金谷武洋の『日本語に主語はいらない』

英文法の安易な移植により生まれた日本語文法の「主語」信仰を論破する

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第10回 「日本語上達の鍵は『てにをは』にあり」

2005-09-06 08:38:12 | 日本語ものがたり

いくら勤勉な学生と言えどもやはり人間。誰だって「最小努力の法則」を可能な限り実践している訳だ。果たして日本語のクラスでも「先生、今学期は単位を多く取りすぎて、あまり時間がないんです。集中的に効果を上げるにはどう勉強すればいいですか」などと聞いてくる学生がいる。考えてみればいい質問だ。日本語をマスターする為の最大ポイントは一体何だろうか。


 

この続きは以下に引っ越しました。

 

http://shugohairanai.com/2017/12/01/10_the-key-to-improve-the-japanese-proficiency-level/

 


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1 コメント

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Unknown (Janet)
2009-05-18 03:05:51
とても面白い文章です。金谷先生の教え方によって学生の応用がどうかを知りたいですね。初心者に日本語の名詞文を教えるとき、なかなか定着しないことがあります。動詞文から導入するのは教育方法としてとてもいい試しだと思います。

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