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<正ちゃんのGWの旅>の続きです。
プロローグはカテゴリー「旅行」でご覧になれます。

家を出たのは9時少し前だったと思います。
まずは、スーパーのATMに寄ってお金をおろすところから
旅が始まりました。前日行く暇がなかったのです。
どこか行きたいねとは話していましたが、出かけると
はっきり決めたのは前日。ブログのアップもあったし、
前日はほとんど何もできず、当日の早朝に車中泊の支度をして
何もかも放ったままでバタバタと出てきました。
昔からくまの仕事の関係で休みが前日まではっきりしない
ことが多かったので、私たちの旅はいつもこんな調子でした。
支度をするうさぎは大変でしたが、
車中泊をするようになってからは、キャンプを
していたころに比べたらずいぶん楽になりました。

九州自動車道が渋滞しているということだったので、
福岡市内ではなく、山越えでいったん佐賀に入り、
佐賀大和ICから高速に上がりました。
なので、今回はいつもの基山のSAには寄ることができず、
あの美味しい卵サンドが食べられなかったのが残念でした。
大分自動車道を日田で下りて、久住を目指します。

途中、いつも寄る当ブログの旅記事ではおなじみの
杖立(熊本県)観音岩温泉前の「豊作市場」でお買い物。
ここ、おいしいものがいろいろあるのです。

お昼はどこかでお蕎麦でも食べようと言っていたのですが、
ここでお弁当を買って食べることにしました。
ちょっと分かりにくいですが、右端のはこんにゃく寿司。
以前、杖立の鯉のぼり祭りに日帰りで行ったときにも
ご紹介したことがあります。
このあたりの郷土料理のようです。
甘辛く煮たこんにゃくの間に酢飯と大葉が詰めてあります。
ワサビも効いていておいしかったです。

お弁当にしたのは、この浅漬けがとてもおいしそうだったから。
いっしょに買ってきて食べました。
くまがお漬物が嫌いで、ほとんど食べないので、
うさぎは好きですが、家では食べることがないのです。

豊作市場の前の川を眺めながら昼食。

くまが正ちゃんに景色を見せています。

ここではこんなものも買いました。
いきなりだんごは、熊本県の郷土料理、郷土菓子です。
熊本弁では「いきなりだご」とも呼ばれるようです。

半分に割ったところ。
サツマイモと小豆餡を小麦粉の皮で包み、蒸した
素朴なもので、名前の由来には、いきなり(突然)
お客さんが来てもすぐに作ってもてなせるとか、
輪切りにしただけの芋をいきなり(そのまま)包んで
蒸すからなど、諸説あるそうですが、
昔は小豆餡はなくてサツマイモだけだったようです。
子供の頃、母がたまに作っていましたが(確か餡は
入ってなかった)、母が熊本出身だったからかなと
今頃になって思い出しました。

杖立から小国に向かいます。

藁ぶき屋根は、以前の旅行でもご紹介しましたが、
バス停です。黒川温泉のあたりのバス停はみんな藁ぶき屋根で
それぞれ形も違っていて楽しいです。

前日まで雨だったせいか、緑がとても美しかったです。
様々な緑色が織りなす景色を楽しみながら車を走らせました。

瀬の本高原です。
ここから大分県の久住高原へ向かいます。

途中の展望パーキングで景色を眺める正ちゃん。

以前GWに出かけた時は、もう暑かったという記憶が
あるのですが、良いお天気なのに風が冷たくて、
とても寒かったです。
念のためと、ジャンバーやライトダウンを
持ってきていて、ほんとうによかったです。
正ちゃんにもTシャツを着せました。

久住高原へ向かう途中の高台から見た阿蘇五岳。
ここから阿蘇までずっと雄大な景色が広がっています。

目的地の「くじゅう花公園」です。
チューリップやパンジー、ビオラは、一部を除いて
終わっていて少し中途半端な状態でちょっと残念でしたが、
くじゅう連山を背景にした標高850mの広大なお花畑は、
いつ来ても、心が晴れ晴れする気がします。
ここは、先代犬のアイちゃんとも来た(まだオープン
したての頃でした)うさくま家にとっては、
大変思い出深い場所です。

ここで私たちは、正ちゃんの思いがけない行動に
びっくりして、そして連れてきてほんとうによかったと
思ったのでした。
次回へ続く
※旅記事は通常の記事の間に不定期で入れていきます。
どうぞ最後までお付き合いくださいね。
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