
瀬の本高原から阿蘇方面へやまなみハイウェイを少し行ったところにその不思議な光景は広がっています。

道路沿いに何百という大小様々な形のツゲの木のトピアリー。

初めて見た時はびっくりしました。まだ今のようにトピアリーなんて言葉もあまり聞かなかった頃です。
来るたびに数が増えていき、今では谷の向こうの丘の上までずらりとトピアリーが並んでいます。

阿蘇の根子岳を背景に・・・・なんだか奇妙だけど、不思議にマッチする感じもして・・・

自由の女神?もいますよ。

あはは、友達の輪! 左は踊っているのかなあ・・・

コーーン!

お馬さんかな? どのトピアリーもきれいに手入れされています。

五重塔もあります。

鷲?に、くまもん。
次々に車が停まって、見物客がやってきます。あちこちで記念撮影。
もうすっかりやまなみハイウェイの観光名所です。

トピアリー前の広場にはいろいろな動物たちもいました。七面鳥に兎。


狸にイノシシ。イノシシは首輪をしてわんちゃんみたいでした。イノシシの後ろにもたくさんのトピアリー。

みんな人に慣れている様子です。あら、鹿さんが正ちゃんに近づいてきましたよ。
正ちゃん、しっぽをチロチロと振っています。

もちろん吠えたりしませんよ。正ちゃんは動物が大好きなんです。
(一日目の夜に見た鹿はもっと大きかったです)

兎さんとも仲良くしていましたよ。

それにしても、いったい誰が何の目的で作っているのでしょう。
全部で数はどのくらいあるのでしょう。1000くらいはあるような・・・
道路の傍は完成品ばかりでしたが、 谷の向こうには製作中と思われるものが無数にありました。

値札などはついていないので、売っているのではないようです。
そばにミカンやサツマイモなどを置いてある小さなお店がありましたが、人はいませんでした。

恐竜でしょうか?

久住連山をバックにすると、何だか原始の世界に迷い込んだよう・・・


後で、作り方をもっとよく見てくればよかったと思ったのですが、
その場ではもうすっかり惹き込まれてしまって、ただただ感嘆して眺めるばかり・・・
みんな今にも動き出しそうな形でしょう。夜中はきっと動いているかも(笑)

作った方とお話ししてみたかったなあ・・・
さて、旅はいよいよ終盤へ。
このあともまだまだ見どころいっぱい。続きをどうぞお楽しみに!
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