岸本周平 Blog

和歌山 民主党 衆議院議員
岸本周平 汗と涙の日々!

水軒の浜に松を植える会

2008年03月01日 22時39分31秒 | Weblog
   (「水軒の浜に松を植える会」にて、植樹した松とのツーショット!)

 今朝は、朝9時から、「水軒の浜に松を植える会」が植樹をしました。私も参加させていただき、No.7の松を植樹しました。あいにく小雨交じりの天候でしたが、大勢の市民の参加で盛り上がりました。

 昼からの暖かさがうそのような寒さでした。今は、埋立地の工業団地ですが、私が子どもの頃は、海水浴のメッカでした。白砂青松の長い海岸線が続いていました。雑賀崎と一体となった素晴らしい景勝です。もしも、そのまま残っていれば、今では、最高の観光スポットになっていたでしょうね。当時の写真を見るとため息が出ます。

 しかし、高度成長のあの時代ですから、あの時の和歌山市民の判断にも一理はあったはずです。後知恵で、当時の人々を責めてみても始まりません。みんなで、ある意味、「罪の意識」ではないけれど、環境に配慮する市民運動を続けることで、子どもや孫に和歌山の素晴らしい自然、そしてその歴史を伝えていければ良いのではないでしょうか?

 マスコミの取材もたくさんありました。どうか、和歌山の市民の皆さん、和歌山の歴史と伝統を日常の生活の中で楽しんでいきましょう。



岸本周平 公式サイト


 

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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2008-03-02 20:27:44
先日のなかやまの桜の植樹や、トンガの鼻クラブ、そして、今回の水軒の浜に松を...
毎回、新聞には大きく、ニュース和歌山にも載ってますね。

自然、歴史、伝統、文化あたりまえのように接していますが、失ってしまうとその大切が解る。

本当に多くの尊いボランティア活動に参加されているのですね。

何回かですが、岸本さんの活動を見たことがあります。いつものネクタイ姿と違って真剣に活動に取り組んでいました。「あれっ?どこのおっちゃんかな」って思うくらい自然と皆さんの中にとけこんで仕事されてました。

全てを失ってしまって、記憶の片隅に葬りさられるまえに人は大切なものに気付いてゆくのでしょうか?。

岸本さんが国政に行くまで、やらなければいけない事
沢山ありますね!

岸本さんの植えられた、「No.7」の松がいつか大樹となって未来の和歌山を眺める日が来ることと思います。

お身体気をつけて、活動してください!

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ええ加減 (てつじん29号)
2008-03-02 21:54:14
「ええ加減なやっちゃなあ」は悪い意味合いで取られ
がちやけど、「ええ加減」は、加減乗除して?やっと
「良い加減」になるわけで今の和歌山がそうなのかも
と思ってしまいます。日本経済新聞本年1月3日付け
で、唯一和歌山だけが全国最下位かつマイナス成長の
潜在成長率とされています。「唯一」はオンリーワン
でもあります。生まれて育っただけではなく、日本は
和歌山は世界で唯一の地だと思います。ようわからん
理屈ですがマイナスとマイナスはプラスのはずです。
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水軒浜の思い出 (K司)
2008-03-03 08:50:32
小学校にあがるまで「関戸高松」というところに住んでいたものですから、春から夏は水軒浜が絶好の遊び場でした。

叔父の自転車の荷台に乗せてもらい。西浜の芋畑を横切り松林の丘を越えると、延々と続く白い砂浜と陽の光をキラキラと反射する海原が目に飛び込んできます。

浜には、名前は知りませんがピンク色の花が群生しており、その横には風雨に晒された古い和船が横たえられており、華やかさはないもののしっとりした風情がありました。

夏の海水浴シーズンには茅葺の海の家。その軒先には「氷」と書かれた小旗が海風に揺らめいていました。

ノスタルジックな感傷ではありませんが、本当にあの自然が残っていたらなぁと思うばかりです。
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