30代半ばの結婚

私35歳、彼38歳。結婚することになりました。年相応な大人婚に向けて気が付いたことをまとめます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

婚約指輪のお返し

2007-06-14 23:32:41 | Weblog
婚約指輪のお返しを贈りました。
ダーリンは、「お返しはいらないよ」って言って最初は受け付けてくれませんでしたが、私も記念になるものを贈りたかったし「もらいっぱなしで何もなし」というのはダーリンの両親へも申し分けがないので、「モノを贈ることに意味がある」ということを説き伏せて品を考えてもらいました。

数日後、ダーリンが欲しいといったものは「実印」でした。私は思いつかなかったけど、とってもいいアイデアです。

早速、印章店に行きました。私は象牙の最高級なものを考えていましたが、彼はチタン製のものを希望。実際の朱肉のなじみやすさや耐久性はどちらも同じぐらい良いそうです。

「象牙」vs「チタン」 聞こえは「象牙」の方が高級な感じですよね。でも象牙って、店舗に置いてあるものはサンプルで実際に自分の印材は手に取れないし、同じ「特上」でも模様や断面の品質にムラがあるように思いました。せっかく「高級なもの」を買うのに納得したものが来ない可能性があるなら、品質が一定なチタンの方がいいのではと考えチタン製の印材を選びました。



彼の姓名の実印、姓の銀行員、私の新姓名での実印の3本セット。これを作ってプレゼントしました。

私の実印もいるのかって感じですが、新しい姓名になる記念としてついでに作っちゃいましたー。


※これはあくまでの婚約指輪のお返しで、ダーリンパパにもらった結納金のお返しもしたいのです。

物欲の無いダーリンなだけに、もう一苦労しそうです。
コメント   この記事についてブログを書く
« 自己紹介 | トップ | 婚姻届の用紙 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事