少し前のある日・・・

正ちゃんがリビングの窓際でめずらしく顔を洗っています。小さいころはよくやっていました。
大人になった今も、たまに猫がやるような「顔洗い」をするのです。

そうそう、これも小さいころはよくやっていましたよ。
鳴声も猫そっくりで、猫に育てられたんではないかと思ったほどです。

だから、子供のころは、うさくま家では猫犬と言われていた正ちゃんです。


この日はとてもよいお天気で、お散歩に行った海岸のそばの湿地帯にはたくさんの渡り鳥が来ていました。

左に見えているのはハマボウの木。多くの府県で、絶滅危惧種となっているそうですが、
このあたりでは普通にあちこちで見られます。7月ごろ、黄色い花を咲かせるアオイ科の落葉低木。

ハマボウの花
この少し上流に西日本最大といわれる自生地もあります。

茂っている葦を写そうと、そばの橋の上から覗きこんだら、
バタバタと音がしていっせいに水鳥が舞い上がりました。
静かだったので、こんなにたくさんいるとは思いませんでした。

あ~あ、みんな向こうへ飛んで行ってしまいました。


天気予報で晴れると言っていたので、 今日もこんな風によいお天気かと思ったのに・・・
時折日は射すものの空はくもりがちで、寒い!風も冷たくて、とにかく寒いです!
秋はもう行ってしまったのでしょうか・・・










外で庭仕事をしていたら、暑い位でした。
正ちゃん、猫ちゃんの様な仕草をするんですね。
暖かい窓辺で、気持ちよさそうでしたね♪
葦もたくさん茂ってますね!!
気持よい日は、お散歩がどんどん長くなります(決めるのは、犬自身です)
正ちゃんの伸び伸び、可愛いね。
それをにこにこ見ているうさぎさんの
穏やかな気持が伝わってきます。
葦原でしょうか。
ああ、よい景色ですね。
こんなところをお散歩したいな。
かわいいしぐさに癒されますね。
「あ、すみれがマズルの掃除してる…」と、うちの娘。
もうちょっとかわいい言い方するといいですけどね。
ハマボウ、北国はないんですね…。
花、ムクゲに似てる??
いいなあ。
こちらは11月とは思えない寒い日が続いていて、今からこれではと、先が思いやられます。
うちに来たころは、もっと猫似だったんですが、だんだん犬らしく?なってきました。
今ではだんだん人間みたいになってきていますが(笑)
道路工事や、田んぼの圃場整備などで、葦原は年々少なくなっています。
好きなようにさせていると、もう際限なく進んでいくので、昼間の私のお散歩はたいへんです。
朝晩は、くまが時間がないことがちゃんとわかっているみたいで、短い距離しか行かないんですよ。
昔は猫ちゃんがやるようないろんなパターンののび~をやっていたのですが、久しぶりに見ました。
なんだか見ているだけで幸せな気分になりますね。
葦原は年々減っていますが、ツバメのねぐらでもあるので、残って欲しいです。
お鼻こすり、正も時々やります。
ムズムズするのでしょうか。
へえ~、暖かいところの植物なんですね。
以前調べたけど、地域は忘れてしまっていました。
こちらでは民家の庭でもよく見かけるので丈夫な植物というイメージなのに絶滅危惧種?と意外に思ったんですよ。
ハマボウ、この写真では、花弁が少し丸まっていますが、アオイ科ですから、ムクゲにもオクラの花にも似ています。特にオクラによく似ているかな。花はオクラより少し小さいですが。
地元の和菓子屋さんで、以前「ハマボウの花」というお菓子を作っていて、それは黄味あんが入ったお饅頭の表面をチョコレートでコーティングしたようなものでした。一度食べてみたいと思っているうちに、製造されなくなったのか見かけなくなって残念。