
「東の庭」で、とても大切にしている大好きな
エゾカンゾウの花が咲き始めました。
エゾカンゾウ(蝦夷萱草)・・・
別名:エゾゼンテイカ(蝦夷禅庭花)
ユリ科ワスレグサ属の多年草。
本州で見られるものは
ニッコウキスゲ(日光黄萱)と呼ばれ、
微妙な違いはあるものの同じ種とされている
そうです。各地で別々に同定されたため、
和名、学名ともに混乱が見られるとのこと。
若葉やつぼみ、花びらは山菜として食用となる
そうですが、まだ食べてみたことはありません。

エゾカンゾウの花は午前中に咲いて
夕方に閉じる一日花で、属名のHemerocallis は
ラテン語の「一日の美しさ」を意味していて、
花が一日でしぼんでしまうことに由来している
そうです。和名の「萱草(カンゾウ)」は
「忘れる草」と言う意味で、
花言葉は「憂いを忘れる」
そうだ、嫌なことは一日で忘れてしまおう!

菜園のトマト。

早くも実がなっているものもあります。

茎と葉の間から出てくる(矢印)脇芽を
摘みます。雨が降った後は
たくさんの脇芽が出ています。

うっかり摘み忘れると、このように
枝分かれしてしまい、放っておくと
ジャングルのようになってしまいます。
初めてトマトを植えた時は
このことを全く知らなくて、近所の農家の方に
教えていただいた時はすでに手遅れ。
それでも、ぐしゃぐしゃの枝になった
小さなトマトがとてもうれしかったことを
思い出します。

一日でこんなに。雨の後だったので、
ずいぶん太いのもあります。
脇芽を摘んだ後、伸びた茎が倒れたり折れたり
しないよう紐で支柱に結び付けていきます。
大きな実をつけさせるためにこれから
毎日欠かせない作業です。

左奥からハーブのフェンネル、バジル、リーフレタス。
マリーゴールドは乾燥のためか、
なかなか大きくなりません。
いつも茂ってくるのはもう夏が終わる頃です。

ブラックベリーの花が咲きました。

もう実もできはじめています♪

ブラックベリーの壁は土や肥料置き場の
目隠しでもあります。

まだ、お花は少ないですが、これでも
今までで一番たくさん咲きました。
収穫も少しは期待できそう♪

強剪定していたビックリグミも
いつのまにかこんなに茂りました。

ビックリグミは、2本植えないと
実のつきが悪いそうです。
一本枯れたからなあ・・・
< 今日の収穫 >

スナップエンドウはもうこれで最後です。
リーフレタスは初収穫。
手前はハーブのオレガノ。 ドライにします。
オレガノはドライのほうが香りが強くなります。
< 今日の正ちゃん >

専用のソファーから落っこちそうになりながら
寝ています。あ、目は開いているね。
正ちゃんがこの格好で寝ているときはいつも、
「つまら~ん」のアピールです。
前日の湖畔の森のお散歩(前回記事)が
刺激的でしたからね(笑)

