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「上から見た南の庭とアプローチ」
「上から見てみました(うさぎガーデン2021.3.29)

古代エジプトのツタンカーメン王の墓から
出土した豆の子孫だといわれていて、
ツタンカーメンの墓を発掘したカーター氏が
持ち帰り、発芽、栽培に成功して
「ツタンカーメンのえんどう豆」として、各地に
広めたといわれています。が・・・

種の袋にもツタンカーメンのえんどう豆と書いて
あるのですが、実はこの豆は、どうも
ツタンカーメンとは関係ないらしいということを
私はだいぶ前に知りました。でも、その時は
詳しいことはわかりませんでした。
今回また検索してみて、この名前が広がった
いきさつを保坂修司という方が
ニューズウィーク日本版のコラムで、<日本で
「ツタンカーメンのエンドウ」が広まった理由、
調べました>というタイトルで、詳しく書いて
おられるのを知りました。
興味のある方は、検索してみていただければと
思います。新聞社も一役買ったということなども
出てくるなかなか面白い内容でした。

名前のいきさつはどうであれ、この美しいお花も
紫色の豆の鞘も、いかにも古代ロマンのお話に
ふさわしいような雰囲気を漂わせています。
豆の味も美味しく、豆ご飯にして時間が経つと
お赤飯のように色が変わる楽しい豆なので
私は毎年植えています。

玄関前のお人形さんのコーナーです。

秋色ひまわりがまだ咲いています。
このまま、宿根は無理でしょうか。
頑張って欲しいなあ。

昨夕、小雨の中で水やりしていたら、ちょうど
くまが帰宅して、遠藤周作(作家)を
思い出すと言って笑いました。
子供の頃の遠藤周作が、雨の日にカッパを着て
水やりをしているのを見た遠藤周作のお兄さんが
この弟を一生面倒見ないといけないのかと思った
というエピソードがあるらしいのです。
私が水やりをしていたのは、茂ったコニファーの
陰になっているところが、雨がかからずにお花が
萎れかかっていたからでした。
雨が降ると、どこからが雨がかからない場所なの
かがよくわかります。
くまがそんなエピソードを話すので、私は
くまに一生面倒見てもらいますからね、と
言っておきました~~(笑)

玄関前のバスケット鉢。

葉ボタンの中で可愛いうさぎさんが
こちらを見つめています。

< 思い出写真館 >

夕暮れの海岸でサッカー。

それでは皆さん、よい日になりますように!
いつも応援とコメント、そしてフォローも
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サヤの彩と豆のコントラスト
色の華やかさに驚きました
花も野菜も心を休めてくれますね
一段と寒さがましてきました
風邪をひかないようにしてください
応援してます✊‼️
中は普通のエンドウ豆のように緑色なんです。
野菜の花にも美しいものがいろいろあります。
ありがとうございます。
風ヴギさんもどうぞご自愛くださいね。
いつも応援ありがとうございます。
遠藤周作さんのエピソード「孤狸庵シリーズ」のエッセイで読んで大笑いしました。くまさんが遠藤周作さんがお好きと知り、嬉しいです。
今日の正ちゃんも素敵です!
昨年の記事のご紹介頂き有り難うございました!
いつも記事が楽しみです。
好きなのかどうか知りませんが、遠藤周作の作品は、いろいろ読んでいるようなので、多分そうだと。
カササギが来るのは午前中が多く、黒い色ですし、逆光になるので、なかなかきれいに撮れません。
でもだいたいお天気のよい日は、ほとんど毎日来ているようなので、また機会があったら撮ってみたいと思います。
いつも楽しみにしてくださって、ありがとうございます。