃沈。ツアーザマンション2週目にリーチだったのに、これが悔しい。たらればが出てしまいます。

そんなで両親の介護でいろいろ考えることがあり悩んだり、ダブル役満和がって歓喜したり、グラチャン逃して悔し涙を流したり、「この世界の片隅に」でまた泣けたり、いろいろある帰省でした。

それにしても大阪心斎橋にメンテも考慮すると世界一とも言えるロケーションが誕生するとは、10年前には夢ににも思いませんでした。
いいなぁ...
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ピンボールのマーケティング過去考察を再掲載

2017-02-11 | ピンボール資料
最近、ブログの掲載は減っていまして、その分、アクセスは減ります。

昔、いろいろ調べて作成した資料や記事をアップしてみます。
テクニックや戦略についてはカテゴリー「ピンボール戦略とテクニック」でフィルターしてみてください。自分なりに考えたもの、上手い人にお教えいただいたものを書いています。

以下2009年に作成したピンボールのリストです。
これからもSternやJersey Jackでピンボール台がリリースされていますが、年に4,5機種づつ増える程度です。

●2008年までのピンボール全リスト

ピンボール全般にわたる分析を何回かしています。

●ピンボールについての分析その1

こちらは勝手にグラフを作り、ピンボールとはどういう娯楽なのか時間あたりのゲーム代で考えてみました。
快楽性、依存性などについては当時はグラフに入れていません。

●娯楽での経済性って...

まだまだ業界の人が読んだらご立腹する記事もありますが、今回はここまで。
心斎橋、お台場、小田嶋隆さんのことも書かなければならないので、このあたりまで。

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Appleとの関わり

2017-02-11 | その他
以下は親父の戯言なのでパスしてもらってもOKです。

ブログ(Weblog)の開祖であるSixApartとご縁があり、いろいろご迷惑をおかけしましたが、まだ天文ブログのコンテンツが削除されていないのは本当にありがたいです。赤坂方面には足を向けて眠れません。

ブログ出現まではHomePageをHTMLで直接書いたり作成ツールを使ったりと大変だったのをスタイルとコンテンツを分けたうえに記事だけをカプセル化して切り出し、インターネット上を流通できる枠組みを発明したのは本当に偉大だと思います。
Twitterにもその流れがあり、Microブログと言われていました。
ブログからタイトル、スタイル、トラックバックをなくし、さらに140文字制限を付けて、リツイートという拡散機能を追加したのが見事だと思います。ブログでは記事風に書く必要があり、文章も長くなりタイトルまで考えたりジャンルも必要で、面倒っていえば面倒なんですよね。スタイルも考えないと。リンクを貼るのも面倒。
FaceBookは私はあまり好きではないので、あまり語ることはありません。既読機能なんてあんなの要らんと思ってます。

ブログを発明をされたトロット夫妻はもっと評価されても良いと思っています。
私自身もっともイノベーションだと思ったトラックバック(WebMasterなる存在に承認なしにリンクを貼れる機能)が、意外と流行らず読み違いをしてしまいました。
トロットさんはApple Computer Japanに勤めておられました。
ブログを推進する集まりで銀座にあるAppleのホールには何回か参加しました。フィードに関する集まりでもありました。

***

Appleのステーブ・ジョブズには残念ながら直接会ったことはありません。生きているうちに会う方法はあったと思うのですが残念です。去年、ウォズニアックには会うチャンスがあったのになぁ。残念。

DynabookというPersonal Computerなる概念を生み出したアラン・ケイとは20年前に会えました。そのころは子供向きのプログラミング言語を開発しており、すでに一線を退かれていた印象はありました。

以下は昔話です。もう40年経つのですよね。

ちょうどスターウォーズ(当時はEpisode4というタイトルも無かった)が公開されて梅田にあったOS劇場でシネラマで先行徹夜ロードショウを見たころApple Computerを知りました。

