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12月18日に福岡市内へ出かけた記事の続きです。
前回の記事はこちら ↓
「正ちゃんXmasマーケットへ★
買わないという選択肢はない」
「思いがけなくリバークルーズ」

思いがけなく船に乗ることになった正ちゃん。
皆さんも正ちゃんと一緒にミニ船旅を楽しんで
いただければと思います。
福博であい橋のたもとの船着き場を出発した舟は
まず川上の方へ向かいました。
正ちゃんの向こうに見えるのが福博であい橋。
那珂川をまたいで博多区中洲と、旧福岡県公会堂
貴賓館のある中央区西中洲とを結ぶ、
全長78.2メートルの橋。武士のまち「福岡」と
商人のまち「博多」が出会う場所ということで、
「福博であい橋」と命名されたそうです。

一番前の席です。
平日の夕方だったので、お客は私たちの他には、
東京から旅行で来たという若いカップルと、
橋の上で客引きに捕まったおじさんの3組だけ。

わ・あ・あ・あ・あ・・・・
橋の下をくぐります。

頭がぶつかりそうで怖いですが、あのガイドさんは
全く気にしていないので、きっとぶつかることは
ないのでしょう。

川の中から見ると、街の風景もまた違って見えます。

大きなホテルの隣はキャナルシティ。

ひゃあ、また橋ですよ~

夜になると中洲名物の屋台が並ぶあたりだそうです。

そう、そう、この船、ライブ演奏?付きでした。

ガイド役の若者は、福岡を中心に活動している
歌手、石米陽輝(イシヨネ ハルキ)さん。
宣伝してくださいとのことなのでお顔を出します。
21才とのこと。これはアルバイトだそう。
こんな生き方もあるんですね。
若いから、夢に向かって頑張れるよね。

ハルキさん、額、取り換えたほうがいいよ(笑)

舟が動き出すと、ハルキさんはまず、
中島みゆきの「糸」を歌い始めました。
若いカップルが乗ってたからかと思ったけど、
あとで考えたらくまとうさぎもカップルだった。
糸、ちょっとこんがらがって
布が破れそうだけどね(笑)

舟は最初の船着き場のところまで戻ってきて
今度はさらに川下へ。

ハルキさんが写真を撮ってくれました。
が、正ちゃんがよそ向いてるよ~

舟は福岡都市高速の下を通って博多湾へ。

改修工事中の博多タワー。
前にご紹介した福岡タワーができる前は
タワーと言えば、これでした。

巨大な客船が停泊しています。

後で調べたら、中国アストロ・クルーズ の
ピアノランド号でした。
深圳を起点をに日本をはじめ東南アジアへ就航。

近くまで行くと迫力満点。
なんと、総トン数:69,840トン、全長:260m
型幅:32.2m 、喫水:7.9m ですって!

博多湾の入り口まで行ったところで、船はまた
川を遡ります。雲行きが怪しくなってきました。
雨が降らないといいのですが・・・

正ちゃんも景色を見ています。

また橋です。人がいると低いのがわかるでしょう。

ハルキさん、若いカップルのリクエストで、
サザンの「いとしのエリー」を熱唱。
写真撮るのはあまり上手じゃないけど、
歌は上手です。
後ろに見えているレトロな赤レンガの建物は、
福岡市文学館。辰野金吾、片岡安の設計により、
日本生命保険株式会社九州支店として
明治42年(1909年)に竣工されたものです。

船着き場へ戻ってきました。
正ちゃん、おもしろかったかな?

なんとかお天気も持ち応えました~

30分ほどのクルーズだったんですが、とても
長く感じました。料金は大人1000円。
正ちゃんは無料でした。
平日で貸し切りのような状態だったので、
正ちゃんも乗ることが出来てよかったです。

正ちゃん、楽しかったね。
お天気が悪くてちょっと残念でしたが、
皆さま、正ちゃんのリバークルーズ
いかがでしたでしょうか。
この日のお出かけには、番外編がありますが、
それはまた、来年ご紹介したいと思います。
最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
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みんなで乗れてよかったね〜。
おばちゃんはすぐ酔うから船は苦手だよ〜。
それは残念ね。
このリバークルーズは、全然揺れなかったよ。
舟はまた他の乗り物と違ってなんかロマンがあるというか、楽しいよ。