
うっこ庭から来たヘメロカリス、また違う色が咲きました。これで5色目です。

ほんとに多種多様な色と形があるのにびっくりです。日本や中国原産のユウスゲやカンゾウ類が
ヨーロッパやアメリカでこんなにガラリと変身していったんですね。

ナニワノイバラのアーチはまだ怪獣のようになったままです。

この時期のうさぎガーデン、他にも怪獣だらけ。

この通り、すごいことになっています。

あっちも・・・

こっちも・・・

ここにも・・・
はあ~っ。
一度には無理なので、とりあえず、ざっとですが玄関前と「南の庭」の怪獣を剪定。

玄関前のピラカンサのトナカイさん。少しはすっきりしたでしょうか。
もう少しほっそりさせたいけど、また次回に。

やっぱり後ろ姿のほうがトナカイに似ています。顔は難しいです。
枝がむき出しになっているところはミノ虫による被害です。

ついでに隣のレンガの踏み石を覆うほど生い茂っていたワイヤープランツも剪定。
伸び放題の芝生は見ないでね~

カットしたら下に隠れていた流木とそれに絡んでいたプミラが現れました。

トナカイの向かい側で、これも怪獣状態だったヒイラギの孔雀も剪定。

後ろの広げた羽は、もう少し長くする予定です。

羽の部分には実がついています。秋には赤くなります。

最初の写真の怪獣はピラカンサのイモムシさんでした。
手前のタイムも雑草みたいに見えるから剪定した方がいいかしら。

芋虫の下の白い葉はダイコンドラ・シルバーフォールズ。

寄せ植えの鉢は4月にご紹介したもの。

オレンジ色のゼラニウム、ホライズンオレンジとホライズンオレンジアイズ(白が混じっているほう)。
白いお花は、マリーゴールド黄色の小さな葉はリシマキア ヌンムラリア オーレアです。
それが今、こんな感じになっています。 ↓

サントリナ・グレイとリシマキアが大きくなり、マリーゴールドはちっとも大きくなっていません。

真ん中のホライズンオレンジが思ったほど大きくなってくれないので、何か他の植物に
変えようかどうしようかと思案中です。

カットしたワイヤープランツをまたいつものようにくるくる丸めました。
薄暗くなってしまった庭で蚊に刺されながら大急ぎでやったので、ちょっと雑になってしまいました。
このまま乾燥させます。

そうそう、前のツバメと同じかどうかわからないのですが、昨日ツバメがまたやってきました。
そして短時間でスズメ(多分)が穴を開けていた巣をきれいに補修しました。

そこへスズメがやって来て、巣にまた前回のように藁屑などを詰め込み嫌がらせ?
また、攻防戦が始まりました。
巣の下はこの通りバッ散らかって・・・
ツバメが取りのぞいた分と、スズメがボロボロ落した分です。スズメはほんとに不器用です。

今日の夕方はこんな状況。今のところはスズメの勝ちです。












うさぎさんのお庭は、
いっぱい好きなものがありますが、
トピアリーたちがイチバン気になります。
当方は、ハート形の針金(既製品)に絡ませるだけでも、手に余っています。
根気と手間と愛情と、そしてオリジナリティ。
すてきです。
水盤栽培している八頭、
農家の産直市場で買いました。
レジで聞いたら、食用と言われてました。
まだ食べたことないのですが。
どれもスッキリしましたね。
お疲れ様でした。
寄せ植え、生長がそれぞれ違い、難しいですね。
ツバメとスズメの攻防戦、どのような結果になるでしょうか?
雀と燕では、雀のほうが体格差で勝ち、となりそうな感じがしますが、いかがなものでしょう。
庭作りに根気はいちばん必要かもしれませんね。近所でも新築の家の庭、最初の一年はあれこれたくさん植えられてきれいですけど、年々見る影もなくなっていくところが多いです。やっぱり憧れだけではやれないみたいです。
私は自分ではなんでこういうことをやってるのかよくわからないんですよ。現実逃避かも~
ああ、その記事、覚えています。やっぱりあの時のだったんですね。味は普通のサトイモの方がおいしいように私は思いましたが、料理法にもよるのかもしれません。
サトイモより粘りが少なく私の記憶ではちょっと中途半端な味のサトイモという感じでした。
時々なんでこんな面倒なことしたのかと(笑)
同じ種類の苗を植えても、同じように育ってくれないことがあるので、ほんとにむずかしいですね。
うちは、寄せ植え以外にも、対で2本植えたものがけっこうあるのですが、いつもどちらかの成長が悪くて、なかなかそろってきれいにならないので、もう、対で植えるのはよそうかと思っています。
ツバメはまた、姿を消しました。
巣の様子見に帰って来てたんでしょうか。
木が大きくなってだんだん似なくなってきたように思います。
私が今まで観察したところによると、ツバメはとても勇敢で巣に近づくものは、スズメだけでなくカラスのような大きな鳥でも追い払います。
でも、スズメは、いつもツバメの留守を狙ってやってきて、それも集団で次々にやって来るので、ツバメが気づいても、なかなか追い払いきれないんです。
卵を産んでいる時は、ツバメは、オスとメスのどちらかが、必ず巣に残っているので(たまに若いツバメがうっかり巣を空けてスズメに卵をかき出されてしまったりします)、スズメも近づけないのですが。
この巣には卵はないようなので、ツバメの縄張りの印なのかなあとも思いますが、よくわかりません。
ツバメは謎が多くて、とても興味深いです。