
先日ご紹介したうさぎガーデンのカボチャ。
そこそこに大きくなったので収穫しました。
葉もうどん粉病も出ず、きれいなのでこのまま飾って
おきたいくらいでしたが・・・

ホラ、正、こんなに大きくなったよ。

心配しなくても大丈夫よ。
しょうちゃんのお帽子なんかにはしないからね。

ちょっと小さめですが、去年のよりは大きいです。
これくらいの方が作りやすそう。

用意したもの。
彫刻刀は、子供のころ版画なんかに使っていたもの。

マーカーでだいたいのデザインを描いておきます。
あっ、描きそこなっちゃった・・・

後ろの方にくり抜くための穴を開けます。
大きなカボチャで置いた場所から動かさないときには、
底に開けてもよいのですが、持ち運ぶので横に開けます。

くり抜きに使っているのは、グレープフルーツ用のナイフ。
カボチャが収穫したばかりだったためか、思いのほか
柔らかかったのでこれで十分くり抜けます。

スプーンで中のタネやワタの部分を取り除きます。

だいたいの図案を浅く彫っておきます。

いっぺんに穴を開けてしまおうとすると失敗します。
初めは少しずつ彫っていきます。

こんな風に、ガムテープなどを貼っておくと、
切りこみすぎを 防止できます。

貫通したところから、先ほどのように少しずつ、
穴を広げるようにカットしていきます。

細長い形のナイフや、刃を長くしたカッターなど
刃先が長いものを使う方が作りやすいです。

ざっと彫って、全部の箇所が貫通してから、全体の
印象を見ながら細かい部分をきれいに仕上げていきます。

完成です。

後ろの穴から、小さいろうそくを入れます。このろうそくは、
アロマオイルなどを温めるときに使うもので、
ホームセンターや雑貨店などで売っています。
ろうそくを灯したところ。
いかがでしょうか。うーーん、怖そうな顔にはなりましたが、
不気味さがイマイチ・・・でしょうか

左が昨年のランタン。右が今回作ったものです。

意外に簡単ですよ。みなさんも作ってみてね。










すごーくわかりやすい♪
でもカボチャを買わなくちゃいけないからな~
畑の自家製って、やっぱりいいですね!
アメリカには犬の顔を型取ったカボチャも
あるそうです
次回は正ちゃんランタンはいかがかしら(笑)
↓
ブログでも出会いと別れがあるのですね(涙)yumiさんのご冥福を
心よりお祈り申し上げます・・・
カボチャ、もうだいぶ堅くなっています。熟成させていますから・・・
やっぱり我が家は腹の中にはいるみたいです~
ランタン、目の形だけでだいぶイメージ変わりますね~ 怖いカボチャでいいのかもしれませんよ~ 災いを追い払うとかあるかも・・・
少しカボチャの品種がちがうかもです・・・我が家のは思いっきりぺったんこです。
わぁ~ステキなランタンが完成しましたね。
うさぎさんは何をされても
器用なので羨ましいです☆
ランタンは作ったことないのでとても参考になります。
うちにカボチャができたら作ってみたいのですが、いつになることやら(^^)
そうだ! トウガでは無理かな?
心配している正ちゃんの目が可笑しい~
頭にかぼっちゃうのはイヤだよね。
夜に灯したら、きっと神秘的だろうなぁ…
あぁ!!!私も作ってみたい…(><)
養生すればきれいに作れるんですね!
お上手ですね!
これなんか天道生え(てんとうばえ)だから、全くタダです。
天道生えというのは、このあたりで使う言葉でタネを蒔いたり、植えたりしてないのに、自然に生えてくることを言います。
きっとほかの苗の土に種が混じっていたか、鳥が運んできたかでしょうね。
犬型カボチャって、四角いすいかみたいに枠か何かに入れてつくるのかしら?
こういう別れはほんとに悲しいですね。
ご家族の悲しみはいかばかりかと思いますが、残されたワンちゃんもかわいそうでなりません。
まだあと2個あるので、ちょっと味見してみようかなとは思っていますが。
なるほど。厄除けカボチャですね。
灯りをつけないときはかわいいくおもしろくて、明かりをつけるとちょっと不気味なこわい感じになるランタンにしたかったんですけどね。
ぺったんこかぼちゃ??
ちょっとデザインがいまいちでしたが、作るのは意外に早くできました。
カボチャが採りたてで柔らかかったからかな。
やってみると思いのほか簡単なので作って見られませんか。
形が俵型だから縦でも横でもおもしろそう。
ぜひ、作って見てください。トマオさんは器用だからきっとうまく作れると思います。
作り方はカボチャと同じでいいと思います。
できたらアップしてくださいね~
何か嫌そうに不審そうにしていますね。
他のブログでかぼっちゃってるわんちゃんもいましたよ。