週刊碁ブログ

編集・整理班が紙面にはできない小ネタを語ります。読んでも、たぶん強くはなりません。

本因坊秀策囲碁記念館

2009-02-04 17:22:08 | 元編集長・小高(東京/乙女座/卒業生)
棋聖戦第3局の対局場「ナティーク城山」近くに、
昨秋リニューアルオープンした
広島県尾道市の「本因坊秀策囲碁記念館」。

小雨の中、両対局者が秀策の生家や数々の遺品が展示される館内を
見学、係員の説明に耳をかたむけていた。

特に依田紀基九段は真剣なまなざしで棋譜や、
解説文をみつめていた。

前日の見学に影響された(?)両対局者、
先番山下敬吾棋聖が本因坊秀策が愛用した、
「右上小目から、黒1、3、5の秀策流」で
打ち始め、控室を大いに沸かせた。

勝敗の行方は、秀策のみぞ知る!?
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1 コメント

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Unknown (TH)
2009-02-10 20:40:20
秀策といえば 「ヒカルの碁」ですよね。5ねんくらい前ミーハーな私は 1千200円で本屋に出ていた 「秀麗秀策」という本をしっかり買いました。

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