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1732m標高点 東側

剣山(1955m) 三嶺(1893m) 縦走路 1732m標高点 東側

このあたりは 剣山 三嶺縦走路の中でも 特に気持ちよいところだが かつては 笹漕ぎで苦労する場所でもあった。


2003年6月21日
1732m標高点 東側
まだ 笹の 苅分がされてない頃 高ノ瀬 白髪避難小屋間は 笹漕ぎで 歩くのに難渋した。


2004年6月5日 笹が苅分されていた。


2005年7月16日

2009年9月13日 笹が すっかり枯れていた。


2001年4月28日 丸石付近。
 笹で難渋する縦走パーティー。

連休で はるばる遠来の一行は、笹漕ぎで面食らっていたが、この縦走路 丸石付近も 高ノ瀬 白髪避難小屋 間も 刈り分け前は もともと このぐらいの 笹漕ぎは 当然といった 感じであった。

その昔の 登山者はもっと大変だったようで
四国の山なみ」さんのHPに古い縦走記録が出ていますが、昭和26年(1951年)当時は 大変な難路だったようです。
剣山系決死の沢下り

かつて 深い笹に覆われていた 縦走路も このところ 急速に変化した。

カヤハゲ付近で笹が枯れたと思ったら、高ノ瀬 白髪避難小屋間に広まっていって 2009年 笹は 急速に衰え 枯れてしまっていた。

ともかく この間の 変貌ぶりには 全く 驚くばかりである。

原因は?
よくは分からないが。。。

この間 人為的に笹の苅分など したのは 植生に どう影響したのだろうか? 

本来 自然のモノに 手を入れるのは 何らか影響するのであろうか?

確かに歩くのには 苦労はしたが 苅分のなかった 剣山 三嶺 縦走路の方が ずっと 良かったと いうのは 登山者の我が儘なのだろうか?

野生動物の食害?

あるいは(昭和39年から昭和41年にかけての)氷見二千石原の笹枯れのような 笹の 何十年かの 生え代わる自然のサイクルだろうか?


さて この先どうなることか、まだまだ 分からないこと ばかりだ。


高ノ瀬 山頂(1740m) 変遷


剣山 三嶺 間 縦走記録

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