
3本あるオリーブのうち、西の通路の木だけ実がなっているのに気付きました。

と、言っても、わずか4、5粒で、よ~く探さないとどこにあるのかもわかりませんが。

こんなかわいい実が、毎年たくさんなってくれたら、どんなにうれしいでしょう。

外回りのいちばん西の端です。
くっつけすぎて植えてしまったブルーアイスの傷みがこの夏またさらにひどくなりました。
木は全部うさぎが自分で植えましたが、植えた頃は、コニファーについての知識も全くなく、
ガーデニング雑誌の「成長が遅くて日本の庭に向いている」という記載も鵜呑みにしてしまいました。
今ならネット検索してみるんですが。
大きくなるのとても速かったです。大きくなりすぎて困っています(笑)
うさぎガーデンには全部で100本を超える木がありますが、この夏の暑さがこたえた木も多く、
特にコニファーは6本も枯れました。好きな木ばかりだったので、ほんとに残念です。
空いたところをどうしたらよいか頭を悩ませています。

黄色のランタナの花が終わって少し寂しくなった外回り。
乾燥がひどくてうさぎガーデンで最も条件の悪い場所ですがぽつぽつとお花の姿も。
オキザリスが咲き始めました。 ああ、冬が近いです。
アガパンサスと交互に植えていたのですがやはり、何本か枯れたコキア。
残ったものもちっとも大きくならないまま色づきはじめました。


黄色はレモンマリーゴールドの花。夏に枯れかかったので、お花も少ないですが
復活してくれてよかったです。手前の赤い葉はガウラです。

黄色のランタナはとっくに終わりましたが紫のランタナが少し残っています。
葉も素敵な濃い紫色になりました。紅葉?

少し前まで緑だったんですよ。

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晩ご飯を済ませてからくまと正ちゃんと一緒に夜のお散歩に行ってきました。
うさぎはいつもは行かないのですが、お目当てはこれ。

桜の落ち葉です。
くまを駅まで迎えに行ったときに駅前で見つけて、明日は雨らしいので、
後で拾いに行こうということになりました。大人二人が犬連れで、こんな時間に植え込みの中で
ゴソゴソといったい何をしてるんだろうと思われたことでしょう。
ついでにイチョウも♪

なんて素敵なグラデーション♪
< 今日の正ちゃん >

うさくま家に来て2週間目の小さな正ちゃん。右の木のおもちゃはインコ用でした。










ポンの子どもの頃を知らないので、
毛の感じとか、お耳の感じとか、毛の色を薄茶色に
置き換えて想像してみたりしてます。
桜の葉っぱのリース!
やってみたいけどこちらはもう茶色の枯れ枯れです。
来年やってみたいです。
2週間、どんな気持でうさぎ家になじんでいったんでしょうね。
本人は覚えているのかな。
コニファー類が流行りかけたころ、
緑色の種類の多さと、グレーがかった葉色に
とても惹かれました。
いちばん人気があったのでは、
ゴールドクレストでしょうか。
あとで、「日本の夏は暑すぎるので
すぐに多くくなって、内部が蒸れる」
と書いてあるのを見ました。
うさぎさんのお庭は、銀色っぽいグレーが
よく似合います。
ご近所でも有名なお庭でしょうね。
桜は、葉っぱまで色っぽいですね♪
ゴールドクレスト、50cm位のを買って、庭に植えた所、数年で大きくなってました。
長女の家にオリーブを植えて10年です。
今年はたくさんオリーブがなってました。
桜の葉っぱ、素敵なグラデーションですね!
どんなリースが出来るのでしょうか?
幼い正ちゃん、愛らしいですね♪
オリーブの実、かわいいですね。
我が家にも小さなオリーブの鉢植えがありますが、一本だと実がならないですよね…。
こちらでは地植えが無理で、冬場は家の中に入れてたけど、「スパルタ教育で冬場も軒下で大丈夫!」と数日前ご近所さんが太鼓判。
でももう家の中に入れちゃってたから…これからまた外に出したら、オリーブさんビックリしますよね~。
あ、とてもきれいな赤の桜の葉っぱを拾ったんですね!
はい!限りなく怪しい二人だったと思います。
でも正ちゃんがいるから怪しさ半減したかも!
まだデジカメではなかったのですが、もっとたくさん写真を撮っておけばよかったと思います。
時が過ぎてしまえば写真しか残らないので、震災や津波ですべて失った方たちが写真を見つけて喜ばれる気持ちよくわかりますね。思い出は残りますが、やはり見てすぐにわかる写真の力は大きいです。
ポンちゃんの子供のころの写真がないのは残念ですね。
ポンちゃんは、一見違って見えますが、遠くからの立ち姿など正とは体型がとてもよく似ているので、きっと子供のころは正みたいだったかもしれません。
また、時々小さいころの写真も載せますね。
そちらの紅葉はほんとに美しかったですね。
長い冬の前の木々たちの最後のドレスアップだったのでしょうね。
正は今でもお年寄りの女性を見ると気になるようなので、きっと前の飼い主がそうだったのではないかと思います。
虐待とかいじめられて捨てられたのではないようなのが救いです。ただ、捨てられてから私たちに出会うまでとても心細い思いをしたようで、それが、今でもトラウマになっているようです。
子供のころはほんとに無邪気でくまと、兄弟(親子じゃない・笑)のように過ごしていました。
当時、コニファーはいろいろな雑誌で特集されたりして、某有名ガーデニング誌でも、向かないなんて一言も書いてありませんでした。このあたりの植木屋さんもそのころは、コニファーだらけだったのに、今ではほとんど見られません。
ゴールドクレストは、病気が出やすいそうで(下の方から葉が枯れていく)7、8年しか持たないと、後になって植木屋さんから言われました。そんなの売るな~って感じですが、流行ってなんでもそんなものなんでしょうね。
うちのコニファーも、よくここまで生き残ったなあと思います。
近所は古くからの農家ばかりですから、あまり関心なさそうですよ。それに少し離れてみないと、どうなってるのかよくわかりませんので(笑)
桜の葉、るなさんのブログ見て拾いたいなあとずっと思ってたんですよ。
ゴールドクレストは、地植えすると大きくなりすぎるので、鉢植えで楽しんだ方がよさそうです。
わあ、たくさんなっているんですか。いいですね。
実はそのままでは食べられませんけど、色の変化が美しいので、花瓶に活けても素敵ですよね。
まだ、落ちているのが少なくてリースには足りなかったので、また拾いに行く予定です。
幼いころの正の写真少なくてちょっと残念です。
容貌が全然違う犬のように変わったので、もっと撮っておけばよかったなあといつも思います。
また枯れたらどうしようかと思います。
バーゲンなどでほとんどが2000円以下の苗を探してうえたのですが、今、そこそこの大きさのを植えようと思ったら、一万円札が飛びます。それに、ブームがとっくに去っているので、売っているところが、ほとんどありません。
そちらの気候ならきっともっときれいに育つんでしょうけど。
オリーブは1本ではダメと私も聞いて増やしましたが、なかなか実はなってくれません。
そちらでは初めから外で、それも春頃から冬まで長い時間かけて慣らして行った方がいいかもしれませんね。
そうなんですよ。正がいれば少しは怪しく思われないですむかなあと思って連れていきました。
駅前だったので、車で通る人が手を振っていきました。正に。
反省