健康相談ブログ

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糖質制限食を行っている方のためのアイデア集「チーズと卵を使ってボリュームアップ」

2017-08-24 15:36:02 | ダイエット

副菜のおかずをボリュームアップしてくれる食品としては、チーズと卵も頼もしい存在です。チーズは乳製品ですが、牛乳に比べると糖質量がグッと減ります。間食にもオススメの食材です。チーズでボリュームアップの例として、糖質制限食のレシピ本では好評の「鶏肉のチーズ焼き」がおすすめです。

鶏のもも肉に焼酎・しょう油・カロリーゼロの甘味料で下味をつけます。このもも肉を200度のオーブンで10分ほど焼きます。そのあとスライスチーズをのせて、さらに1分。溶いた卵黄を塗って余熱で乾かせばできあがりです。鶏肉は淡白な味わいですが、このようにチーズをのせると濃厚な味になります。そのぶん満足度も大きくなってきます。

卵は多くの料理に使える優れた食材です。「完全栄養食品」と呼ばれることからもわかるように、たんばく質やビタミン、鉄分、カルシウムなどを豊富に含みます。食物繊維以外の栄養素はまんべんなくそろい、糖質にしても1個あたりわずか0.2グラムしか含みません。

 

たとえば豚汁に卵をプラスすると、かなりボリュームアップになります。豚汁をつくつたら、最後に卵を割り入れてふたをします。そのまま半熟状になるまで待つだけなので、簡単にできます。また、卵の甘しょう油漬けをつくっておくと便利です。カラをむいたゆで卵を、しょう油とカロリーゼロの甘味料とともに食品用ポリ袋に入れて2~3時間おくだけ。そのまま食べてもいいですし、輪切りにして焼きシイタケを添えれば、お酒のつまみになります。この甘しょう油漬けは冷蔵庫で4~5日は保存可能です。チーズと卵そのものを組み合わせるのもありですね。目玉焼きにスライスチーズをのせるだけで、簡単にボリュームアップができます。

糖質制限アイデア集 はこちら。

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[私の体験談とレビュー]アカシアポリフェノール「アカポリアプラス」で足の痛みがとれて快眠できるように!母の糖尿病も改善の兆しが見えてきた

2017-07-26 11:26:34 | 体験談

母の体の重だるさもふらつきもなくなった

私の実家は、糖尿病家系で す。祖父母、両親とも糖尿病患 者でした。父は30年来、糖尿病 なのに運動もせず、タバコや酒 もやめず、生活習慣を全く見直 しませんでした。おまけに、途中から薬を飲まなくなり、通院もしなくなったのです。

すると、「手足が冷たい」「めまいがする」と、頻繁に自覚症状を訴えるようになりました。経口薬からインスリン注射に切り替えましたが、時すでに遅し…。

ほどなくして合併症の腎症に陥り、腎臓透析に通い始めて1年後に亡くなりました。現在、76歳になる母も、10年来の糖尿病患者です。血糖値は400mg/dl(基準値は110mg/dl)、ヘモグロビンA1Cは13% (基準値は6.2%未満)まで悪化していました。

「次は、私かもしれない」と、電話で母の声がおびえていました。すでに、合併症の神経障害が出ているらしく、「両足が痛くて、夜も眠れない」と、とても苦しんでいたのです。

「離れて暮らす母親に、なんとかしてやりたい」と悩んでいたとき、知人からアカシアポリフェノール「アカポリアプラス」が糖尿病にいいと聞きました。

早速、私は、母に送ってあげました。「そういうものがほしかったのよ」と、母はうれしそうでした。私も飲んでみましたが、味にクセがなく、「これなら、母も続けられるだろう」と思いました。

食事の前に飲むと腸から吸収されやすいそうので、「食前に飲んでね」と母に伝えました。

すると1ヶ月後、母からうれしい知らせが届きました。夜、足が痛くて何度も起きていたのに、「アカシアポリフェノールを飲み始めてからは、ぐっすり眠れる」というのです。足の重だるさもなくなり、歩いても、体がふらつくことがなったそうです。

 

「よかった。効果が現れているんだ」と、私もうれしくなりました。この様子なら、次回の検査結果は、きっと改善に向かっているに違いありません。母には、なんとか糖尿病の重症化から逃れてもらいたい! 。これからも、母を励ましていきたいと思います。ところで、痛風持ちの夫にもアカシアポリフェノールを勧めて、飲ませています。最近は、発作で痛がる夫の悲鳴を聞くこともなくなりました。

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[私の体験談とレビュー]黄斑変性で視野の中央がぼけていたけれどアカシアポリフェノール「アカポリアプラス」で進行がとまり血圧も下がった

2017-07-25 17:36:39 | 体験談

血圧を下げる薬が半分に減った

朝、いつものように目覚めると、右目の視界がおかしいことに気づきました。中心が、暗く灰色につぶれ、ぼやけて見えないのです。眼科で検査を受けたところ、黄斑変性と診断されました。絶望的でした。糖尿病の3大合併症のうちのひとつです。

