
うさぎガーデンの菜園では、切り戻していた野菜たちが再び花を咲かせて、実をつけてます。
写真はイタリアなすのロッサビアンコの花。

夏の暑さで半分が枯れてしまったロッサビアンコですが、残った株が今ごろになって
元気になってきました。

ピーマンもたくさん実がなりはじめ・・・

きれいな花もまだ咲いています。

左端に見える葉っぱはハーブのディルです。

あきらめていたひも唐辛子もこんなに。
ずいぶん寒くなってきたけどいつまでなるのでしょうか。
今日など、庭に出るのにジャンバーが必要なくらいでしたが、皆さんのところはいかがでしょうか。
さて、グズグズしていた傷んだ庭の手直しですが、ようやく少しずつ手をつけ始めました。
今日は玄関前のお人形のコーナー。

あらら、夏の間にずいぶん寂しくなってしまいました。モリムラマンネングサはすっかり消えています。
キャベツサイズを目指していたエケベリアも大きいのは消えてしまい、わずかに二つ残っただけです。
この間からずいぶん迷って考えた末に新たに植えたのは・・・

カル―ナです。後ろはクフェア(四季咲きハナヤナギ)。

ピンクと白花のカル―ナ。
耐寒性が非常に強く霜に当たるほど色鮮やかになるそうです。
草丈は20~50cm程度ということなので、この場所にちょうどいいかなと思います。
朽ちかけていたサボテンを植えていた流木は取り除き、後ろのプランターに合わせて
紫御殿(別名パープルハート、セトクレアセア)を植えました。これは寒さには弱いですが、
うさぎガーデンでは冬もいくらか葉が残ります。
先日雨が降ったばかりなのに、掘ってみるとここも乾燥がひどいです。

前の部分はまた、何かグランドカバーを植えます。何にしよう・・・


夕方から取りかかったので、すっかり日が暮れてしまいました。
明後日は雨が降るらしいので、明日は他のところも少しがんばっておかねばと思います。

正ちゃん、またくまさんにマッサージしてもらってるんだ。いいねぇ。









