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座敷わらし犬とうさぎガーデン

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20年後のアガパンサス

2016-01-18 23:53:20 | うさぎガーデン

今日のうさぎガーデン
台風並みの強風が吹き荒れています。
予報では明日は雪が積もるそうです。
玄関ドアも開けにくいようなすごい風なので、
今日は一日外には出ずに過ごしました。

くまも風邪をひいて休みを取っていましたが、
ちゃんのお散歩には行ってもらいました。
冷たいと言われようが、鬼嫁と言われようが、
一度くらい、いつもうさぎが風邪を移されたら
どんなに大変なことになるか
知ってもらわないとね。
でないといつまでたっても自分で
気をつけるということをしませんから。
それにもう、だいぶいいようなんです。
うさぎの方が具合が悪い。

1月15日の「ハートで遊ぶ庭(1)」の
記事の中の写真です。
福岡市内に住んでいたころの小さな庭の写真に
写っているお花たちがこの2年後、
うさぎガーデンに移植されて今も
生き続けています。

 

  ※  ※  ※  ※  ※  ※

ここからは、わかりやすいように
昨年のお花が咲いている時期の写真で
ご紹介します。

昔の写真に写っているあのわずかな
アガパンサスを移植し、次々に株分け
して庭のあちこちに植えていきました。

今ではうさぎガーデンの初夏を彩る
なくてはならないお花となりました。

株分けしたアガパンサスの花を翌年すぐに
楽しみたい方は、なるべく秋までに
移植されることをおすすめします。
その年になって植えた株には、
全部というわけではありませんが
お花が咲かない場合があります。
また、アガパンサスは小さな根っこの
かけらでもよく根付くのは根付きますが、
小さいものは花が咲くようになるまでには
数年かかる場合があります。
なので、株分けはあまり小さく分けないことも
経験上、おすすめしたいと思います。

それからアガパンサスには冬の間
地上部が枯れてしまうものと常緑のものとが
あるそうです。
うさぎガーデンのような常緑のものは耐寒性が
弱く
、どこでも育つというものではないそう
なので(関東のブロ友さんのところでは
育たなかったところもあります)、北国の方は
品種をよく調べて植えてくださいね。
うさぎガーデンの気候には合っているらしく、
特に何もしないのに次々に増えてご近所や
ブロ友さんのところにも、もうずいぶん
もらわれていきました。

どんどん増えたアガパンサスにくらべて、
暑さと乾燥が厳しいうさぎガーデンでは、
アジサイはこのガクアジサイ以外はイマイチの
状態ですが、それでもまだ健在です。

ムラサキツユクサも放っているのに
こぼれダネで毎年咲いています。

ユキヤナギはどんどん大株になって・・・

挿し木したものは勝手口前の
テーブルコーナーの目隠しになりました。

毎年、花が満開になった時に記念撮影をするのが
うさくま家の恒例行事になっています。

   ※  ※  ※  ※  ※  ※

現在。昔の庭の写真から20年後の
うさぎガーデンです。

毎日見慣れているので、今まで特にルーツを
考えることもありませんでしたが、年数を
数えてみてすごいなあと思ってしまいました。
こんなに長く私たちのそばにいてくれる
お花たち、時を超えて子孫をつなげていく
植物の力に改めて畏敬の念を覚えるとともに、
これからも大切にしていきたい、また、
お花の輪をたくさんのお友達に広げていきたい
と思ったうさぎです。

この後、まだ、記事と写真がありましたが、
遅くなってしまったので、また後日に。
後で追記するかもしれません。

 

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