< 今日の一枚 > 「 スカシユリ 」 うさぎガーデンにて5月21日撮影

うさぎガーデンのユリの花たちの先頭を切って赤いスカシユリ「紅姿」が咲きました。
うさぎはユリの花が好きで店頭で気に入った色や珍しい色を見つけると
つい買ってしまい、計画性もないままにあちこちに植えるものですから
今ではどこに何を植えたのかよくわからなくなってしまいました。
バーゲンセールで、時期はずれに買ったものはその年は花が咲かなかったり、
植えた場所が悪くて消えてしまったり・・・
それにいつもあちこち掘り返すので、せっかく植えた球根を自分でダメにしてしまったり・・・。
うっとうしい梅雨のこの時期、すっかり忘れていたユリが思わぬところで咲いているのを
見つけると何だか心もパッと明るくなるような気がしてとてもうれしくなってしまいます。
世界にユリの原種は約100種あって、日本にはそのうち15種が自生。
在来品種のほか、欧米の改良品種や両者の交雑種などたくさんの品種があります。
園芸的にはアジア原産種とその交配品種を総称してスカシユリというそうです。
スカシユリの名前の由来は、花びらの間が透いていることからきているそうですが、
今まで気に留めたことがありませんでした。なるほど、テッポウユリなどと違って
花びらと花びらの間が透いていますね。耐寒性、耐暑性があって丈夫なユリです。
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こんな色の百合は、初めて見たと思います。
お庭で咲いたら感動しそう♪
見るのは好きだけど、植えるのは難しそうなので躊躇してたけど
やっぱり難しそうですね。
スカシユリって、何か一つの品種のことかと思ってたら
栽培品種の総称だったんですね(@_@)
カサブランカなんかもそうって事ですか?
そういえば自生してる百合には独特な名前がありますよね。
去年初めて、小倉の山道で自生してる百合を見て感激しました。
世界中の百合の元は、日本の百合が多いとかで
野バラもバラの大元ですよね。
改めて、日本のお花って凄いんだなぁって思います。
うさぎさま
赤い花は強い・・・と何の根拠もなく婆様がいいます。ふふっほんとかいな。
花びらが透けているんですか?きれいですね。
ユリって 香りもいいですし 育てて楽しいですよね♪
正ちゃんと会えてますます元気になれるかな?
良かったですね。
うさぎさんもお疲れさまでした~。
これでまた家族みんなで散歩ができますね!
まずはうさぎガーデンでお茶など飲みながら
ゆっくりと癒されて下さいませ。
球根ものは植えてしまうと楽なんですが、そうそう、いつの間にか消えたり、小さい花しか咲かなくなったり・・・
やっぱりそれなりにちゃんと手をかけないとだめなのでしょうね。
うちは木が多いので、養分を取られてしまって花が小さくなることが多いんですよ。
テッポウユリ、鬼ユリももうじき咲きます。
梅雨の時期ではないときに咲いてくれるといいのにといつも思います。
よくホームセンターで球根、売っていますよ。
これはグッディだったかな。
掘り返さなければ、大丈夫だと思います(笑)
場所が分かるように名札かなんか立てておいて。
ああ、トマコさんさすが!
いつもいい質問で助かります(笑)
説明がおかしかったので、少し記事を書きなおしました。
スカシユリはアジアティック・ハイブリッドとよばれるもので、カサブランカはオリエンタル・ハイブリッドの中にはいっています。
ユリの分類についてはわかりやすくて確かそうなのを見つけましたので、よかったら見てみてください。↓
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-lily_large.html
スカシとついているのでどこが透けてるのって私も思ってたんですが、そうではなくて花びらと花びらの間が透けている(離れている)ということのようです。
香りが強いものは、一輪活けているだけで部屋中がよい香りに包まれてすてきですよね。
もうじきテッポウユリが咲きますが、いつも梅雨のさなかなので、すぐに痛んでしまうのが残念です。
病院が遠かったのでちょっと大変でした。
いろいろ心配は尽きませんが、退院してほっとしています。ただ、私は食事療法などでさらに忙しくなってしまいましたけど(笑)
おかげ様でまた、いつもの三人の記事を載せることができるようになりました。ありがとうございました。