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お昼から正ちゃんと出かけたところ。

福岡市の西の端の造り酒屋。
ここで「うまかもんフェア」があるとくまが言うので、
お昼ご飯食べないで来たら、なーんだいつもと
変わらないじゃない。出店でも
たくさん出ているのかと思ったのに。

ピザなんかもあって美味しそうだったんですが、
時間がかかりそうでした。
外のテーブルはあるんだけど、
くまがいるならいいけど、正ちゃんが
じっと待ってられないかもと思って
しかたなくベーグルとジュースを買って
車の中で食べました(食べかけ写真でごめんなさい)
正ちゃんと分けて食べたこれがお昼ご飯でした~
も~う、くまの情報はいいかげんなんだから全く。
ベーグルは、おいしかったけどね。

でも、ただでは帰らないうさぎ。近くの神社でお散歩。

大きなクスノキが目についたからなんです。

傷みながらも生き抜いている古い杉の木もありました。
古い杉やクスノキが神社の境内に残っていることは
珍しくはありませんが、
ここには他の古い大きな木もありました。
帰ってから何気なく調べていたら、
いずれも昔は葉、樹皮、実などを生活の中で
利用していた身近な植物でもあると
わかってたいへん興味深かったです。

これはタブノキ。
タブノキに関する記述で印象に残ったのは、
古くから「天より降る木」と言われたと
いうことでした。
実は鳥が好んで食べて種子を散布し
人も食用にした地域もあるそうです。
天道生えで自然に生えてきて、人の生活に
役に立つ様々なものを与えてくれる木・・・
まさに天からの恵みだと昔の人は
思ったんだろうなと思います。

なんだか古老というか、
もう仙人みたいな感じの木ですね。
樹皮は染料や香料、線香などに使われたそうです。

これはムクノキ。
ムクノキはケヤキやエノキの仲間で
関東以西の山地や低地に見られるそうです。
東北や北海道にはないのかしら。

ムクノキに関することで面白かったのは、
「椋になっても木は榎」という諺。
皆さん、ご存じでしたか?
うさぎは知りませんでした。
これは強情な様子をあらわしたもので、
ムクノキの幼木が育って大きくなり、
明らかにムクノキだと分かるようになっても、
最初にエノキだと見立てた人は最後まで
エノキだと言い張る様子をいうのだそうです。
(くまみたいだと思いました・笑)

検索していると他にも興味深い話が
いろいろ見つかりましたが、
長くなるので、またの機会に。
大きな木が大好きなうさぎの話に
お付き合いくださってありがとうございました。

夕暮れのうさぎガーデン。「東の庭」

「南の庭」です。
トピアリーのうさぎの耳がシルエットに。

テラス前のチャイニーズホーリー。

実がびっしり!


ベッドへ上がるときの踏み台にしている
マットレスの上でくつろぐ正ちゃん。

くまが夜のお散歩に連れていこうとしましたが・・・
出ました! 「ボクいいです」ポーズ。

ボク行かないっ!

くまに似た頑固な正ちゃんなのでした~
明日はテラスでの作業が完了しそうです。
それではおやすみなさい。また明日~
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