黄斑変性についてはこちら

目の網膜の中央にある黄斑という部分に障害が起こり、視野の中心がゆがんだり、暗く見えにくくなったりする病気だそうです。進行すると失明することもあると聞き、ぞっとしました。さらに悪いことに、左目にも黄斑変性の兆候があると判明。

このままでは、いずれ両目とも見えなくなってしまいます。落ち込んでいたとき、親戚から紹介されたのがアカシアポリフェノールの「アカポリアプラス」です。血流がよくなるとのことで、「目の血管にいいかもしれない」と思い、毎日とり続けました。このときは、アカシアポリフェノールのことをしっかり理解したわけではなかったのですが「何かはじめないと!!」という危機感からすぐに飲み始めました。

すると、2ヶ月になろうというその時、視界が明るくなっていることに気づいたのです。左目を閉じて、右目だけで物を見ても、視野の中心部をおおっていた灰色の暗い影が消えて、見たい物がクリアに見えます。「目が元に戻った!」と、ビックリしました。目の調子が悪くなったのも突然でしたが、よくなるのも突然でした。

再検査を受けると、右も左も網膜の出血が止まり、安定しているとのこと。その後も出血は再発せず、視力は裸眼で左右とも0.8と良好です。このときばかりはほっとして腰が抜けるほど体の力が抜けたのを覚えています。

それから、私は、それからも毎日欠かさず、アカシアポリフェノールをとっています。持病の高血圧も改善しました。私は、40代から降圧剤を服用しています。しかし、最大血圧が160~170mmHG、最小血圧が95~100mmHgと高止まっていました。それが、今では最大血圧が132mmHG、最小血圧が指85mmHGと、基準値をクリアしています。

降圧剤は飲んでいますが、量を半分近くにへらすことができました。入浴の後の頭痛や、ビールを飲んだ後の頭痛が全く起きなくなりました。ほかにも驚いたことがあります。私の趣味は山歩きですが、アカシアポリフェノールを飲み始めてからというもの、スイスイ歩けるのです。1時間近く、歩き続けても平気です。坂道も、息切れせずに登れます。これからもアカシアポリフェノールをとり続け、降圧剤からさよならするのが、今の目標です。

最近は、職場の人に顔色がよくなったと口々に言われます。嬉しいの一言です。

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[私の体験談とレビュー]腰痛で運動不足になり、血糖値上昇に困ったけれど、アカシアポリフェノール「アカポリアプラス」で

2017-07-25 17:09:43 | 体験談

便秘、下痢の繰り返しによる体調不良も改善

私は、3年前に境界型の糖尿 病と診断されました。以来、食事に気をつけたり、運動を続けたりして、なんとか血糖値をおさえてきました。ところが、昨年の冬、厳しい寒さから持病の腰痛が悪化し、ほとんど歩けなくなりました。

すると、運動することができないので、血糖値が一気に200mg/dlに上昇したのです。ヘモグロビンA1Cも、7%(基準値は6.2 %未満)を超えました。神経症状も出てきました。

腰から左足の親指に至る筋がビンビンにしびれて、ひどく痛むのです。「糖尿病の合併症かもしれない」と、恐怖におびえました。

糖尿病はそのものの病気よりも合併症が怖いと周囲の人に耳にタコができるほどに聞かされていたので本当に不安になりました。

そんな私を心配した友人が、アカシアポリフェノール「アカポリアプラス」を教えてくれました。友人の息子さんの糖尿病が、アカシアポリフェノールでみるみる症状が改善したというのです。その話を開き、私も決心しました。「薬の力に頼る前に、まずはアカシアポリフェノールで自力改善を目指そう」腰痛のためラジオ体操すらできない状況は変わりませんでしたが、アカシアポリフェノールを毎日とり続けたところ、体調は着実に改善しました。

 

とり始めて1ヶ月がたったころには、血糖値が170mg/dl、ヘモグロビンA1Cも6.5%まで下がったのです。

 

2ヶ月前に受けた検査では、なんと血糖値が118mg/dlに好転していました。糖尿病の合併症を疑った左足親指のしびれも、現在はすっかり消え、スイスイ歩けます。

それだけではありません。お通じが、とてもよくなったのです。私は、もともと便秘と軟便をくり返す体質でした。ところが、近ごろは便秘も軟便も解消し、おなかはいつもスッキリ快調です。お通じが改善したせいか、肌が、とてもきれいになりました。以前は、肌が乾燥し、不健康な青白い顔色でしたが、今はしっとりとうるおいが出て、肌の血色もよく、ピンク色です。血糖値が高かったころの写真と見比べると、全然違います。腰痛が改善したら毎日少しずつ運動をプラスして健康のありがたみをしっかり噛みしめて生活しようと思っています。

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体に満点の水とは?