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今日は
調子がいいので、久しぶりにコメいれてみました・
正ちゃん・・・ちょっと残念なカットにされてしまっていますけど、かわいさは代わりませんよ^^サマーカットで涼しいかな?
菜園今年もいろんな作物が育ってますね?すごいなぁ~今年もコンポストの野菜を植えてみました。
トマトのわき目は早めにカットですね?去年はジャングルにしてしまい。あ・あらぁ~な状態だったので、水っぽいだけでちっとも美味しくなかったので、今年は多く肥料を入れてみました。
レモンは4つ、蕾がつきましたが、全部落下してしまい
水切れが原因だよと指摘を頂き農家のおじいさんに・・・
今年も自家製レモンは夢と終わり・・・ブルーベリーは今年も蕾ひとつつかないまま葉っぱだけが成長中。
2月の大雪がレモンとブルーベリーに痛手をおわせたようです。悲しい・・・(TT)
お庭もお花で一杯。可愛いですね~
また調子がいいときにお邪魔しますね^^
くまさんと正ちゃんによろしくお伝えください^^
菜園のトマト、手間が掛かるのですね。
野菜作りをした事がないので、何も知らないです。
ブラックベリーの花、可愛らしいですね♪
今日の収穫、採り立てで美味しいでしょう。
今日の正ちゃん、専用のソファーなんですね。
つまらないアピールで、寝ているんですねzzz
落っこちた事はありますか?
山菜の取れる時期しか行ってないので分かりませんでしたが花が咲くなら、また行ってみなきゃ~
こんな綺麗な花が見れるなら食べずに育てなくちゃ勿体無いですよね(笑)うん行ってみよ~っと!
トマトの脇芽取りは私も知らなくて、去年ボサボサジャングルにしてました。途中教えて頂いたのですが後の祭りで、でも収穫した時は嬉しかったです。
ベリー類も挑戦してみたいな~。
正ちゃんのお散歩記事に刺激をうけて^^私も車で20分の森(子供の森という公園)まで行ってきました。遊歩道あるいて木の実も見つけ、道端苗も頂戴して帰ってきました。
もちろんワンズとですよ~。良い汗かいてきました。
帰ってきてシャンプーしたら2時間以上昼寝してました。
正ちゃんは草むらとかも歩きますよね?ダニとかついたりしませんか?毛も長いし入り込んだりしてませんか?小型犬だから付きやすいのでしょうか(><)
今日はお尻の所に毛虫がついててビックリ・・・
確かに毛虫は多かったけどお尻に付くなんて。
散歩後にチェックしないと・・・これ結構面倒です。
たくさんトマトを栽培しているんですね~
収穫のピーク時は食べきれないでしょう?
加工保存などされているのでしょうか?
ブラックベリーはジャムになるのですか?
ビックリグミは?
他の野菜も実りが続きそうですね。
うさぎさん家は、
自家製のもので食卓がいっぱいになりますね~
安心安全で健康的です。
エゾカンゾウが、きれいに開花していますね。
ニッコウキスゲは良く見かけますが こんなに顔を見せてくれる植物だとは思っていました。
「カンゾウ」の意味・花言葉 参考になりました。
私も『カンゾウ思考』で行きたいと思います!
私は長い毛の正が好きですが、暑さに弱いし、お医者さんからも短くしたほうがよいと言われているので、サマーカットにしています。
やはり本人は涼しいようですよ。
今年の関東の雪はすごかったですね。テレビで見てびっくりしました。この夏も異常気象の予報が出ていますが、年々ガーデニングもやりにくくなります。
これから暑くなりますから、お体大切に無理をされないよう気をつけてくださいね。
ただのカンゾウのほうは、昔から食べられると、聞いていますが。
葉野菜は、潮風の関係で、どうしても硬くなってしまうのですが、味はよいのですよ。
野菜はきれいに作ろうと思うとけっこう手がかかります。
毎年、もうやめようかなと思うのですが、庭にあると、ちょっと材料を切らしてしまった時など、便利ですよね。
この写真よりもっとすごい、あとちょっとで落ちるんじゃないかと思うような格好で寝ていても、不思議とこれが落ちないんですよ(笑)
カンゾウ(ノカンゾウ、ヤブカンゾウ)の花は、これよりもっと小さくて色もオレンジがかっています。
うちの庭にもあって、昨年も記事にしていますので、よかったらご覧ください。この記事の最後に出てきます。↓
http://blog.goo.ne.jp/showtousagitokuma/e/85a4b0b581fdcf0ff986efaa87a47e43
正はフロントラインというノミ、ダニ除けの薬を使っています。首元に液体を垂らす薬です。
ネットなどで調べると、いろいろ害もある薬のようなので、一時使用をやめたこともあるのですが、ダニに食われたところを掻いたりなめたりしてハゲになってきたことがあるし、最近、殺人ダニと問題になっているマダニも広がっていて怖いので、また使うようになりました。
それを使っていると、自然と落ちてしまうんです。
なので、毛も夏は短くしていますし、ダニを目にすることはほとんどありませんが、一応、帰ってから足を洗う時に気をつけて見るようにはしています。田舎なので、山のほうへ行ったりすると、イノシシダニと言われているすごく大きな気持ち悪いダニがつくこともまれにあるので。
うちではトマトは、生で食べるだけでなく他の野菜と同じように煮たり炒めたり、いろいろに使うので、だいたい食べてしまっています。ミニトマトはドライにして保存しますし。
ブラックベリーは今までジャムにするほどならなかったのですが、今年はできそうかなと思っています。
タネが多いので、面倒ですが、味はベリー類の中ではいちばんかなと思います。
ビックリグミも二本あってたくさんなった時は、ジャムにもしましたが、渋みと酸味が強いです。お菓子などにはよいと思いますし、野性味があって私は好きですが、あまり一般的ではないかと思います。生もくまは酸っぱいと言って食べませんが、私は食べなくても美しい実を眺めるのが好きで植えています。
エゾカンゾウが咲くと夏のはじまりです。
これから嫌な梅雨がやってきますね。
暑さのせいなんでしょうか?豪華に見えます(笑)
エゾカンゾウは花を甘酢づけに(ミョウガみたいなものですね)するときいた事がありますよ。
ニッコウキスゲは絶滅危惧種?でコチラでもエゾカンゾウは鹿害などで激減、勝手に採れなくなったと聞いています。
昔は掘って持って行ったりが普通だったのかもしれませんけど最近は庭に植えてる人もあまり居ない気がするのはそういう事情がある?
これは貴重ですね。大事にして下さい~
私もちょっと気になるところではあるんです。
この花はもう、ウン10年前に母から分けてもらったものです。私ははじめニッコウキスゲと記憶していたような気がするんですが、よくわからないまま年月が経ち、ブログをやるようになって名前がよくわからないとアップしたら、北海道の方からエゾカンゾウだと教えていただきました。
そういえばこの花は、元は母が北海道にいる伯母から分けてもらったとか言っていたので、ルーツはやはり北海道かということで、エゾカンゾウにしたのですが・・・。母はもう亡くなっているので、確かめようもなくて。
大事にしているので、毎年肥料をやっているせいかもしれないんですが、なんだか比べると確かに豪華ですよね。
ヘメロカリスの一種かなとも思いますが、うちにあるヘメロカリスとは花の時期が違うんです。だいぶ早いです。
ヘメロカリスも、ニッコウキスゲなども、よそでこのお花と同じものはまだ見たことがありません。
絶滅危惧種になりつつあるんですか。わあ、それはたいへん。
まとめて植えていて、これまで増やすことは考えてなかったのですけど、増やします!