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座敷わらし犬とうさぎガーデン

ガーデニング・手作りリース・菜園・季節の花・座敷わらし犬の毎日・犬連れ旅・お散歩

英国式庭園<南九州感動の旅(10)>

2017-01-19 23:59:48 | 旅行

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<南九州感動の旅>の続きです。

宮崎市内に入って、うさぎがどこかのブログで
ちらっと見た庭へ行こうということになりました。
場所も宮崎としかわからなかったので、
またしてもバカナビに振り回されて、あちこち
うろうろしたあげくやっとたどり着いたのは
松林の中の公園でした。

帰ってから調べたら、そこは国際海浜
エントランスプラザ
というところらしいです。

目指す庭はその公園の奥にひっそりとありました。
私たちの他に誰もいません。

英国式庭園。1999年に宮崎で開催された
「グリーン博みやざき’99」の目玉の一つとして、
英国のトップガーデンデザイナー、
ロビン・ウィリアム氏による設計・監修のもとに
造られた庭園だそうです。      

18年もの歳月が経っていて、建物や垣根は
傷んでもいますし、寂れた感は否めませんが、
無料の施設にしてはよく手入れされている方では
ないかと思いました。
中央に配置された家の4つの壁面と、それに面した
庭がそれぞれにデザインされていて、
異なる4つのガーデンデザインを楽しめるように
なっています。

コテージガーデン

イギリスの田園に見られる庭で、
イングリッシュガーデンの代表的なスタイル
だそうです。

シーサイドガーデン

宮崎の厳しい潮風や日差しの強い気候を生かした
海辺の庭。

フォーマル・ガーデン
イギリスの伝統的な整形式庭園。

 

壁のバラはアンジェラだそうです。
建物の中はカフェやイベント会場として利用
されているようですが、お正月でお休みでした。

植えられていたお花はどこにでもあるような
お花で、特に珍しいものではありませんでした。
ジキタリス、プリムラマラコイデス?、ビオラ。

間に植えてあるのは紫からし菜?

手前の植物は、ヒマラヤユキノシタ。

ちょうど水仙が咲いていて
メドゥ・ガーデンがいちばんきれいでした。

水仙は、ペーパーホワイト
こんな風に間隔を空けて植えるのも空間が
より広く感じられていいなと思いました。

イギリスの牧歌的な風景を取り入れた
牧草地帯の庭。
ワイルドガーデンとしてイギリスで注目を
集めている様式だそうです。

松林が意外によく似合う英国式庭園でした。

英国式庭園について詳しくお知りになりたい方は
こちらをどうぞ→英国式庭園

 

さて、日も傾いてきましたが、
まだ寄るところがあります。
市街地を抜けていかにも南国らしい道路を
さらに南へと向かいます。
   
          次回へ続く 

旅行記、これでやっと半分くらいです。
まだ先に見どころいっぱい。
次回も庭園の予定です。
どうぞ最後までお付き合いくださいね。
        
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お引き取り願いたい方たち

2017-01-19 13:16:30 | うさぎガーデン

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昨日、家の中を片付けていたら、外で音がするので出てみたら・・・
ああ~ダメダメ。それ私がするんだからね~
くまが例のディスク グラインダーを使って勝手口のテーブルの塗装を落としていました。
超不器用なくまがやったら、でこぼこになってしまいます。危ないとこだったわ。
早速くまから取り上げてうさぎがやることに。

テーブル、こんなに汚かったんですが、

きれいになりました。捨てないでよかった。色を塗ればまだ当分使えますね。

でも、足の鉄パイプはなかなか塗料が取れなくて難しい。

こちらは「東の庭」のイスとテーブル。白く見えるところは塗装ではなくて磨かれたところが
光って白く見えているものです。

座面はけっこうきれいになりましたが、この背もたれの模様の部分がどうもきれいに取れません。

それで、こんなものも買ってきました。まだ使ってみていませんが、どうでしょうね。

困ったことにグラインダーの音がすごいんです。これはきっとご近所迷惑だわ。
うさくま家はわりと隣家からは離れてはいるんですが、それでもきっとうるさいと思います。
あまり長い時間続けてやるのはよした方がいいように思います。毎日少しづつやるしかないなあ・・・

 

                          

玄関前の孔雀のトピアリーチャイニーズホーリーの赤い実がもうすっかりヒヨドリに食べられて
しまっています。これ、ほとんど一羽のヒヨドリが食べたんです。他のヒヨドリが来たら追い払って
いました。強欲ヒヨドリです。うちに居ついているようで、困ってしまいます。
Welcomeのサインボードはヒヨドリが糞をかけるので、しばらくはずして様子を見ています。

           ひよどりの こぼし去りぬる 実の赤き   蕪村               

ヒヨドリのことを調べていたら出てきた俳句ですが、俳句鑑賞どころではありません。
糞も困りますが、アプローチのパンジーがこの有様。

菜園のブロッコリーも葉を食いちぎられて、実(花)が大きくならないままでした。
全く、早いとこお引き取り願いたいです。ヒヨドリがいると、ジョー君も現れません。

郷土野菜の三池高菜はちょっとピリッとするからか、ヒヨドリさんのお口には合わないようで
無事に大きくなっています。

ちゃんとネットをかけていたほうのブロッコリーは、まあまあに育っています。
やっぱり手抜きはダメですね。

あ、またモグラです。

花壇も、何もかも越えててトンネルが続きます。こちらもお引き取りいただかなくては。
ニンニクを埋め込んだところは、新たな土は見当たりませんので、効果があるのかも。
ここもまたニンニクを埋めておきます。早く退散してくれますように。

ルドベキアタカオ。なにもこんな時期に咲かなくても・・・明日からまた寒波が来るのよ~

 

                           

お散歩から帰ってきて足を洗ってもらうちゃん。
つるつるに短かった毛はだいぶ伸びてきましたが、まだまだ本来の姿からはだいぶ遠いちゃんです。
洗うの大嫌いなので、いつもノタノタと仕方なさそうにお風呂場に行きます。
うさぎだと、わりとさっさと行くのですが、くまの時は、途中でシラ~ッとよその方へ行こうとしたり
するので笑ってしまいます。きっと洗い方が下手で嫌なのかも。

                    それでは、また今夜お会いしましょう~

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