当時は西宮市に住んでおり大学の授業が本当にくだらなく思え、ほとんど大学にもいかなくなり、日本橋(にっぽんばしのほう)の電気街やゲーセンに通うようになりました。不登校だったわけです。親には大学に言ってくると嘘をついて、ゲーセンや電気街廻り、それと必ず毎日行っていた梅田にあった旭屋と紀伊国屋の本屋で立ち読みするか図書館に行ってひたすら趣味系の本ばかり読んでました。
本は1日2冊くらいのペースで読んでいたと思います。
それと映画かなぁ。

ある日、ASCIIかI/Oの記事でApple ][を知りました。洋雑誌だったかもしれません。それが最初のAppleとの出会いだと思います。知ったらすぐ行動しないと気がすまない性格なので日本橋にあったComputer Labに入り浸ることになりました。当時のApple Computerの代理店ですね。Apple ][でStarTrekをやりまくることになります。結構、お店では邪魔だったかもしれません。買い物をするわけではなく、遊んでいるのを許してくれました。余裕があった時代ですね。その頃、SoftBankの孫さんも上新電機がらみで日本橋にいたハズなんですよね。

Apple ][は当時の初代マイコン(死語?)の中ではデザイン、キーボード、カラー、ビットマップ、ロゴ、基板、どれをとっても洗練されていました。競合としてはPETとかTRS-80、TK80とかあったのですが、別次元の作品だったわけです。TK80なんてあかんやろと思ってました。その時の印象もありPC98にはご縁が無かったのは幸いでした。
あまりにApple ][のStarTrekにあこがれてしまい友達とサイコロを投げてStarTrekを人間同士でシミュレーションしたりしてました。一晩かけて1ゲームがやっと。アホですね。

そんなで当時70万円を超えていたApple ][は高嶺の花で買えずにComputer Labに通ってました。
それと同時期に阪神百貨店の屋上パークにあるBreakout(ブロック崩しゲーム)にはまります。ATARIのBreakoutを創ったのがウオズニアックで売り込んだのがジョブズだというのは当時は知るよしもありません。面白くて遊んでいただけです。反応速度も早く、楽勝でした。
当時はピンボールかビデオゲームはBreakout、Circusかという感じでしょうか。まだインベーダーは生まれる前です。Breakoutは1回だけReplayがありました。Circusは無限に遊べたような記憶があります。
ほぼ毎日、ゲーセン、デパ屋、日本橋、映画館、書店、図書館、雀荘、ビリヤード屋通いですね。大学には全く行かず。理由は面白くないから。勉強する友達は居ないけど遊び友達はいるわけです。ゲーセンで友達になったのもいます。

そのうちApple ][がサンフランシスコにあるJade Computer Productsというコンピュータ店で直輸入すればUS$1200くらいで買えることを知ります。当時の為替レートは240円で固定だったと記憶しています。必死にバイトすれば買えると考え、なんとか働いてJadeに送金したわけです。3ヶ月経ってもなんの連絡もなし...当時は直輸入するのはかなり勇気が要りました...。
4ヶ月経って税関から連絡があり、ようやく自分のApple ][をゲットできたわけです。
もう恋人を得たような、なんと表現すればいいか分かりませんが、パートナーを得たというか。それからがプログラミングの毎日。6502の機械語を覚え、ウォズニアックが作成した赤いマニュアルを丸覚えして、16Kbyteの空間を全て把握してゲームを創るようになります。

インベーダーも100円でプレイするのがもったいなくてApple ][で自作して遊ぶようになります。
大貧民を人間対コンピュータですればイカサマなしで勝てることを見出し、アルゴリズムを考え出しました。ASCII編集部に連絡してカセットに入れて送ったところ、非常に面白がってくれてASCIIに掲載されたのがコンピュータ誌デビューでした。
ただ当時はカセットサービスがなく原稿料のみ。プログラムは6KBASICと機械語で作成。確か4pageくらいで掲載されて原稿料は10万円いただきました。
カセットサービスが始まっていればなぁ。この10倍はもらえたと思うのですが。

