西野修平(Shuhei Nishino)のアコ-スティックギターな日々

クリスチャンギタリスト西野修平(Shuhei Nishino)のライブスケジュールやライブレポートを載せるブログ。

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WANDS 再始動!!!!!!!!!!!!

2020-01-31 23:58:03 | 日記
ども、西野修平です!

久しぶりのブログ更新です(汗)
しかし、衝撃的な出来事が起こったので、どうしても書きたくなりました。

何と!

WANDS再始動!!!!!!!!!!!!!

いったいこのようなことを誰が想像したでしょうか!?
いや、ファンは常にそれが起こってくれたらと夢見ていたと思います。
しかし、その日はもう来ないだろうと諦めていました。

何しろ、第1、2期の上杉昇さん(Vo)、柴崎浩さん(Gt。僕の永遠のギターヒーロー)が脱退、第3期は詳しくありませんが、「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」等ヒット曲もありつつ最後には解体という発表で事実上の解散となりました。それが2000年の出来事、今から19年前、西野高校3年生の時です。

WANDSのことを知らない人も今は多いと思いますが、90年代にヒット曲を連発したレコード会社ビーイングを代表するバンドの一つです。アルバム「時の扉」(1993)も、「Little bit…」(1993)も「PIECE OF MY SOUL」(1995)もミリオンセラーを記録しています。
兄がアルバムを持っていたので、兄の部屋で時の扉を聴いて、小学校5年生の僕はWANDSの大ファンになりました。上杉さんの歌も本当にカッコよかったですが、何より僕を虜にしたのは、柴崎さんの弾くエレキギターでした。なんだこのかっこいい音はーーー!!と。それからエレキギターを弾きたいという思いが小学校5年生くらいで芽生え、中1のお年玉で買いましたが、あのかっこいいギターは、実は恐ろしくテクニカルで始めたばかりの者が弾ける代物ではありませんでした。それで一回挫折します。
それからちょっと弾けるようになっては柴崎さんの弾いていたソロを耳コピしようと試みるも、何時間もかかってはあんまり弾けるようになってない、を繰り返してきました。それぐらい難しかったし、何よりセンスとオリジナリティの塊でした。
 今WANDSの曲を聴いても、そりゃ当時弾けるわけないわと思います。どの曲を聴いても、今でも軽く衝撃を受けます。今でもそうなんだから、当時の衝撃は相当なものでした。また、WANDSの曲はシングルのB面、カップリングの曲も本当に好きで、当時はシングルをゲオでレンタルして、テープにダビングして、シングルプラスカップリングコレクションを自分で作ってはずっと聴いていました。「ありふれた言葉」はなぜシングルとして出さなかったのかと、当時思った程大好きな曲でした。

そんなWANDSの再始動を知ったのは、本当に偶然でした。たまに思い出しては何か映像は残ってないかなーとyoutubeで探していたのですが、1週間前に久しぶりにそんな感じでWANDSと検索したら、第5期の文字が・・・。
「えっ?」「いやっまさかね、そんなことあるわけない。」「ファンか誰かがやってみた的な感じでアップしたんだろう」等と思いながら、映像を見ると、Voが上杉さんではない。やはりWANDSではないだろう、そう思いましたが、音楽を聴いていると、「あれ、これはあの時のWANDSの音じゃない?しかも聴いたことない曲だ」となり、「第3期の再結成ということなのか、と思いましたがそれも凄い話だな~、もっと聴いてみたいな~」と思い更に進んでいくと・・・。
ギターがやたらとかっこいいし、何か懐かしい感じ。時折入るカットではキーボードの木村さんが。これはどんな形であれ本当にWANDSなんだ!と思いながらさらに見るとギターのカットが。あれ?これ柴崎さんじゃない!?
「うそーーーーーーーーーーーーーー!?」
本当にあのWANDSでした!!!!



