少し前のある日・・・

正ちゃんがリビングの窓際でめずらしく顔を洗っています。小さいころはよくやっていました。
大人になった今も、たまに猫がやるような「顔洗い」をするのです。

そうそう、これも小さいころはよくやっていましたよ。
鳴声も猫そっくりで、猫に育てられたんではないかと思ったほどです。

だから、子供のころは、うさくま家では猫犬と言われていた正ちゃんです。


この日はとてもよいお天気で、お散歩に行った海岸のそばの湿地帯にはたくさんの渡り鳥が来ていました。

左に見えているのはハマボウの木。多くの府県で、絶滅危惧種となっているそうですが、
このあたりでは普通にあちこちで見られます。7月ごろ、黄色い花を咲かせるアオイ科の落葉低木。

ハマボウの花
この少し上流に西日本最大といわれる自生地もあります。

茂っている葦を写そうと、そばの橋の上から覗きこんだら、
バタバタと音がしていっせいに水鳥が舞い上がりました。
静かだったので、こんなにたくさんいるとは思いませんでした。

あ~あ、みんな向こうへ飛んで行ってしまいました。


天気予報で晴れると言っていたので、 今日もこんな風によいお天気かと思ったのに・・・
時折日は射すものの空はくもりがちで、寒い!風も冷たくて、とにかく寒いです!
秋はもう行ってしまったのでしょうか・・・









