
ヒャクニチソウ(百日草)の開花第一号です。

メキシコを中心に南北アメリカに分布するキク科の一年草。
昔は夏にはどこのお庭でもよく見かけたありふれたお花でした。
家庭での仏花として多く作られていたそうです。しばらくあまり見かけませんでしたが、
最近は様々な色や形の園芸品種が出回っているようです。
うさぎガーデンにはジニアという名前で売られていた矮性種も植えましたが、上手く育たなくてほぼ全滅状態。
一方、「百日草」の名前で売られていたこちらはとても元気で大きくなりそうです。

立ち姿もすらっと伸びやかでなんだかいいなあ。
草丈は60cmから1メートルなるそうで、家庭でタネから作るものとしては、
最も強健で作りやすい草花の1つなんだそうです。知らなかった~
来年はタネを蒔こうかな。
以前はあまり気に留めなかった昔からある夏のお花が最近だんだん好きになってきました。
ニチニチソウ(日々草)なんかもいいなあと思います。
雑誌などを見て、つい、華やかで高価なお花に目を奪われてしまうのですが、
日本で昔から愛されてきた身近なお花というのは、やはり丈夫で気候に合っていて
一年草でも長く楽しめるものが多いような気がします。

「南東の庭」で、シモツケの花が咲き始めました。

バラ科の落葉低木。バラ科ですって・・・アップでよ~く見てみました。かわいい!

うさぎガーデンのシモツケは源平咲きです。
源平咲きとは、源氏の旗(はた)が白、平氏の旗が赤だったことから、
同じ木に紅白のお花が咲くことを言うそうです。よく桃の花などで見かけます。
先祖返りや突然変異でできるようですが、接ぎ木でも作ることができるそうです。
紅白が別々に咲くこともありますが、同じ花房の中に紅白が混じっていることもあります。
不思議。

剪定にも強く、四季咲きのようで年に何回か咲いてくれるうれしいお花です。


南の外回りではランタナの花が咲き始めています。うさぎガーデンの夏を告げる花です。

くま、今日から3連休です。さあ、何を言いつけよう♪
天使さん、サボらないようしっかり見張ってね。
芝生のでこぼこを直すために土を入れています。雨早く降ってくれないとまずいことに・・・・
◆ ◆ ◆
昨日、アップするのを忘れていました。

種まき下手くそうさぎです。
スイスチャードを蒔いたのですが、ご覧の通りたった3本しか芽が出ていません。

サラダ菜も6か所蒔いて芽が出たのはここだけ。あ~あ。

スイスチャードは夏場の葉物野菜が少ない時に重宝するので、また蒔き直しました。
タネの袋に一晩水につけるとあったので、そうしてから蒔きました。今度は大丈夫だといいけど。
スイスチャードって、何だかおしゃれな名前ですが昔のフダンソウの仲間らしいです。
あまりおいしいとは思わないんですが、色合いがきれいで楽しいので毎年植えています。

「西の通路」でうっこ庭からはるばるやって来たヘメロカリスが今年も咲きました。
うーん、元気いっぱいの色ですね。
< 今日の正ちゃん >

くまが投げてくれるおもちゃを待っている正ちゃん。
よかったね、正ちゃん。明日も明後日もいっぱい遊べるよ。おっと、明後日は病院だったね。
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