岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

敗戦記念日

2008年09月12日 16時05分12秒 | Weblog
 昨日は、3回目の敗戦記念日。そうです!あれから、丸3年経ちました。長いような、短いような3年でした。辛いのは、季節が3回移ろいますので、同じ行事を迎えることです。湊祭りの花火もそうですし、和歌祭りもそうです。去年も、一昨年も同じことしてたなあ、、、。一介の素浪人のまま、何度も春を迎え、秋を見送りました。

 昨日は、選挙モードでバタバタしている間に、ブログ更新の時間を取れませんでした。しかし、コメント欄で、素晴らしいお励ましをいただきました。感謝です。

 最近、強く思うことは「私はひとりじゃない。ひとりで戦っているんじゃない。大勢の仲間たちが一緒。」ってことです。ひとりで戦ってたら、3年も続きませんよ。

 そして、思います。「応援してくださる皆さんのために、勝ちたい!」3年前の選挙では、自分のために勝ちたいと思っていました。今は、違います。

 応援してくれた仲間の皆さんが、すごく喜んでくれるだろうな。だから、がんばろう!と思うんです。だから、毎朝5時に起きて、駅に行けるんです。

 石の上にも3年。そうなんだなと痛感します。3年目に入って、空気が変わりました。辻説法をしていても、子供が集まってきます。たとえ、からかいにくるのであっても、これまでは、子供ですら、近寄ってこなかったんですから、うれしいです。

 暑い時には冷たいジュース、寒い時にはホットのお茶をもらいます。見ず知らずの方々です。涙しながら、いただきました。3年目に入ると、食べ物がいただけるようになりました。最初は「鶏のから揚げ」。そして、チラシ寿司や焼きそば。晩ご飯には困りません。

 道端で食べ物をもらう人生を送るとは、、、大学を卒業した時には考えてもいませんでした。でも、ほんまにうれしいことです。

 今日から、新しい4年目の浪人生活が始まります。4年目の空気はどんな風に変わるんだろうか?浪人生活を楽しめるようになりました。

 たいせつな目標の達成のために頑張ります。仲間の皆さん!どうかお力を貸してください。助けてください。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   この記事についてブログを書く
« 自民党総裁選 | トップ | 第45回衆議院総選挙民主党一... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
初めまして (クニ)
2008-09-12 19:10:22
周平さん、こんにちは。とは言ってもお会いしたことはないですが、今回初めて書き込みさせて頂きました。私は和歌山から遠く離れた北海道に住む男性です。党幹部の応援を記載する党のサイトから周平を知りました。それからずっとブログをチェックしてきました。直接応援に行けなく非常に残念ですが、当選を祈ってます。今回の選挙は保守地盤でどれだけ当選者を上積みできるかです。そのひとつ和歌山での勝利も重要です。頑張って下さい!
いよいよ! (他県の周平応援団1号)
2008-09-12 19:42:00
周平さんが第1次公認候補決定されたとの、赤松選対委員長の発表に接し、周平さんの3年間にわたる日々の努力が認められたと思うと自分のことのように嬉しいです!


阪口さんも決定され、和歌山の民主党候補お二人が正式に揃いましたね!


あとは何とか二階氏の選挙区にも候補がたてられると良いですね。


私の地区の民主党支部長は一次公認候補からもれました… 

敵は世襲議員です、強力な地盤、看板、カバンを持ってます。

益々の日常活動が必要でしょう。頑張ってほしいです。



周平さんが、阪口さんと共に、民主党政権の一翼を担い活躍される姿が後少しで見れますね!

和歌山県に住んでいれば、周平さんが起こす地殻変動を一緒に体感できるのに残念です。


総選挙まで後少し、頑張ってください!
Unknown (よっちん)
2008-09-12 22:09:06
晩ご飯には困りません。
道端で食べ物をもらう人生を送るとは、、、


う~ん…、達観してきましたね(笑)
この3年間でかなりの免疫がついたと思いますが
それでもやはり、
体には十分気をつけて頑張ってくださいね。
党公認おめでとうございます。 (m)
2008-09-13 01:16:53
私はその昔研修で岸本さんの講義を受けた元役人です。

アメリカにいて日本の制度疲労とリーダーシップの欠如を痛感します。民主党には思い切った改革と、国民に真実を語って選択を迫る勇気を期待しています。

このエントリを読んで(近々ある選挙の結果はどうあれ)岸本さんの将来はどんどん開けていくことを確信しました。議員になってからも今の目線を忘れないでください。
ひとりじゃない。 (同級生)
2008-09-13 02:00:09
ひとりだと途中で投げ出しかねない事も、誰かのためになら、そしてみんなと一緒なら、わいわいと楽しみながらできるんですね。
そんなことをこの年になって初めて知りました。
そのことを知る機会を与えてくださった周平さんに感謝しています。

いよいよ臨戦態勢に入ってきました。
相手はとっても手ごわいですが、みんなで共にがんばりましょう!

Weblog」カテゴリの最新記事