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今朝の「KUMA花壇」。
うしろの野菜畑との間に丈の低い柵のようなのがあればなあと思います。
でも、板壁は下手にすると、汚いだけになるのであまり気が進みません。
最近は「汚い」が、年月が経って雨風にさらされた「味わい」と
いっしょくたにされていることも多いですが。

少し前、花壇の手入れをしていたら、裏の道路からフェンス越しに
中年女性が話しかけてきました。
裏山の梅林観光に来た人のようでした。なんだか話したくないなあと
思ったのですが、庭をのぞき込んで、あれこれ聞いてくるので、
仕方なく相手をしました。
すごいだのきれいだのとほめそやし、
「ほらほら、お父さん、見て見てレモンもある」と連れのご主人を呼び
(でも、関心のないご主人はさっさと行ってしまった)、
野菜もある、あれもある、これもあると騒ぎ、最後に
「でも、こんなにお金かけられん」と、捨て台詞のように言って
去っていきました。
だから話したくなかったのよ。わかる相手じゃなさそうだったもん。
そりゃお金がかかってないとは言わないけど、10年も20年も毎日
手を入れて、毎季のように何か植えていけば、どんなとこだって少しは
きれいになるというものです。
お金じゃないのよ。

たいていの戸建て住宅は、家が建った当初は、
花壇ができ、アーチができ、小道ができ、バーゴラもできて、
花いっぱいで、ガーデングッズもあれこれ飾って・・・
雑誌の中から抜け出たような庭ができる。きっとそれが夢だったのね。
でも、1年経ち、2年経つと、花の姿もなくなり、
だんだん草ぼうぼうになって、見るも無残な庭に変わっていく・・・
そんなお庭は、正ちゃんとお散歩に行く住宅街でも珍しくありません。
空っぽの高価なテラコッタの植木鉢がその辺にたくさん転がって
いたりして、いらないならくださいって言いたくなってしまいます。
3年経って、最初のようなきれいなお庭を維持できているところは
ほんとにまれです。業者に頼んで作ってもらったと思われる
おしゃれな庭でさえそうなんです。
夢やあこがれだけでは美しい庭は作れないんだなあと思います。
かけるのは、お金じゃないのよね。
何が一番必要かって・・・やっぱり根気かな。あと、体力も。
それにプラス、植物に対する愛情、というより畏敬の念と言った方が
いいかも・・・前の二つは、確実になくなりつつあるうさぎです。
あとのは、持ってるつもりだけど、ダメだなあと思うことも多いです。

ツクシキケマンの花が咲き始めました。

ローズベンチのコーナーです。他に「北の通路」でも咲いています。

ベンチの後ろに移植したものも根付いて花を咲かせています。

隣にはシラン。葉に白い縁線入り。
もう蕾ができているのがわかるでしょうか。

手前の銅葉は、ベロニカグレース。

紫キャベツはこのところの陽気で、トウ立ちしてしまったものが多数。
この花壇は全部に蕾ができてしまいました。
クイズ・・・・紫キャベツの花の色は何色でしょうか?

ビオラはまだ頑張っています。

彩りに入れたオレンジのビオラが今頃になってやっと咲いてきた
「ランプの花壇」(流木の花壇2)です。

「しょうちゃんの小道」横のチューリップが咲き揃いました。
後ろに、まだ、未練たらしくレモンを少し残しています。
実はいつまでも残しておくと、木を弱めるのでよくないそうです。


正ちゃん、ぐっすりお昼寝中。

美容室予約しないといけないけど、行かせたくないなあ・・・

でも、足もモサモサだしね。もう行かないと・・・
あら、前も後ろもぴくぴく動いていますよ。
走ってる夢でも見てるのかなあ。昔みたいにサッカーしてるのかも~

「しょうちゃんの小道」脇で、ガーベラが咲き始めました。
たくさん植えたのですが、地植えで宿根したのは一株だけでした。
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