shuの花日記

山や近所で見かけたお花をエピソードを添えて掲載しています。お花の説明は主にウィキペディア、花図鑑を参考にしています。

関西紀行(その③花博記念公園鶴見緑地)

2019-03-30 17:13:07 | 旅行
3月28日は、今回の旅行の目的地の一つ、咲くやこの花館に出かけました。
到着が植物園の開館時刻よりも早かったので、先ずは周辺の花博記念公園鶴見緑地を一回りしました。


この公園は大阪市の東部に位置していて、面積が約121.7haあります。1990年に開催された国際花と緑の博覧会のメイン会場となりました。
この日は行きませんでしたが、乗馬苑、キャンプ場、バーベキュー広場も備えた本格的な公園です。
開園から30年近く経ち、設備の老朽化などが原因で、一部は閉鎖されたり、手入れが行き届かない状況にあるのが残念でした。


40分ほどかけて、風車の丘、バラ園、国際庭園などを回り、咲くやこの花館に入りました。
ちょうどソメイヨシノが開花したばかりでしたが、平日のため観光客の数は少なく、また散歩に利用する人もさほど目立ちませんでした。
どちらかというと、この日目立ったのは、園内をジョギングしたりトレーニングに使う高校生やシニア層で、近くの学校が利用しているのかもしれません。

さて、先ずは風車の丘へ向かいます。
途中、ソメイヨシノが早速咲いていました。




3分咲きほどだと思います。
サクラの木がたくさんありますが、いろんな種類があり、花色や開花時期が違うので、見る方も楽しめます。




風が無いのでユキヤナギ(雪柳、バラ科シモツケ属)のアップを撮ってみましたが、やはり三脚がないとぶれが出ます。ご容赦願います。


風車の丘には、野沢菜のお花が咲いていました。普段見るナバナよりも背丈が高いです。


こちらはモクレン(木蓮、木蘭、モクレン目モクレン科モクレン属)です。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)と呼ばれることもあります。風車を入れて撮ってみました。


バラ園は整備中でした。
国際庭園へ向かう途中、ハートを飾った花壇がありました。残念ながら今日はベンチに座ってくれるモデルがいません。


国際庭園にはお花はまばらで、大池の周りを歩き、アーモンドの森に立ち寄って、咲くやこの花館へと向かいました。




これで、関西紀行(その③花博記念公園鶴見緑地)はお終いです。
次は、いよいよ咲くやこの花館をご覧いただきます。

リンク⇒ 関西紀行(その② 大阪市内、靭公園)

リンク⇒ 関西紀行(その④最終回・咲くやこの花館)
ジャンル:
みんなの花図鑑
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 関西紀行(その② 大阪市内、... | トップ | 関西紀行(その④最終回・咲く... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
③も投稿されて… (さざんか)
2019-03-30 21:09:30
関西旅行③まで同日に投稿して下さって、お疲れ様です。
今日は花博記念公園鶴見緑地に行かれましたか。
咲くやこの花館にも入られたのですね。
ソメイヨシノが綺麗です。
特に一枚目、枝が斜めに写っている構図が素敵です。
ここにも風車がありますね。
ビオラのハート模様、矢が刺さっていますね。(^▽^)/
最後の色の濃い桜の品種は何でしょう?
満開で美しいですね。

咲くやこの花館、続きを楽しみにしています。
さざんかさん こんばんは (shu)
2019-03-30 22:06:29
さざんかさん こんばんは。
コメントありがとうございます。

旅行記は早い方がよいと思い、①~④を一気に投稿しました。
現役時代の出張報告は、たいてい帰りの電車の中で書き上げていましたので、癖のようなものかもしれません。

さて、最後の写真はアーモンドです。
遠くから見るとサクラと見分けがつきませんね。
先日も「アンズ」の間違いを教えていただきましたので、今月2回目ですね。

ビオラのハートですが、もっと入り口に近いところに作った方がよかったのではと思いました。
現状は、あまり人通りのないところにありました。
この花壇がSNSとかで有名になって、お客さんが公園の奥まで足を運んでくださればよいのですが、どうでしょう。

さて、それでは引き続き、咲くやこの花館の投稿もお楽しみくださいませ。
コメントはお手すきの際に、どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事