
前回の記事に正ちゃんの写真を載せなかったので、くまが載せろ載せろと、もう、うるさくて。
とびっき入り可愛いのを見つけてきましたよ。一年で毛がいちばん長い時期の写真です。
福岡市内の公園の変わった形のオブジェの上で遠くを眺める正ちゃん。
今日はクリスマスリースのシリーズの最初なので、細かい点もご紹介していきます。
少し長くなりますが、お付き合いくださいね。
リースに興味がない方は、正ちゃんを見てクリックだけはお願いしま~す(笑)
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今日はお天気もいいので、リースはここで作ることにしました。
裏山が見える勝手口前のテーブルです。

用意するものはいつもの通り、リース台、リースワイヤー、ハサミ。

材料は三つの色と形の違うコニファーと唐辛子の組み合わせです。
左から、フィリフェラオーレア・唐辛子・ブルーアイス・ヒノキ
杉、カイズカ、ゴールドクレストなど、何でもよいのです。
なければ唐辛子のほかにもう一種類だけでもかまいません。

ワイヤーがかかる部分の葉を落しておきます。

それらをひと束にします。
今回は、初めてリースを作る方でも作りやすいように、このおなじ束を繰り返しリース台に
巻き付けていく単純な作り方にしました。

葉っぱの束をリース台の上に置いてワイヤーで巻きます。

ワイヤーを巻いてから枝を短くカットします。

その部分を隠すように次の束を置き、またワイヤーで巻いていきます。

長い枝をカットします。リース台が細い場合は、カットせずにいっしょに巻きこんでいっても
かまいませんが、あまり長いとやはり作りにくいです。

縦、横、縦、横と葉の束を置きながら、同じ作業を次々繰り返していきます。

外でやると散らかっても気にしなくていいので、いいですね。でもヤブ蚊がまだいますよ~

裏側です。葉の長さや量が均等になっているかどうか、時々確認します。
同じように作っているつもりでも、だんだん変わってくるものです。

ヒノキの枝の中に実がついているものがありました。まだはじける前の青い実です。
ヒノキはうさぎガーデン「南の庭」のいちばん端っこに植えています。

おなじことをくりかえしているとだんだん疲れてきます。リース作りに必要なのは、やっぱり「根気」です。
一服してまたがんばります。うさくま家では二人ともコーヒーが好きなので、
いつもお茶代わりに飲んでいます。

ブログを見て作ってくださった方の感想で多いのが、巻き終わりが難しかったというものです。
巻き終わりの少し前です。矢印と矢印の間が最後に残っている空間です。
終わりが近くなったらこの空間の中に葉の束が何束入るか考えながら巻いていきます。
このリースは、縦の束から始まったので、最後が横で終わるように束の量を割り振って調節します。

矢印が、最初の巻き始めの束です。縦だったので、最後は横で終わります。
少し枝を長くして、次の束の間にもう一回ワイヤーをかけて終わります。
どちらでもいいのですが、巻き始めは、縦からの方が最後がやりやすいようです。
ワイヤーは、裏側で一、二回他のワイヤーに引っ掛けて、緩まないようにしっかり留めてから切ります。

出来上がり。今回はふんわりでき上がりました。唐辛子がもっと多くてもよかったですね。
このままでもいいのですが、クリスマスリースなので、少し華やかになるようリボンをつけてみます。
クリスマス用の幅の広いリボンです、縁に小さな金の玉がついています。
でも、幅の広いリボンはお値段も高く、大きな手芸店でないとなかなかおしゃれなものも
ありませんので・・・・

これくらいの幅のを使うのもいいのではないかと思います。
これは包装用品のお店で買ったものですが、2.5cm幅くらいなら最近は100円ショップにもあります。

少し寂しいなと思ったら、松ぼっくりなどを後付けでつけるといいです。
つけ方は、以前にもカテゴリー「手作りリース」の中でご紹介しましたが・・・

ワイヤーを松ぼっくりのかさに引っ掛けて・・・

しっかり結びます。これをリースのつけたいところに置いて、ワイヤーを葉の根元をかきわけるように
して後ろに回し、結ぶか、ねじって動かないようにしっかり留めます。

今回のリースは唐辛子が少なくて少し寂しかったので、こちらを後付けすることにしました。
リボンとワイヤーをつけた松ぼっくりを用意します。リボンは蝶結びではなく、交差させただけです。

二つを松ぼっくりのワイヤーで結んでいっしょにし、リース台につけます。

完成です。


100円ショップで売っているリボンですが、かわいいですね。

勝手口のドアにつけてみました。
感想、質問など何でもどうぞお気軽にコメントしてくださいね。
※「クリスマスリース2013」は、不定期のシリーズとして、これからクリスマスまで
時々ご紹介していく予定ですので、また見ていただけるとうれしいです。
うさぎの手作りリースは他にもいろいろカテゴリー「手作りリース」でご紹介しています。
ご質問にお答えして
前回の記事のコメントでラベンダーの葉のリースについて、
乾燥するとどうなるかというご質問がありました。
写真があまりよいものが残っていなくて、これは2006年に撮影したものです。
作ったのはそれより数年前だったと思います。
グレーがラベンダーの葉で、黄色はアキレア、わかりにくいですが、間にところどころ枯れ草色の
エルサレムセージの花の芯だけのものが入っています。ホウキもラベンダーの葉です。
このリースは現在、色あせてはいますが、まだ形はきれいなままでとても長持ちです。
葉は強く触らなければ簡単に落ちることはありません。香りもまだ残っています。

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