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<南九州感動の旅>の続きです。

延岡から日向にやってきました。
くまが行ってみたいと言うのでやってきたのは、
大御(おおみ)神社。

天照大神を祀ったとされる神社で、
日向のお伊勢さまと呼ばれているそうです。
入り口から中を覗いてびっくり。
参拝のための行列があまりにも長かったのです。

大御神社のすぐ目の前は思いがけず美しい海岸
だったので、わあ~すごい!と、思わず声が出て
しまいました。

もう日も傾いているので、あの行列では、
こちらを先にお参りした方がいいということに
なりました。
神社入り口から左手のほうにある鵜戸神社です。
あの有名な日南海岸の鵜戸神宮とは違いますが、
これがまたなんとも不思議なところでした。

途中で見た亀の形の岩。

鵜戸神社は崖の下にあって、こんなに
細い急な道です。
危険なので下り口にガードマンが立っていて
入場制限をしていました。

ガードマンのOKが出るまでしばらく待って、
恐る恐る狭い階段を下りていきます。
正ちゃん、くまさんは高所恐怖症だから
ゆっくり下りるんだよ。

崖の下まで下りると洞窟がありました。
奥が深くて思ったより大きな洞窟です。
鳥居の向こうに人がいますので、
大きさがわかるでしょう。洞窟が神社でした。

洞窟内の柱状節理の写真を撮るくま。

洞窟の一番奥から外を見たところ。
人もいたし写真がうまく撮れなかったのですが
(もう少し右から撮った方がよかったようです)
この岩の隙間が白い竜が天に登っているように
見えるということです。なるほどそういわれれば、
ちょっと太めに写してしまいましたが、
確かに登り龍がいます。

洞窟前の砂浜で。ちょうど潮が引いていました。
左後ろの階段をご覧ください。すごく急でしょう。
正ちゃん、頑張りました。くまもね(笑)

引いて見ると洞窟はこんなところにあります。
潮が入り口まで満ちてくるのでしょうね。

夕日を浴びてまぶしそうな正ちゃん。


もうじき日が沈みます。
やっぱり先に洞窟の方へ行って正解でした。
暗くなると危険ですから。

早く大御神社をお参りしなくては
日が暮れてしまいます。
次回へ続く
それでは、おやすみなさい。また明日。
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くまさんは、御朱印帳を持ってるんだっけ?
御朱印をいただいてきたかな〜?
鵜戸神社、す、すごい、岩窟なのね。
ほんとだ、光る登り龍に見えるね。
面白いから、調べてみたよ。
へぇ〜 五千年前の古代人が龍神さまを信仰してたんだね。
この地域もすごいパワースポットなんだね。
思わず、うさぎさんの撮った写真に手をかざしたわー(笑)
正ちゃーん、ビビらず勇敢に階段を降りたんだね。
龍神さまも見守ってくださったかな〜。
先に鵜戸神社の方へ行かれて正解でしたね。
凄く急な階段を正ちゃん、しっかりくまさんをリードしてましたね。
賢い正ちゃんです(^^♪
正ちゃん、夕日が眩しかったね。
うさぎさん、岩場であの小さな流木を拾っていらしたのですか!?
ここではこの日は御朱印帳の受付はなかったので、もらえなかったんですが、他のところでもらってきましたよ。
縄文時代からの竜神信仰ってすごいね。
あはは、ご利益あるといいね~
(mitsueba-ba2)さん、
階段急で心配しましたが正は全く平気みたいでした。
ふだんから山登りとかも好きですしね。
流木はここではなく次の道の駅の近くの海岸なんですよ。もう少し後で出てきますので、お楽しみに。
正は大のカメラ嫌いで、カメラを向けるとぶすくれたり、そっぽを向くことが多いのですが、たくさんお散歩したり、どこか出かけて楽しかった時は、子供のように無邪気な笑顔になります。それが見たくて、あちこち連れて行ったりする親ばか(犬ばか)です(笑)
庭の手入れは寒さとともにおろそかになっていますので、また頑張らないとと思います。
全く腹が立ちますが、ブログの引っ越しはなかなかできないですよね。長くやっていれば過去記事もたくさんありますし、そのブログに慣れてもいますので。悩んでいる方は多いと思います。
簡単に引っ越しできないというのがあるので、gooの対応もよけい、いいかげんになるのでしょうね。
菜園が立派で感心します。全景の画像をほれぼれ拝見させていただきました。時間があれば私も、もっと菜園に力を入れたいのですが(ほんとは菜園の方が好きなんです)、いつも後回しで、年々ひどいことになっています。
また感想などコメントしていただけるとうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。