ちなみにボーカルは新しく加入した上原大史さんという方。上杉さんが戻ることは、過去のインタビューからあり得ないと分かっていたので、そのことに驚きはありませんでした。上杉さんの歌声は本当に大好きでしたが。
別の驚きは、本当に上原さんの声がWANDSそのものだったこと。本当にうまい。上杉さんの声に似てるけど、ある部分では似せている部分もあるかもしれないけど、ただ似せるだけではあれだけ説得力のある歌にはならないんじゃないかと思います。上原さん自身のボーカリストとしてのパワーを感じました。

ギター弾く者の気持ちからしか書いていませんが、実は木村さんが当時の、第3期も含めWANDSを支えていたからこそ今があるのだろうと思います。以前何かのインタビュー記事で、エアロスミスやアメリカンハードロックが好きだと言っていたので、Jポップの楽曲の中でギターのハードさとうまく調和を取るサウンドを作れたのは、もちろん編曲家の力も大きいと思いますが、木村さんの存在は大きかったと思います。

本当に涙が出るほど嬉しいのは、あの時憧れて止まなかった柴崎浩さんのギターがWANDSで、この時代にまた聴けることです。多感な時期を過ぎて、音楽で.これだけの感動を味わうことはもうないだろうと思っていましたが、音楽のニュースを聞いて、また音楽そのものを聴いて、久しぶりに胸が高鳴っています。早くアルバムを聴きたい!叶うならライブにも行きたい!!明日出るPlayer3月号では柴崎浩さんのインタビュー記事が載るとのこと!絶対買いです。エレキ関係のギター雑誌を買うのは、もう一人のエレキギターのヒーロー、矢島賢さんのインタビュー記事が載っていた2013年11月号のギターマガジン以来です。

ちなみに第5期WANDSのシングルが1/29に発売されています。A面は「真っ赤なLip」。名探偵コナンのオープニングソング!土曜日18:00からです。ちなみにコナン君がオープニングで踊っていますが、実はコナン君のダンスは20年ぶりだそうです。20年前のパラパラを踊るコナン君、シュールでした。今回のダンスの評価はいかに!?
あの名作アニメとのタイアップは、さすがに大手のレコード会社だからこそだと思いましたが、アニメに合うように作詞したボーカルの上原さん、どんどん事件を解決していくコナン君をイメージした楽曲等、アーティストはさすがだと思いました。
曲調は、何より第1期を思い起こさせるものですが、それもそのはず、作曲は第1期でキーボード担当だった大島こうすけさんでした、あの当時の懐かしい曲調を、今この時に新曲として聴けるのはファンとしては嬉しいです。柴崎さんもギターを弾きまくってる!デビュー当時24歳、その頃から信じられないギターを弾いていましたが、50歳になった今も同じく、懐かしくも信じられないほどかっこいいギターを弾いていて嬉しくなりました。

そしてなんと、カップリングは「時の扉~WANDS第5期 ver.~」、タイアップ版のカップリングは、「もっと強く抱きしめたなら~WANDS第5期 ver.~」!往年のファンは泣いてますね、きっと。
時の扉のイントロ、当時のアルバムを聴きまくっていた者としては鳥肌立ちます。しつこいですが、今、この時代にこの曲を、柴崎さんが弾いている!しかも曲全体のアレンジが当時をおそらく意識して若干変わっています。柴崎さんのギターはよりドライブ感が強いし、ソリッドです。当時のこの曲のギターソロは、アルバムの最初の曲ということも意識してか抑えめでメロディアスなのですが、今回はよりハードに柴崎さん節全開で弾いてます。
「もっと強く抱きしめたなら」も、当時の懐かしいイントロをそのままあの時の音で弾いてくれているように思います。しかしソロもさることながら、細かい部分、バッキングやオブリガードが本当に凄いんですよね、柴崎さん。

自分の今後の音楽人生、アコースティックギターとフィドルで十分だと思っていたのですが、この音楽をまた聴いてしまったら、無性にエレキギターが弾きたくなってきました。当時持っていたフロイドローズのエレキは、金銭苦の時に手放してしまって、今では後悔しています(; ;)

WANDSがこれから若い人にも注目されてほしい!!そして息の長い活動をしてほしい!!ファンとして心からそう願っています!!この感動をありがとう!!!

