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ちょっと不安げな表情の正ちゃん。はい、今日もまた病院です。

お耳はずいぶんよくなって、次からは毎日来なくてよくなりました。
よかったね、正ちゃん。
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暑いので、帰りにどこか涼しいところへ行こうということになって、雷山(標高955m)
の 中腹にある雷(いかづち)神社へ行ってみました。

山の中の小さな神社で、あまり知られていませんが巨木が何本もあるのです。

樹齢200~250年のモミの木。

樹齢400年以上のイロハカエデ。

樹齢900年のイチョウの木。

樹齢1000年の杉。

境内は独特の雰囲気で、巨木のパワーが静かに満ちている感じがしました。

正ちゃんもじっと木を見ています。

藪ミョウガの花が咲いていました。

黒い実ができています。

こちらは、ウバユリの実。

ヤブランも咲いていました。

県指定の天然記念物、2本の観音杉。左端に小さく見えるのが正ちゃんとくまです。


ここも、やっぱり蒸し暑くて期待したほど涼しくはありませんでしたが、巨木の
パワーをいただいて、少し元気になったような気がしました。

帰りの車の中で、くまと樹齢1000年の杉の木の話になり、
1500年・・・ん、1000年・・・・鎌倉時代・・・えっ?奈良?・・平安?
何かちっとも話がかみ合わないと思ったら、うさぎは今から1000年さかのぼる
話をしていて、くまは西暦1000年とか1500年とか紀元の頭から数えた話を
していて大笑いになりました。
私たち夫婦は、結構いろいろ話をする方ではないかと思いますが、いつもどうしてこう、
話がトンチンカンになるのでしょうか。もしかしたら、わかっているつもりのことも、
お互いとんでもない誤解をしているかもしれませんね。
まあ、誤解したままの方が幸せだったりして(笑)
ちなみに、1000年前はくまが言うには、平安時代後期だそうです。
平安時代から生きている杉の木のパワーをいただいてきたので、
きっと残暑も元気に乗り切れることと思います。
長くなったので、今日の庭記事はまた明日に。
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