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本日二記事目です。
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昨日の記事、
「謎の木の実★芝生のアリッサムその後」の
謎の木の実、コメントで教えて下さった方が
あって、名前がわかりました。アコウでした。
クワ科イチジク属に分類される常緑の高木。
アコウの種子は鳥などによって樹木の上に
運ばれ発芽して、生長すると気根でその木を
覆い尽くし、枯らしてしまうこともあるため、
絞め殺しの木とも呼ばれるそうです。
これは熱帯雨林などで素早く光の当たる環境を
獲得するための特性だということです。
実はこのアコウの木、南九州を旅行した
際にあちこちで何度も見ていました。
実がなる時期ではなかったし、先日地元で
見たものは、まだ木がそんなに大きくなく、
地面から生えていたので、
全く気がつきませんでした。
思い出の木なので、名前を教えていただいて
とてもうれしいです。ありがとうございました。
地元の海岸にもあるなんてびっくり。
これ、アコウの木ですよ~って名札でも
つけたい(笑)
だって、みんな知らないと思います。
きっと、何、この気持ち悪い実は~って
思っているでしょうから。
あ、調べたら、実は熟すと食べられる
らしいです。

上の写真は昨年の春に天草経由で鹿児島まで
旅行したとき、天草の道の駅で撮ったもの。
正ちゃんが、しきりに見上げているのが
アコウの木でした。
最後には石の上に手をかけて伸び上がって
見ていました。
このとき、この木の名前のプレートに
昔から神が宿る木だと言われているという
ような説明が書いてあったので、きっと
私たちには見えない何か(誰か)と
お話したんだろうねと、くまと話したのでした。
今回調べた中にも、
奄美大島ではこの木にはケンムン(クィンムン)
という赤毛の妖怪が住んでいるという伝承が
あるとの記述もありました。
この正ちゃんの不思議な行動が載っている
過去記事はこちらです。
未完の旅行記ですが(パソコンの故障で
最後の一日の画像が取り出せないのです)
よかったらご覧下さいね。↓


さて、今日はこれに時間を取られて
しまいました。ビフォーを撮り忘れたので、
一週間くらい前の写真です。

コリウスやコキアが終わったので抜きました。

前にもご紹介しましたが、この
ホンコンカポックとソラナム ラントネッティ
の壁の後ろには、大きな水のポリバケツを
隠しています。

なんで時間かかったかというと花壇の縁石を
組み直したからなんです。
他にいろいろ急ぐことがあるのに~
自分でもバカねと思いながら気になったので、
やってしまいました。おかげで首が痛い(笑)

そして、ストックを植えました。
少し前にご紹介したストックの植え場所が
まだ決まっていなかったんです。

あの60円の八重咲き苗。8ポット植えました。

空いているところにアリッサムをと思ったら
ぜんぜん合いませんでした。なので、これを。
ヘリクリサム・シルバースター。

ついでに周りのダルマギクも切り戻して
周辺をきれいにしたら、排水溝のフタが
もろ見えに。

とりあえず、白いナデシコを植えている
大鉢で隠しました~

植えたときはワンコインでこんなに華やか~
って喜んだのですが、引いて見るとぜんぜん
目立ちません。がっくり。
でも、これでまたひとつコーナーが
片付きました~
まだ、たくさん残っていますが、
頑張って何とか今月中に終わらせたいです。
ちょっと影がかかってわかりづらいので、
またご紹介しますね。
ストックはまた花をカットしますが、
寂しいので、もう少し後に。

切り戻したダルマギクは挿し木します。


正ちゃん、今日は買い物に行ったスーパーの
近くの田んぼ道でお散歩。

最近、毎日違うところへ連れて行っています。
でないと、今までのところでは、なかなか
お散歩しないので。

夏の間暑くて昼間のお散歩は、なしだったので、
そのぶんが増えて、最近うさぎはすっかり
オーバーワーク。
でも、正ちゃん、
一緒に頑張ってお散歩するからね~

風車作戦、失敗。またやられました~
たとえ無害と書いてあっても、猫よけの薬は
撒きたくないし・・・。困ったなあ。
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