
うさぎガーデンのレモンの木です。

たくさん花が咲いたけど、たくさんボトボト落ちています。
今のうちにと思って写真を撮りました。
これがレモンの花だ・・・・と、思っていました。 ところが・・・・
あれっ?
花びらの数が・・・・違う!

3枚・・・

5枚・・・

6枚・・・ うっそ~っ!

みーんな違うのです!
この木は植えてもう10年くらいはたっていると思いますが、今までまったく気がつきませんでした。

枝ごとに違うのかと思ったらそうでもなくて、いろいろ混じっています。

これは10枚・・・ わあああ~っ!
うちの木がおかしいのかと思ってレモンの花の画像をネット検索してみたら5枚がほとんどでしたが、
他の枚数のものも少しありました。
知らなかったなあ。 どうして?どうして?

この5枚の清楚な感じのがいちばん好きだけど・・・・
でも、無事に実がなってくれるなら何枚でもいいよ~

収穫したレモンの利用法について友人から耳寄りな情報が・・・

秤の上にあるのは砂糖ではありません。塩です。

くし切りにしたレモンを密閉容器に入れ、レモンの重量の10パーセントの塩を入れます。

冷暗所に置き、塩が溶けて水が上がるのを待ちます。
一日1回は瓶を逆さまにしたり上下に振ってレモンから出てきた水分を全体に回して塩を溶かし、
最低1カ月以上置いてそれ以降も2~3日に一度は瓶を揺すります。
長く置くと塩がなじみ、酸味が穏やかになり独特の風味になるそうです。
塩 レモンは北アフリカのモロッコでは調味料としておなじみで、タジン鍋の煮込み料理などにも
使われているそうです。レモン丸ごとで漬け込んで発酵させるのがモロッコスタイルだそうですが、
くし形に切って漬けると1カ月ほどで塩も早くなじみ、少量でもつくりやすいとのこと。
残っていたレモンをかき集めて作ってみました。1カ月後が楽しみ♪
塩レモンについて詳しく知りたいかたはこちらをどうぞ→ 塩レモン
< 本日、二記事あります。前の記事もどうぞご覧くださいね。>








正ちゃん、病院お利口さんでしたね!
すみれも春の一大事業、健康診断、フィラリア予防、ダニ予防、混合ワクチンひっくるめて行ってきました。情けな~い声で先生苦笑。
塩レモンの記事のあたりで私はパブロフの犬になりました…。
どんな味かなぁ…。
お花も香り実も味も全て。
へぇ~、塩レモン。
スッパ+ショッパ=???
こうゆうのは、自家製無農薬レモンだからできるんですね。
レモンの不思議、これも育てていればこそ気がつく
?ですね。
白くて可愛いお花です♪
塩レモン、どんなお味なのでしょうか?
想像がつきません。
お料理上手なうさぎさんなら、美味しく使われるでしょう!!
すみれさんのように感動してくださる方がいると、ブログをやる甲斐もあるというものです。
なるべく実物に近い色のを載せるようにしているんですが、麦畑は、ちょっとした光の具合や、カメラの角度でずいぶん色も印象が変わるので、それがまた、おもしろくて、麦畑の中の道を通ると、つい、ついお散歩が中断してしまうので、正はつまらなそうです。
刈り入れまでにはあと少し日にちがありそうなので、また載せるつもりです。見てくださいね~
それにしても・・・スマホとタブレットとPC!!
ついでに全部クリックしてくださいませ~
これで30ポイントゲット!(笑)
このブログ、土日、祭日になると、どーんとランキングが落ちるのですが、皆さん、会社で仕事中に見ているらしい(笑)
塩レモンの味、またご報告しますね~
私が友人にくまが糖分がダメなので、レモンを収穫しても、ジャムやお菓子など甘いものはなかなか作る気になれないと言ったら、おしえてくれたんです。
そうですね。これは、外国産のレモンではとても作る気になれません。
どんな調味料になるのか楽しみにしています。また載せますね。
このお花は、どうしてなんでしょうね。
他のかんきつ類ではどうなんだろうと思ってお散歩のときに近くの甘夏畑でよーく見てみたんですが、全部5枚の花びらでした。
うちの木がおかしいのかな?
ほんとにおもしろいなあと思います。
塩レモンは、ほんとに楽しみです。
生で果汁を使うか甘いものにするしかなかったんですが、
これで新しい使い道ができてうれしいです。
料理は苦手なんですよ~
これでなにかおいしい料理ができるといいんですが。
上手く行ったらまた載せますね。