潮汐表。ネットでこれを見て干潮の時間を確認。
そうです。今日もうさぎは潮干狩り。 アサリが獲れる大潮の日はたくさんはないのです。

潮干狩りグッズ・・・・・長靴。厚手のゴム手袋。アサリを入れるかご。ふたつきのバケツ。
掘る道具は小さい草刈り鎌。 日除けの帽子とタオルも忘れずに。
ふたつきのバケツは帰りにアサリの砂抜きのための海水を汲んで帰ります。
昨日は砂浜でしたが
今日はこの石ころだらけの海岸。
普通の潮干狩りのイメージとはずいぶん違っているでしょう。

大きな岩のまわりによくアサリは隠れています。
昨日と違って今日は重労働。うちの畑を耕すほうがずっと楽です。
貝堀道具は熊手のような間がスカスカのものより、この方がここでは海水をかけて泥を落とし、
石と貝を見分けるのに便利です。

5時のチャイムが鳴ったのでうさぎは帰ります。でもまだがんばっている人が。

サギさん、さようなら。 ああ、疲れたー。

今日の収獲。 後ろは昨日の分。今日のほうが大きかった。
肩痛いよ~。首が回らない~っ!。
《 あのね、くまさん。ママリンは今日もボクのお散歩さぼったんだよ! 正 》

不満いっぱいの正。
《 ごめん。ごめん。明日はきっとお散歩連れて行くからね。 うさぎ 》
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いっぱい採れましたね
先日ぽんたと海にいったら、潮干狩りスタイルの方とすれ違って「人口砂浜でも潮干狩りできるのかなぁ?」っと思ってたんですが、調べてみたら、稚貝
をまいているのだそう。。
なので、人工潮干狩りですね
実は、私、大潮ってよく分かってないんです。
お恥ずかしい。。
月と関係してるっていうのは知ってるんですが
いかんせん、コンクリートに囲まれてて
実感がわく場面がないものですから。。
アサリ、いっぱいとれましたね?
今晩のおかずになるのかな?
昔はよく行ったものですが、ここ10年は赤潮でアサリが壊滅状態。ほとんど採れないとのことで行っていません。
アサリうらやましいなぁ。
アサリのバター炒めや味噌汁、食べた~い(^^)
ブログに遊びに来て下さいまして
ありがとうございました!
オオォォォ(゜ロ゜*)(゜ロ゜*)
あさり採れるんですね~♪
美味しそう。。。
あさりの酒蒸しで食べたい。。。
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ここは、天然でしかも無料でできる今時珍しい貴重な場所だと思います。
ただし、整備された人口海浜と違って、石ごろごろだから、もうくたびれるのなんのって。
でも、やっぱり潮干狩りはおもしろいですよ。
最近は潮干狩りしたことのない子供も多いそうですよ。
科学的なことは私もよくわかりませんが、海では通常1日2回潮の満ち引きがあり、これは地球と太陽、月の間に働く引力によって海水が引き寄せられるためだそうです。
日によって満ち引きの大きさは違い、その差が大きいときを大潮、小さいときを小潮、その中間を中潮といいます。特に3~5月は一年で最も潮の引きが大きくなって、沖のほうまで引くので大きなアサリをたくさん獲り易くなります。
大潮は月二回、数日間しかありませんので、雨など降るとその日はもう、潮干狩りはできませんから、天気がよいとつい出かけたくなってしまうというわけです。
この潮の満ち引きの大きさとその時間をグラフにしたものが、インターネットの海釣り総合サイトに載っているので、それでちょうど良い時間を見計らって出かけます。ただいきなり出かけても満潮だとどうしようもないですから。
それからアサリはすぐには食べられないんですよ。
2、3日塩水か海水につけて置いてよく砂や泥を吐かせてからでないと、中に砂が残っていたり、泥臭かったりして、食べられたものではありません。これを「砂抜き」と言うんですが、スーパーなどで売っているものはこの「砂抜き」を済ませたものなので、すぐに食べることができるんです。
ちなみに、「砂抜き」は、本物の海水を使ったほうが
よくできるので、写真の「海水を汲んで帰るバケツ」というのは、そのために必要というわけです。
一時この海岸もほとんどとれなくなっていたんですが、この頃また、少しとれるようになってきました。
赤潮の被害ってそんなにひどいのですか。毎年起きてるんでしょうか。
気候もおかしくなってきてるし、だんだん昔のような自然はなくなっていきますね。
アサリの料理もおいしいんですが、私はこの潮干狩りをしている時の心地よい風(まだ寒いです!)とか鳥のさえずり(海岸のそばに森があるので)とか人々の楽しそうなおしゃべりとかそんなのどかな雰囲気が好きで毎年行っています。
おいしそうでしょう。
自分で獲ってきたアサリは砂抜きしないとすぐには食べられないのがめんどうなんですが、でも新鮮でやわらかくていいおだしがいっぱい出ます。
まだ、比較的自然が残っているところに住んでいますのでこれからもいろいろご紹介していきたいと思っています。
またどうぞ遊びにおいでくださいね。
大変よく分かりました、なるほろ~。
アサリはすぐに、食べれないんですねっ
パックに入ってるのがいつも見る
アサリなもんですから(笑)。。
ひとパックいくらだから、ウーンとって計算してみるんですが、都会ではともかくこの辺では労力を考えると買ったほうが安いかも・・・
でも、自分で獲って食べるっていうのは人間の本来の姿だからなのか、潮干狩りはやっているうちにだんだんはまってきます。やっぱり楽しいのでやめられません。