WANDS 「真っ赤なLip」



WANDS オフィシャルHP
https://wands-official.jp/
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Music Works Camp Meeting 2018

2018-10-03 21:29:28 | ギターコンサート
ども、 西野修平です!

10/6(土)のMusic Works 14th Camp Meetingという音楽フェスティバルに出演します!
The West Field Unitとして出演します。


10月6日 16時   室内ステージに於いて開演

・ グリーンピアなかがわ キャンプ村
 福岡県那珂川町大字五ヶ山870-2 南畑ダムサイト

・ 参加料 演奏者もリスナーも ¥3,000./入村料込

アメリカン ルーツ ミュージックの祭典です。
台風が心配ですが、無事に行われるように祈ります。

キャンプミーティングHP
http://dixie72.com/campmeeting2018.html

皆様のお越しをお待ちしております!
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アルバムの購入方法

2018-02-26 20:42:53 | ギターコンサート
ども西野修平です!!

2ndアルバム発売記念コンサートも盛況のうちに終わりました。皆様のご支援に感謝です(^^)

では、アルバム「カンザス・トラベラー」(2,000円(税込))の購入方法です!

1クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込ご希望の場合、
ネットショップでのご購入が便利です。
ネットショップWest Field Musicホームページ
http://wfmusic.theshop.jp/
該当商品を選択→カートに入れる→ゲストとして購入クリック→購入者情報入力→決済方法の選択→次へ

2銀行振込のご希望の場合、上の方法でも大丈夫ですし、下記のメールまで、ご希望枚数、お名前、ご住所を送って下されば、別途対応させて頂きます。
ご注文先メール ordertowfmusic@gmail.com

どしどしお待ちしております(^^)
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コンサート宣伝動画第三弾&ラスト

2018-02-20 19:58:22 | ギターコンサート
ども、西野修平です!

コンサート宣伝動画第三弾&ラストをフェイスブックのイベントページにアップしていますので、よかったら見て下さいね♪

第三弾
https://www.facebook.com/events/198766834195652/permalink/206228553449480/
ラスト
https://www.facebook.com/events/198766834195652/permalink/209679116437757/


ソロアルバム発売記念コンサート
2月24日(土)14:00~15:00@日本バプテスト連盟北九州キリスト教会(住所:北九州市戸畑区中本町12-34)
『Kansas Traveller』アルバム収録曲
1 Kansas Traveller
2無伴奏チェロ組曲第一番ト長調
3アルハンブラの思い出
4愛のロマンス
5 We shall overcome
6大聖堂
7キリシタンライフ
8 R.I.P
9 Danny boy
10 Down by the riverside
11 Lagrima
12 Blackberry Blossom
13主よ人の望みの喜びよ
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コンサート宣伝動画第二弾

2018-02-05 20:48:46 | ギターコンサート
どうも、西野修平です!!

コンサート宣伝動画第二弾をフェイスブックのイベントページにアップしていますので、よかったらぜひ見て下さいね(^^)
https://www.facebook.com/shuhei.nishino.7/videos/1654380211267577/


2月24日(土)14:00~15:00@日本バプテスト連盟北九州キリスト教会(住所:北九州市戸畑区中本町12-34)
『Kansas Traveller』アルバム収録曲
1 Kansas Traveller
2無伴奏チェロ組曲第一番ト長調
3アルハンブラの思い出
4愛のロマンス
5 We shall overcome
6大聖堂
7キリシタンライフ
8 R.I.P
9 Danny boy
10 Down by the riverside
11 Lagrima
12 Blackberry Blossom
13主よ人の望みの喜びよ
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