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<南九州感動の旅>の続きです。

宮崎市内に入って、うさぎがどこかのブログで
ちらっと見た庭へ行こうということになりました。
場所も宮崎としかわからなかったので、
またしてもバカナビに振り回されて、あちこち
うろうろしたあげくやっとたどり着いたのは
松林の中の公園でした。

帰ってから調べたら、そこは国際海浜
エントランスプラザというところらしいです。

目指す庭はその公園の奥にひっそりとありました。
私たちの他に誰もいません。

英国式庭園。1999年に宮崎で開催された
「グリーン博みやざき’99」の目玉の一つとして、
英国のトップガーデンデザイナー、
ロビン・ウィリアム氏による設計・監修のもとに
造られた庭園だそうです。

18年もの歳月が経っていて、建物や垣根は
傷んでもいますし、寂れた感は否めませんが、
無料の施設にしてはよく手入れされている方では
ないかと思いました。
中央に配置された家の4つの壁面と、それに面した
庭がそれぞれにデザインされていて、
異なる4つのガーデンデザインを楽しめるように
なっています。

コテージガーデン。

イギリスの田園に見られる庭で、
イングリッシュガーデンの代表的なスタイル
だそうです。


シーサイドガーデン。

宮崎の厳しい潮風や日差しの強い気候を生かした
海辺の庭。

フォーマル・ガーデン。
イギリスの伝統的な整形式庭園。

壁のバラはアンジェラだそうです。
建物の中はカフェやイベント会場として利用
されているようですが、お正月でお休みでした。

植えられていたお花はどこにでもあるような
お花で、特に珍しいものではありませんでした。
ジキタリス、プリムラマラコイデス?、ビオラ。

間に植えてあるのは紫からし菜?

手前の植物は、ヒマラヤユキノシタ。

ちょうど水仙が咲いていて
メドゥ・ガーデンがいちばんきれいでした。

水仙は、ペーパーホワイト。
こんな風に間隔を空けて植えるのも空間が
より広く感じられていいなと思いました。

イギリスの牧歌的な風景を取り入れた
牧草地帯の庭。
ワイルドガーデンとしてイギリスで注目を
集めている様式だそうです。


松林が意外によく似合う英国式庭園でした。
英国式庭園について詳しくお知りになりたい方は
こちらをどうぞ→「英国式庭園」

さて、日も傾いてきましたが、
まだ寄るところがあります。
市街地を抜けていかにも南国らしい道路を
さらに南へと向かいます。
次回へ続く
旅行記、これでやっと半分くらいです。
まだ先に見どころいっぱい。
次回も庭園の予定です。
どうぞ最後までお付き合いくださいね。
それでは、おやすみなさい。また明日。
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