少し記事が遅れてしまいましたが、うさくま家のお盆をご紹介。
うさくま家とは、うさぎとくまの家のことです。
クウ母さんが命名してくださいました。
(クウ母さんのところでは、昔ながらのなつかしいお盆風景です)
うさくま家のお盆休みは、正の病院行きで始まったことは前の記事でご紹介しましたが、
その病院から帰ってきた晩に正はまた、新たな湿疹を発症してしまいました。
痒くて自分で噛んでしまったのか、ひどい傷になっている上、
また別のところも痒くて舐めようとします。
翌朝まで病院はお休みだし、
エリザベスとかいう首まわりに
につけるものもありません。
しかたなく、くまとうさぎは、これ以上傷がひどくならないよう、
交代で見張り番をすることになりました。
室温が上がると体が温まってかゆくなるのか、正がゴソゴソやりだすので
冷房の温度を上げることができません。
寒くてふたりは、ベンチコートや毛布を着て付き添うはめに・・・。
睡眠不足やら、病院行きやらで、結局お寺参りは14日に。

行先が病院ではないとわかって車内でくつろぐ正です。
今年はくまの実家へは帰りませんでしたので、福岡市内のうさぎの両親が眠るお寺へ・・・・

鎌倉時代から続く由緒あるお寺だそうです。

広くはない裏の墓地には、歴史上の有名な人物のお墓が17もあります。


母が亡くなった時に、お骨をこのお寺の納骨堂に納めることになり、その後、父も同じ所に入りました。
父がどういういきさつで、また何を思ってこんなたいそうなところをを選んだのか、よくは知りませんが、
うさぎは、もっと気軽に行ける霊園にでも入ってくれればよかったのにといつも思ってしまいます。
うさぎは、死んだら、いつも正とくまが
サッカーをして遊んでいるこの海岸に
散骨してもらうつもりです。
つもりっと言っても・・・・
やっぱり遺言書でも書いておかないとダメかな。
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さて、こちらはうさくま家。
うさぎガーデンのビックリグミの木。

白い矢印のところにあるのは・・・・

今年初めて見つけた蝉の抜け殻。 今ごろになってやっと出てきたのね。

なんだかえらく小さいけど、何蝉かなあ。 全部で3つ見つけました。

そのグミの木の根元にある二つの石・・・ アイちゃんとルンちゃんのお墓です。

花の少ないこの時期ですが、わずかに咲いていた庭の花を集めて・・・
ルンちゃんには菜園のリーフレタスとサラダ菜も・・・


正も一緒にお参りします。 アイちゃん、ルンちゃん、正を守ってやってね。
元気だったころのアイちゃんとルンちゃん。


ルンちゃんは2004年に正が来ると、まるで
正にバトンタッチしたかのように、天へ帰っていきました。
一枚だけしかない貴重な正とルンちゃんのツーショットです。

1996年11月、写真スタジオでアイちゃんといっしょに撮った大切な写真。
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さてさて、くまのお盆休みの最終日。正はまた、病院へ・・・
かゆみは落ち着いたらしく、ほとんど掻かなくなりましたが、
まだ傷は生々しくて・・・

嫌がって車から降りない正をくまが抱えていきます。
お尻に注射を打ってもらいました。まだ何回か通院しないといけません。
やれやれ、
5日間、くまをこき使って、
庭の草取りと秋野菜の畑の準備をしようと思っていたのに・・・・
すっかり予定が狂ってしまった上に、お財布も軽くなってしまったうさぎでした。

































































根元にニラを一緒に植えこんであります。




これはコンパニオンプランツとは関係なし。




















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