
佐賀県七山へ向かういつもの山越えの道。 彼岸花はもう盛りを過ぎていました。

カレンダーを持っているのではないかと思うくらい、いつもお彼岸に合わせて咲く彼岸花ですが、
今年はどこも一週間ほど早く咲き、彼岸花ロードと名付けられているこの道も
例外ではなくてちょっと残念でした。

くまが休みだったので、ドライブを兼ねていつもの直売所へ・・・

向こうに見える田んぼの土手にたくさんの彼岸花が咲いているようだったので、
近くまで行ってみましたが、ここもやはり時期が遅くてあまりきれいではありませんでした。

そのかわり、ヤブランがあちこちで咲いているのを見つけました。

実ができているものもありました。緑色の頃の実は初めて見たように思います。

山越えの道に戻ると、萩の花があちこちであふれるように咲いていました。

万葉集で最も 多く詠まれた植物だそうです。 → 萩(はぎ)を詠んだ歌

集落が近づいてきました。刈り入れ間近の田んぼ。

こんな光景も・・・・


なんだか懐かしくてほっこりする風景です。

いつも行く直売所で野菜を買って、いつものようにソフトクリームを食べて、
そのあとまた山越えをして嘉瀬川ダムから北山湖方面へ・・・・
途中の直売所や飲食店はどこも人でいっぱい。くまが今日だけ休みだったので、
三連休の最後の日だということをすっかり忘れていました。
気温はどんどん上がり、真夏のような暑さに。
正ちゃんを車の中に置いておくわけにはいかないので、直売所でお弁当を買ってきました。
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正ちゃんは三瀬の農産物直売所「マッちゃん」の駐車場にいるヤギさんにご挨拶して帰ります。
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うさくま市へ戻ってきました。やはり盛りは過ぎていますが、ここにも長ーい彼岸花ロードが・・・

赤い彼岸花は珍しくありませんが・・・

近くにあるこちらの彼岸花ロードはちょっと珍しいのではないかと・・・

ここはちょうど見ごろでとてもきれいでした。白い道もいいですね。

どこも暑くて、買ったお弁当は食べる場所がなく、結局家に帰ってから食べたのでした。
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残暑の中をあちこち歩き回ったので、お疲れさんのふたりです。


先日から花や野菜の苗を買ってきていますが、
雨も降らず、こんなに暑くては植えることができません。
困ったなあ・・・
※ 次回 はソフトバンクホークスファンの皆様必見ですよ~











私も好きな場所です・・・
ホークスファン必見・・・楽しみ・・・
なんとかクライマックスシリーズには残らないといけません
正ちゃんお願い・・・
田んぼの藁はモンゴルのゲルのようですね。そういう風景実際に余り見た記憶がありません。
刈った稲を干す様子は時代ですかね、田舎ということもあるでしょうがよく思いついたなという感じ。
このガードレールにぶつかった場合、お米も保障しないといけないのかしら…(笑)
彼岸花は燃えるような赤で昔からなじみ深いけど白花のほうはなじみが薄いせいか彼岸花というよりリコリスのほうがお似合いのような気がします。
白は植えてあるのでしょうねぇ
彼岸花はきれですが、生けたりしないですよね?
この辺りでは持って帰ると火事になるとか言います。
だから?敷地にも植えないかな?
1000ほど呼び名があるらしいですが、可哀想な名前だけでばかりです。
綺麗なのにね!
あまり見かけませんが白もきれいですね。
ミヤギノハギはこちらの県花で、今、しだれて咲いててきれいです。
どこにでも咲いてるので、土手に咲いてる枝を少しいただいてリース作ってみたらいいかなぁ…と思ったけど、今回は妄想だけで終わりそうです。
ガードレールのはさがけ、ちゃっかりアイディアですが、風情はないですよね~。
私の育ったところは一本立ちのはさがけではなく、枠を組んだ長~いはさがけで、それを見ながら小学校に通いました。
くまさん正ちゃん、爆睡ですね。
お疲れさまぁ~。
両方歩けば、紅白♪♪
阪から博多までの車窓、
半分ぐらいは稲刈りが済んでいました。
窓からずっと見てたけど彼岸花はあまり目に入りませんでした。
すごく期待してたのに。
くまさんの横でスヤスヤ眠る正ちゃん、
横に居るだけで心から安心できるんでしょうね。
正ちゃん、くまさん、うさぎさんとお出掛け、楽しかったでしょう♪
彼岸花の道、赤もですが、白は珍しいですね。
暑い日だと、ソフトクリームも美味しかったでしょう!
陽差しが強いと、ホント疲れますね。
こうも暑いと、折角花苗など買っても植えれませんね。
直ぐにでも植えたいのですが、無理しない方が良いですね。
どこかでバッタリ会いそうなものですが、なかなか会いませんね~
多分お休みが違うからだと思います。
うちは、くまが祭日以外は、土日は仕事で平日が休みなんです。休みもよく変更になりますし。
チョコちゃんに会ったらきっとすぐにわかりますよ~
かわいくて独特の雰囲気ですもの。
正もわかりますね。名札も付けてますし(笑)
フォークスファンは行かなくちゃっというところを見つけてきましたよ~
地方によって、形が違うので、おもしろいです。
ガードレール干しは、最近増えましたね。
うちのあたりでは、よく大根なんかも干してあります。
あはは、補償のことは、思い浮かびませんでした。
ちょうどカーブのところだから危ないかも(笑)
相手も公共のものを無断で使っているのでしょうから、多分文句は言えないとは思いますが。
そうですね。白い色だとずいぶん雰囲気違いますね。
以前ご紹介しましたが、カンナ道路もありますし。
うちのあたりでも、家の敷地内には植えられていないような・・・。
土に混じってたりして自然に生えたようなのが、隅っこに数本咲いているというのはあるようですが。
球根に毒があるので、昔は、モグラなど、畑に害を及ぼす生き物を寄せ付けないために周囲に植えたと何かで見ました。
この日、途中の道で外国人のご夫婦の奥さんが(奥さんは日本人だったとくまが言ってたけど)が子供と一緒にヒガンバナとヤブランを両腕いっぱいに摘んでいるのに出会いました。ご主人は退屈そうに車のそばで待ってました。
多分持って帰って活けるのではないかと思いましたが。私たちの感覚では家に飾るといっても仏壇くらいですが、外国の方は、また違う印象を持っているかもしれませんね。
まあ、1000も呼び名があるんですね。
それだけ身近なお花ということなんでしょうか。
最近植えられたのかもしれませんが、清楚な感じでよかったです。
この萩はミヤギノハギっていうんですね。
いつもお話ししていると、そちらと同じ植物もあるけど、ないものもけっこうあっておもしろいですね。
吸水スポンジを使うリースだったら長持ちしていいかも。萩のリースなんて個性的で素敵。
稲わら干しのこと、はさがけっていうんですね。
この干す時の形は、地方によっていろいろ違っているので、この時期出かけると、それを見るのが楽しみなんですよ。
山間部などでは、竿で作った高い所に架けて干すところが多いようで、「架け干し米」などの名前で売られていたりします。
このように、ゲル型に積んでいるところは少ないです。遠くなので、よくわかりませんが、多分お米は取り除いたあとの藁だけを積んでいるのではないかと思います。でないと、乾燥しにくいですよね。
正の寝顔は、かわいいです。正のほうはね(笑)