

菜園の春菊の花2種。きれいなので、
抜かずに少し残していました。

うさぎガーデンの菜園です。
昔はハーブを除いても30種くらい
植えていたこともありましたが、
年々種類が減っていきます。

菜園は「東の庭」の半分を占めています。
と、いうより、「東の庭」は、
菜園の境界がはっきりしていません。

今まで、「今日の収穫」として
収穫した野菜の画像をブログに載せることは
ありましたが、菜園自体はあまり
ご紹介したことがありません。
「野菜の花」はそのつど紹介してきましたが、
やはり華やかな花壇のお花ほどには
関心は持たれなかったようで、
いつもちょっとがっかりでした。
野菜やハーブのお花はとても小さくて
地味なものが多いので、うさぎの写真の腕では
なかなか思うようにその魅力を
伝えられないのが残念に思います。

最近になってキッチンガーデンとか、
ポタジェとかそういう言葉を
よく耳にするようになりましたが、
うさぎガーデン「東の庭」は作った当初から、
「野菜と花とハーブと果樹が混在する庭」
でした。
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昔の写真で少し変色したりしていて
きれいではありませんが・・・

1998年は家を建てた年です。
周りはまだがらんとしていて
コニファーなどの木もありません。
何もないころから野菜は植えていたようです。

翌年には花壇(畑)の形がおおよそできあがり、
2001年春には、矢印の部分にレンガを貼る
準備をしていたのがわかります。


マリーゴールドは2001年から菜園に植えて
いたんだなあと、自分でも意外に思いました。
このころは多分そのコンパニオンプランツ
としての効用よりも、ただ色どりがきれい
だからということで植えたのではないかと
思いますが。

サラダ菜とリーフレタスとパイナップルミント、
ローズマリーが同じ区画に。
これもきっときれいだから組み合わせたのね。
この時植えたローズマリーと
パイナップルミントは今も同じ場所にあります。

このころ、レンガ敷きの他に芝生も
貼ったようです。まだナツメの木はありません。
左奥にアーティチョークが見えます。
手前はジャガイモです。
今年はお花とハーブを増やして、
さらにポタジェらしくしていきたいと
思っています。
<ポタジェ>
ポタジェ(potager)または
ジャルダン・ポタジェ(jardin potager)とは、
家庭菜園を意味するフランス語であり、
果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した
実用と鑑賞の両目的を兼ね備えた庭である。
ウィキペディアより
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西の駐車スペース脇です。

ピラカンサのキリンさん、花盛り。

満開です。

秋には実が黄色に色づきます。
これは黄色のピラカンサなんです。
昨年は夏の猛暑で実がダメになりました。
今年はきれいに黄色のキリンさんになると
いいなあ・・・
< 今日の正ちゃん >
うさぎとくまが、庭仕事をしている間、
樹脂製のベンチの上でお昼寝。
この上が涼しいだろうとわざわざ勝手口前から
持ってきたのですが、しばらくすると
下に降りてレンガ敷きの上で寝ていました。
そっちのほうが冷たくて正ちゃんには
気持がよかったようです。
昼間はもう暑くて夏のようですね。









