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長崎旅行 長崎伝統芸能館

2016-02-21 | 観光・名所 ━ 長崎県
所在地: 長崎県長崎市南山手町8(グラバー園内)


ここは出口(帰り道)になっていて、長崎のお祭り「長崎くんち」に奉納される龍踊りの白龍、青龍、各町の奉納踊りを先導する「傘鉾(かさぼこ)」と呼ばれる豪華な飾りなどが展示されており、長崎くんちの映画も放映されています。





長崎くんち
370余年の歴史と伝統を持つ、秋の大祭。旧暦9月9日に行っていたことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったと言われます。10月7、8、9日の3日間は、県内外から多数の観光客が見物に訪れ、長崎市内は祭り一色に染まります。
初日の7日は諏訪神社の踊り馬場で各踊町により踊りが奉納されます。
踊りを奉納するは氏子の町民で、江戸時代、長崎の市街地は77ヶ町あり、それを7分割して1ヶ町が7年に1度踊りを奉納することになっており、その当番町を”踊町”と称しています。
その後の町の再編成で町名や町数が変わりましたが、7年1巡制は今日まで踏襲されていて、毎年5~七ヶ町が踊町となり奉納踊を披露しています。
8日は、各踊町は花(寄付)をもらい、市内を踊り歩く庭先周り。
9日は、3つの御輿がお旅所から諏訪神社へと戻り、御輿を担いだまま参道の坂段を駆け上がる「おのぼり」が行われ、3日間の祭りの幕を華やかに幕を閉じます。   (グラバー園のサイトより)




この先を行くとお土産屋さんと出口で、グラバー園オリジナルのお土産も置いてある。




グラバー園までの道のりにある、たくさんのお土産屋さんの1軒のお店の写真。



ビードロは前にお土産で大きいのを頂いたんだけど、大事に飾ってて、まだ何個もあってもいいなぁってほしくなったけど、割れると嫌だからあきらめた。

ビードロがワンコイン以下の値段で売られてたりして、何度も見ちゃったの。


母へのお土産に、べっ甲細工を買っていったら、さっそく身につけてくれて気に入ったみたい

買ったお土産のなかで、べっ甲細工のがいちばん高価だったけど、母の笑顔を見るとよかったって思ったよ

ちなみに、わたしもおそろいで同じのを買おうと手に持ってたら店員さんが話しかけてきて、しばらく話してたら半値までまけてくれたの


そういえば、突風がふいたりして見本品が倒れたりして店員さんが気づかなかったから、教えにいったり・・・。


試食の誘惑に負けそうになったり・・・

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