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お散歩から帰ってきた正ちゃん。「東の庭」で。

玄関前のクジャクのトピアリーのチャイニーズホーリー。

今年はほとんど実がなくて寂しいです。

南の外回りの花壇のクリスマスホーリーも同じくです。
どちらも剪定して新しく伸びてきた枝に実がつくようなので、
剪定しなかったり剪定時期が悪いと実が少なくなるようです。
来年は気をつけてみます。
昨日のリース作りの続きです。

以前からご質問が多かったワイヤー巻きリースの最後のおさめ方を
説明したいと思って写真を撮りましたが・・・

うーーん・・・

これではどうもわけがわかりませんね。

それで図を書いて説明することにしたのですが、
これもなかなか難しくて。
こんなんじゃわからない、こっちもダメと何度も書き直したんですよ。
それでも、やっぱりわかりにくいかと思いますが、どうぞご勘弁を。

リースの最後の部分を略図にしてみました。右側が作り始めの部分です。
追記・・・くまからこのぐちゃぐちゃっとなってるのは、
手かと言われてしまいました。あはは、絵が下手ですよね。
わかりにくくて、ごめんなさい。葉っぱの束のつもりです(笑)

ポイントは、ワイヤーで巻いてきて、最後にリース台の隙間が材料の束
二つ分くらいになったら、赤丸印の隙間、つまり、リース台の内側の
残り幅に合わせた大きさの束を作ることです。内側というのがポイント。
最後まで均等に巻いていこうとすると、なかなか難しいので、まず内側を
塞いでしまいます。

その束をワイヤーで巻いてリース台の内側がつながったら、最後の束を
残りのスぺースの広さに合わせて作ります。残りが狭い場合は、
束の量は少なくします。
それを、右側の作り始めの一番最初の束に、かかるように置いて
そのワイヤー(赤い線)の上に重ねて巻き付けます。
そのまま後ろ側でリース台の枝にひっかけてワイヤーをカットして
押し込んでもいいのですが、安定しないときは、作り始め2回目の
束のワイヤー(図の黒いワイヤー)部分まで巻き付けてからカットして
同じように処理します。赤い色の部分は、二番目の束が上に重なって
いるので、見えない部分です。重なっている二番目の束の先を
持ち上げてワイヤーを巻きます。
こんな感じでわかるでしょうか?
後は慣れですので、何度か作っているうちに
要領がわかってくると思いますので、やってみてくださいね。
追記・・・わからないとクレームが入りました~(笑)
少し付け加えてみましたが、まだわからなかったらごめんなさい。
一度この説明を見ながら作って見られると、わかりやすい
かもしれません。
さて、マユミを使ったリースですが、こんな感じになりました。

まだこれで完成ではありません。この後、まだもう少し手を入れます。

続きはまた次回に。完成品もまたどうぞご覧くださいね。
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