2017-05-03 09:19:06 | 内科

さまざまな方法で処理した水の状態を判断する要素としては、pH、電気伝導度、酸化還元電位、溶存酸素、溶存炭酸ガス、 ミネラル成分の内容と濃度、残留塩素濃度などがあります。およそどんな水処理法を使ったとしても、これらの要素は飲むのに適した水に傾くと考えて、さはどの間違いはないでしょう。

しかし本当の意味で「体に調和する水」であるかどうかを判断するにほ、前記の要素から判断するだけでは不十分です。もう1つの、しかも絶対に欠かせない判断の要素として、水の分子集合の大小を忘れてはいけません。

とはいえ、水分子は、きわめて小さく、また恐ろしいぼどの速さで離合集散をくり返していますから、その集合の大小を目でみて判断するわけにはゆきません。そこで利用されるのがNMR分光器です。この装置を使うと、振動数の変化として大小を判断できるようなります。

振動数は(HZ ヘルツ という数値で表現されますが、この数値が小さいぼど分子集合の小さな水ということになります。

こちらのページで紹介した処理法によるた水の振動数を以下に紹介します。

 

処理法による水の変化(20度)

セラミックフィルター   水の線幅
通過前 153 Hz
通過前 87 Hz
  原水 129 Hz

セラミックボール浸漬   水の線幅
通過前 89 3 Hz
通過前 97 Hz
  原水 100 Hz

磁鉄鉱石浸漬   水の線幅
通過前 55Hz
通過前 55 Hz
  原水 102 Hz

処理前の原水の振動数(線幅) がまちまちなのは、水を採取した場面が異なるからです。しかしこの点はさしたる問題でほありません。ここで重要なのは、処理前の原水と、処理後の「水」の変化の大きさだからです。いかがでしょう、

 

ごく微弱なエネルギーを発している麦飯石や磁鉄鉱石などを浸しておくだけでも水の質がよくなることが分かります。すなわち、水を分子レベルでよりよく変化させるためには、一般の家庭電流のように強力なエネルギーは必要なく、むしろ微弱なエネルギーによってこそ「よい水」が作れることが分かります。

 

では、どんな方法を使えば「体に調和する水」を得られるかについての結論を出すことにしましょう。私たちにとって、本来もっとも望ましい水とは、天界(空) から降り注いだ雨が地中に浸透し、地中をくぐる間に浄化され、同時に有用なミネラル成分を溶かしこんで還元力のある弱アルカリ性の水として整えられたものです。

しかしこうした水は、そう簡単に得られるものでほありません。まして環境汚染が進んでしまった昨今では、なおさらむずかしくなってしまいました。

たとえばごく一部とはいえ一般に使用されている井戸水の井戸は、深さでみればせいぜい15 mほどでしかないのが大半です。これでは、酸性雨である上に土壌の上層の汚染物質を溶かしこんだ水を浄化するには浅すぎます。私たちの意見としては、井戸水として理想的な「体に調和する水」を得るためには、深さにして20 mほ必要だと思われます。,

 

たしたがって、かつては名水と謳われた井戸水であっても、あるいは湧き水であっても、現在の実情を考えるなら、何らかの処理をしてから口にするべきでしょう。さて提唱した7つの条件に照らして考えて、さまざまな処理方法で得られた水などを5段階評価し、5 の評価を与えられるものを以下に整理しましょう。

むろん5を与えられた水が、現在得られる内で最善のものであると受け止めてください。ちなみに最低値の1は、水道水を基準として判断しました。参考までに記しておけば、現在は30数十種類以上市販されているというボトル詰めの市販水は、総じて3程度であり、中には4 程度に評価できるものもあり、ごくまれに5と評価できる製品があります。5評価できる代表的なのは、桜島 活泉水です。

5と評価される水の条件は次の5つを満たすものでになります。

  1. 200 mよりも深い地中から湧いた水
  2. 逆浸透膜を利用した浄水器のうち、一部の優れた製品で処理した水
  3. 天然鉱石を利用した浄・清水器で処理した水
  4. 電気分解方式を利用した整水器で処理した水( いわゆるアルカリイオン水)
  5. 場処理の整水器で処理した水( いわゆる電子水)

これらの内のどれを利用するかは、製品の価格や利用の方法を考慮しながら、皆さんに判断していただくしかありません。しかし、念のために申し上げておけば、200 mよりも深い地中からの湧き水など、通常は手に入りません。3 ~5 と評価されるボトル詰めの市販水にしても、口から入る水のすべてをこれでまかなおうとすれば、きわめて不経済です。

とすると、天然鉱石・電気分解方式・電場処理の3つが現実的ということになりますが、これらはそれぞれに利点と欠点を持っています。

 

たとえば、天然鉱石を利用したものは、流水式で家庭用としては十分な能力を発揮しますが、業務用としては水量が不足しております。しかし安価であるという利点も捨てがたいでしょう。電気分解方式を利用したものは、流水式でかなり簡便に利用できるものが普及しました。またかつては非常に高価だったものが、しだいに納得できる価格に下がってきてもいるようです。ただし、製品によってできる「水」の質にかなりのばらつきがあります。

電場処理のものは、5 と評価された中でも特に優れた「水″」を作れると思われます。しかし、ためおき式であるという欠点は否めません。ただし一度に作れる水の量は十二分ですから、手間さえ惜しまないのであれば、これが最善の選択かもしれません。

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