
夕方のお散歩。麦畑です。農道を挟んで右と左で色が違います。
右の方が収穫間近のようですが、麦の種類も違うようです。

こちらは左側。


左の畑の麦。
右の畑の麦。
ここでクイズです。 < どちらが小麦でどちらが大麦でしょう? >
正解は最後に正ちゃんがお答えします。





どこにでもはびこる帰化植物のナガミヒナゲシがこんなところにまで。

麦畑のつき当たりにあるビニールハウス。きれいな色が目にはいったので覗いてみました。

キンギョソウでした。

なんてきれいなグラデーション!

隣のハウスは・・・わお!

目も覚めるようなまっ黄色でした。
また、風に揺れる麦を見ながら、帰ります。



大麦と小麦は同じ稲科の植物ですが、大麦は大麦属のオオムギで、小麦は小麦属のコムギで、
別の分類なのだそうです。写真の大麦は二条大麦のようです。
皆さん、当たりましたか?
大きいほうがオオムギかと思っていたうさぎは華奢な感じに見える方をずっとコムギだと
思いこんでいたので今回調べてみて逆だとわかり、へ~っ!でした。

小麦畑











勉強になりましたわん。^^
狐はどこだ・?・きつねはどこだ?
麦畑を見るとつい、狐を探してしまう。きつねです
緑の麦畑もすてきでしたが、この色、いいですね。
風のゆらぎが見えている♪
ハウスの中の金魚草。ひぁ~♪
種用なんでしょうか。きれい。
外から見えないのがもったいない。
正ちゃん、教えてくれてありがとう♪
随分前は、近くに麦が植えられてましたが。。。
キンギョソウ、切花用でしょうか?
背丈がありますね。
昔、トールペイントがブームの頃、なんにも知らずにカントリーの麦の絵を描いていたのが恥ずかしいですよ~。
キンギョソウって…こんなにきれいだったんですかー!
区別つきませんでした・・・
大麦、小麦というと、大きいほうが大麦かと思ってしまいますよね。
私もきつねさんのお話を聞いて以来、麦畑に行くといつも、星の王子様のキツネの話を思い出します。
見た目の印象が全く違うので気にはなっていたんですが、何年もずっと勝手に思い込んでいました。
このニ条大麦というのがビールに使われるそうです。
いかにも繊細な感じの大麦に比べて、小麦は茎も太くがっしりと力強い印象です。大麦は他に六条大麦というのがあって、こちらは二条よりもうすこしがっしりした感じ。
キンギョソウは半分はすでにカットされて出荷されていました。残りはもうかなり開いているのでどうするのでしょうね。廃棄するのならいただきたいです。
このあたりにはお花のハウスがけっこうあるので、お散歩のときにドアが開いていると、覗いていくのも楽しみなんですよ。
植物でも動物でも普通は大きいものに名前の頭に大ってついてますものね。
最近は麦畑自体があまり見られなくなってしまったようですね。
キンギョソウは私の身長より高くてびっくりでした。
なんかちょっと信じられなくて最初はほんとかなあって、何度も疑って調べました。
なかなか比べられる画像が見つからなくて、あれこれ探していたら埼玉県のホームページに画像で比較説明したのがあったので、間違いないと思います。
この二条大麦のほうが、ビールの材料になるらしいです。
そういえば、どこかのビールのラベルのデザインはこの形だったような。
こうやって知ってみると、おもしろいものですね。私たちは普段、何となくのイメージだけで物をとらえていることが多いのかもしれませんね。
すみれママさんはトールペイントもなさるんですね。
キンギョソウはすごく丈が高いのと、きれいなのとで感動でした。
これからもハウスは覗いてみなくちゃね(笑)
私は毎年見ていたんですが、ああ、違うなあと思うだけで調べてみたのは初めてでした。
知って見ると、また、おもしろいものですね。