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平成30年10月7日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

平成30年10月7日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)

【日時】2018 平成30年10月7日

【天候】 曇り

【コース】菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生

【記録】

いやしの温泉郷 発 6:11-- 林用作業小屋跡 7:36 --1791m標高点 9:02 --菅生下山口標識 9:20 --三嶺ヒュッテ 9:23 -- 三嶺 (9:34-9:44) ---西熊山 (10:46-10:55) ---お亀岩 11:15 ---天狗峠綱附森分岐 11:44 ---天狗峠西山林道分岐 11:51 ---天狗塚山頂 (12:11-12:28)---牛の背三角点 (13:03-13:10) ---西山林道砂防堰堤 14:17 ---西山林道天狗峠登山口 14:58---林道阿佐名頃線 車に便乗 15:47===いやしの温泉郷 着 15:57

【山頂】

2018年9月は 台風の来襲で 山に行けない週末が続いた。

半月ぶりの山稜は 季節が移り変わっていて シカの高鳴きも頻繁に聞こえ 紅葉が進んでいた。

■三嶺「プラス13.0度 南 3.3m ガス視界なし 時折 ガスが途切れ フスベ谷 ヒカリ石方面が 見えたが すぐまたガス」(累計登頂回数 587回)

縦走途中 ふりかえると ガスがきれて 三嶺を しっかり見ることができた。

■西熊山「プラス14.8度 南 3.6m 曇り 南からガス お亀岩見える 三嶺 天狗塚は見えない。 祖谷谷は見える 矢筈山系 山稜には雲がかかる」(累計登頂回数 480回)

天狗峠付近から 天狗塚までの間で ガスが切れ 眺望が楽しめた。

■天狗塚 「プラス16.9度 南 2.6m 曇り 時折 ガスが流れる 天狗峠 牛の背 見える 西熊山 三嶺見えない 矢筈山系 山頂付近雲がかかる。紅葉が進んでいる」 (累計登頂回数 565回)

牛の背は ガスで 視界なし。

1400m位でガスの中を出て 砂防堰堤から林道歩き。

1時間半歩いたところで 車に便乗させていただき いやしの温泉郷へ戻る、ありがとうございました。

平成30年10月7日現在
累計山行日数 1812日(内 四国 1423日)

【動画】

https://youtu.be/d_LZ1CusqxM



【写真】


flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157696321233380

ヤマレコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1604616.html

YAMAP
https://yamap.co.jp/activity/2479846


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【APRS】

2018年10月7日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。
今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。


「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回も 2台とも順調に 作動。


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400

赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。
今回も順調に作動。

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【気象】


平成30年10月7日 午前9時 地上天気図


平成30年10月7日 午前9時 500,300hPa高層天気図


平成30年10月7日 午前9時 850,700hPa高層天気図


平成30年10月7日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画



短期予報解説資料







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    心配なこと (   河童)
    2018-10-09 20:22:37
    先日面河尾根を登っていて
    家内が笹が一面枯れている箇所に気づきました。
    よく見ると花が咲いたようでもあり
    剣山の新居綱男さんも
    笹の一斉開花が近い様な気がすると仰ってました。
    前回は丸山荘の伊藤久子さんが
    小屋に上がった年だと仰ってましたので
    もうそろそろかとも思われます。
    そちらはどうでしょうか?
     
     
     
    いつも貴重なコメントありがとうございます。 (趣深山)
    2018-10-09 22:06:34
    河童さん いつも 貴重なコメントありがとうございます。

    開花 よくわかりませんが、いま そうですね、確かに 笹の勢いが落ちてきているのを感じます。

    古く 思い起こすと

     30-40年 昔 山稜で
    首まで没する 笹漕ぎの格闘の時代。

     20年前位でも 
    胸までの笹で足元見えず 白髪小屋~高ノ瀬、丸石の縦走路
     摺り足で歩いた記憶。

    いま笹がうすく 禿げてしまっていますが
    牛の背三角点の標石(点名ミツコバ)など 全然 見つからなかったほどの笹の勢い。

    それが いま 衰退してきているのは

    大自然の営みのなかなのでしょうか ?
     笹の一斉開花・枯死 70年サイクル (?)

    この先行き どうなるか心配ですね。

    瓶ヶ森氷見二千石原
    1964年-1966年ササの一斉開花・枯死
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/seitai/53/3/53_KJ00000883890/_pdf/-char/ja

     
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