上新電機で1ヶ月ゲーム開発をしてデザイナーが馬鹿なのでバイト代を一銭ももらわず投げ出したり、SONYのゲームパソコンの開発をしたり、ほかにも自作ゲームを創ったり...昼間はピンボールをして、自宅ではゲーム開発をする生活。映画も観に行かないと駄目だし。大学には行く暇がありませんでした。
当然、単位が取れず留年するわけです。大学には友達もほとんど出来ず、思い上がって馬鹿な連中と思っていた同期が1年先輩になってしまう屈辱感。それで生まれて初めて必死に勉強したのは大学院の入試かなぁ。
その時の教官だった助手の先生には本当に感謝しています。その方の上司だった教授から私のことをゴミだと言われて心底腹が立ち必死に勉強したのですね。怒りの力は偉大です。
当時の研究室はどこも教授と助手って仲が悪いわけです。その助手の先生が私が大学院にかなり良い成績で受かったことを知ったときの笑い顔は一生忘れないと思います。研究室の連中はたぶん私が誘っていたと思うのですが、研究室を夕方でたら雀荘に行ってマージャン。遊び仲間にしてしまいました。

親父の話は長いなぁ。すいません。

そんなでApple ][からAppleとはご縁が出来たのですが、その影響もあり世界で最初にPersonal Computerを創った会社に入社することになります。その会社を落ちた場合、次は任天堂を受ける予定でした。ただ任天堂だと京都になり、上京したかったので二番手にしました。任天堂でゲーム開発をしたかったのですね。麻雀牌やカードではお世話になっていたし、確かコンピュータの技術者を募集しておりゲーム開発できるのならと思ってましたし。今勤めている会社よりは波乱万丈だったでしょうね。

私が属している会社にはAIマシンを創りたくて入社し、念願がかない処理系の研究、開発をやることになります。Lispマシンが専門でした。そこでシリコンバレーの天才たちと知り合います。直接会う機会もありましたが、ほとんどメールでやり取りしてました。当時はARPANETやXNSを介して。
ネット環境は恵まれてました。天才たちが創ったソースコードを読みまくり勉強します。根がオタクなので、凝りだすと徹夜でやるわけですね。

ほぼ同時期にMacが世界にデビューします。すぐ買ってしまいました。
ほとんどはゲームをプレイするためですね。PipeDreamやらF18ホーネットってゲームです。
漢字TalkやらToolboxから始まりMacの独特なプログラミングを覚え、プロトタイピングするコツもMacで体得しました。

残念なことなんですが、その会社に入ったことにはピンボールは暗黒時代に入ります。1980年代はビデオゲームが隆盛を極めた時代でピンボールは古い考えで同じような台ばかりで私は失望してプレイ回数が減り出します。ただそれでも当時はゲーセン、バッティングセンター、ボーリング場、デパ屋に行けば大抵ピンボールがありましたので、たまには行ってはいました。
もうピンボール終わったなとは思ってました。惰性でやってたところはあります。

面白くなりだしたのは1990年代に入ってからですね。第二次黄金期というか。幾つかのイノベーションがありました。そのころ一番やっていたのが"The Addams Family"でした。この頃のピンボールは面白いものばかりです。ただこの黄金期も2000年で終焉を迎えます。そこからはStern 1社だけがほそぼそとピンボールを創っていたわけですね。

Appleについては...要所要所でAppleの作品と付き合うことになります(細かい型番は書いてません)。

・MacII
・PowerBook
・PowerMac
・Newton
・iPod
・iPhone
・iPad
・iPad mini
・Mac mini
・Macbook Pro

Apple Watchには手をだせてません。
あんなゴージャス版を用意するのはジョブズなら怒ると思うなぁ。
Power to the Peopleの精神がAppleの真髄なような。
変な大企業のようなことをしてはジョブズが化けて出てきますね。クックのカマを掘りにですね。

Windowsも使わざるを得ないのが辛い現状です。MacOS,iOSが遥かに洗練されてますね。MSゴシックとかMS明朝とか半角カナとか使っているのを見ると死にたくなります。
ただ昨日もMSの人と話しましたが、ゲイツが居なくなってからは随分マシになったと思います。
Windowsファンに抹殺されそうなのでこのあたりでやめときます。

では...
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