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東北の力を堺で感じる 東北芸能祭 in 堺

2016-10-07 11:00:50 | すずめ踊り

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劇団わらび座プロフィル
 わらび座は民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。1951年2月創立。
 民謡の宝庫と呼ばれる秋田県仙北市にホームベースを置き、現在、7つの公演グループで年間約1、200回の公演を全国で行っています。
 本拠地であるたざわこ芸術村ではホテル、温泉、地ビールレストラン、森林工芸館などを併せもち、中核となるわらび劇場では東北の素材を生かしたオリジナル・ミュージカルの制作・上演を行い、その他にも民族舞踊・太鼓・演劇・健康体操など様々なワークショップも行っています。
 2011年には劇団創立60年を迎えました。奇しくもこの年、東日本大震災が起こり、東北に本拠を置く劇団としてその使命を握り直し、以降の上演作品を「東日本大震災復興支援公演」と位置づけています。同時に震災直後から避難所での慰問支援公演も行い、また行政とも連携して、被災地の子供たちの招待観劇や踊り体験ワークショップなども実施しています。
 2012年から東日本大震災への鎮魂と再生の祈りをこめて上演している「遠野物語」は2013年12月、世界から寄せられた復興支援への御礼公演として、ベトナムでの公演も予定しております。

 これからもふるさと東北が一日も早く再生する為に、復興への長い道のりを共に歩んで参ります。

登場する主な東北芸能
 青笹鹿踊り」(岩手)、「鬼剣舞(合唱)」(岩手)、「ひなこ剣舞」(岩手)、「じゃんがら念仏踊り」(福島)、「虎舞」(岩手・宮城三陸沿岸地方)

第一部 舞踊詩「遠野物語」
 自然の神・精霊たちやもののけたちが集い踊る美しいオープニング。
 そして山の中を彷徨い歩く男・福二が登場します。山に棲む者たち、山男と暮らす娘おひで、座敷わらし、狐の美女、いたずら河童-。あらゆる生命と共存する遠野の里で、人々は実におおらかに逞しく暮らしています。彼らとの出会いの中で福二の心は徐々に解き放たれ、故郷でもう一度生きてゆこうと決意します。

第三部 舞踊集「故郷(ふるさと)」
 遠野や三陸をはじめとした東北各地の舞踊を、未来を切り開くエネルギーと誇りに満ちた舞台にしてお届けします。重厚な鬼剣舞の合唱の中に浮かび上がる翁舞。漁に生きる男たちの姿を描く沖揚げ音頭。
 ひな子剣舞をモチーフにした可憐な花の精たちの舞い。生者と死者の魂が熱く対話するじゃんがら。虎舞が未来に向かって躍動し、やがて総踊りのフィナーレヘ。翁がいざなう故郷には、喜びも悲しみもより合わせ、支え合って生きてゆく人々の姿があります。

第二部 堺・すずめ踊り
 事前に募集した小学2~6年生のすずめ踊りワークショップ参加者と堺すずめ踊り連盟会員
 堺市内小学生が踊るすずめ踊りをご観覧ください。

 

堺市内公募小学生“すずめ踊り”指導会 平成26年1月12日~3月2日毎日曜日  指導:堺すずめ踊り連盟
 

8週連続、毎日曜日の練習の成果が実を結びました! いよいよ3月9日(日)発表です!

 

平成26年3月9日(日)午後2時より 大阪府立大学 白鷺Uホール

 

すずめ踊りとは
 仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまりといわれています。
 その後伝承者不足や時代の流れから断絶寸前までいきましたが、1961年(昭和36年)、有識者により復活をとげ、現在では仙台青葉祭りでも披露されるほどの踊りになり、全国でもその演者数が増えています。
 今では堺がゆかりである「すずめ踊り」が東北と堺との架け橋となっています。

詳しくは、 仙台・青葉まつり協賛会     堺すずめ踊り協賛会

第40回 堺まつり 前夜祭 仙台伊達の舞 (平成25年10月19日 堺市民会館)

 

劇団わらび座遠野物語・公演観劇者からの感想
 ○一場面の舞台装置で、何場面もかえていく事が感動し、素晴らしかった。
 ○今迄、観た事もない生命力にあふれた演技、とても素晴らしく感動しました。
  元気が出ました。ありがとう!
 ○初めて訪れた東北で震災復興のお手伝いをする中で、東北の伝統とそして明るさがいっぱいの
  今回の公演は、心に響くものがとても大きかったです。是非関西でもう一度見に伺いたいです。
 ○しし踊りがとても迫力あって良かった照明がきれいでした。歌も良かった。
 ○感動しました。前向きになれたような気がする
 ○息ぴったりで動き色彩音楽がとってもきれいで感動しました。
 ○方言や民族芸能がしっかりと研究されていて、東野物語の雰囲気が非常によく出ていた。何度見ても
  感動。
 ○最高!!力がわいてきました。
 ○歌も踊りもパワーがあってすばらしい。
 ○回り舞台を使用し切れ間なくスピーディな展開でした。
  活き活きと踊る事に感動しています。
 ○涙がひとりでに流れ、大変感動しました。(しし踊りの音と共に

引用資料:チラシ「東北芸能祭 in 堺」裏面より

 

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