< 今日の一枚 > 「西安」 6月27日 自宅にて

シルクロードの起点であった都市の名前がついているアジサイ「西安(シーアン)」。
ネーミングの本当の意味やいきさつは、調べてみましたがわかりませんでした。
でも、変化していく独特の色合いといい、大きくてちょっとアンティークな花の雰囲気といい、
まさにぴったりのイメージの名前をつけたものだと感心してしまいます。
数年前にフラワーショップの店頭で初めてこのアジサイを見たときから
ずっと欲しいと思っていましたが、高価なのでなかなか手が出ないでいました。
でも、昨日、いただきものの花のギフト券の有効期限が近いことに気づ き、
思いきってその券を使って買ってきました。
ラッピングを取り除いたら、4つだと思っていた花が5つもついていたので喜んだうさぎです。
さてさて、来年もまた同じように花を咲かせることができるでしょうか。
庭に下ろしたいと思いますが、もう空きが少ないうさぎガーデン、場所選びもたいへんです。
鉢についていたカードには・・・
「花後は、葉のついているところを1~2節残して思い切って刈りこみ、一回り大きな鉢に
植え替えるか、地植えにします。そして7月中下旬に再度刈りこみます。
8月以後に刈りこむと花芽ができず、来年は花が咲きません。」と、ありました。
これは、多分、他のアジサイにも共通している育てかたなのでしょうね。
そしてさらに興味深いことが書いてありましたよ。
「・・・冬は少なくとも年内は戸外の寒さに遭わせる必要があります。」
植物が美しい花を咲かせるためには、やっぱり冬の寒さも必要なんですね。
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とってもキレイな色のアジサイですね(^^)v
うちはきょねんの剪定を失敗して・・
花つきが少しだったんですよ・・
1号(夫)がやったんです…^^;
初めて知りました
寒さに当たった方がいい花が付くんですね!
あじさいは 地植えばかりですが・・・
夏に水不足にしちゃうんですよ
↓楽しい海遊びの一日だったんですね。
自然のお土産も♪
正ちゃん海全然怖くないんですね。
ぎんは小さい時から海はだめでした。こんなに楽しいのにね。
西安はうまく付けた名前ですよね、良かったですねゲットできて。
この色になるまでに何色か変化したのかしら...?
いわゆる“紫陽花”はころころ変わるから花言葉が“移り気”っていうのを思い出しましたよ
この西安は、とても大切な紫陽花、という感じ^^
昨日は森の白いお花の件で又アドバイスをありがとうございました。
うさぎさんご指摘どおり、ミルトスに間違いないようです。
いつも本当にありがとうございます、感謝です^^>
お花がとっても気に入ってしまったので、みなさまに名前のご報告と一緒にこのお花の紹介記事として、本日の更新に致しました。
その際、記事中にうさぎさんのブログもリンクさせていただきましたこと、事後報告になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
↓くまさんと正ちゃん、すごく楽しそうで本当に素敵♪
紫陽花、ヨーロッパの古い静物画に描かれていそうな、ホントにアンティークな感じで素敵です。それと、前の記事のマントルもはじめて見たのですが、すごく好きな感じの花です。
うさぎさんガーデン、いろんな花をしかも元気に咲かせていて、尊敬してしまいます。
紫陽花、こちらはまだ緑色のちっちゃい蕾の状態で、咲くのはまだ先のようです。
このグリーンと白のコントラストが
絶妙ですねぇ
初めて見ましたw
紫陽花はもりもり大きくなるので
ウチの庭ではご法度なんですけど…
これはそそられちゃいますワー
ステキな紫陽花ですね☆
色鮮やかな紫陽花もステキだけど
落ち着いた色合いの紫陽花も
とってもキレイですね^^
ピーチ姫という名前でした。可憐なアジサイは翌年までは、何とか花を咲かせてくれたんですが・・三年目に枯れてしまいました。花が終わったあと、刈り込みも植え替えもしてあげなかったのが原因だったか・・・探してみてやるかな。。。とてもだんなさんが気に入っていたアジサイだったので、きつねはシーアン気に入りました。今度探してみよう^^v
ピンク系やブルー系の色が多い気がする紫陽花の中で
グリーンというのはとっても珍しいですね。
鉢植えなんですね?
うちで先日柏葉紫陽花を生けていたら、一枝欲しいとおっしゃる方があって
結局はその方は鉢植えを買われたそうだけど、紫陽花って挿し木が簡単で
お花の付いた枝からでも出来るそうで、ビックリしました。
紫陽花のお手入れについても、とっても参考になりました(^^)v
畑の紫陽花が毎年大きくなりすぎて通れなくなるんだけど
いつどのくらい切ったら良いんだか?で、適当にしていました。
とりあえず7月下旬までに刈れば良いと覚えておきます♪
寒さに合わないと・・・というのは、発芽でもよく聞きますね。
桜の開花もそうですよね?植物の不思議さを感じます。