
昨日の雨も上がって今日は気持ちのよい青空となりました。
飛行機雲の跡です。南から北へうさくま家の上で虹のように大きなカーブを描いています。
シルエットになっているのはピラカンサのキリンのトピアリー。
あまりきれいだったので、つい、庭のあちこちから眺めては写真を撮りました。

東の庭から。右の枝はミモザ(ギンヨウアカシア)です。

オオベニタデの上を通って裏山の向こうに消えています。

逆光でちょっと暗くなってしまいましたが、空を見上げていたらこんな雲も見つけました。

太陽の光を映して?虹色に輝いています。
雲はどんどん姿を変えていつまで見ていても飽きないので、
車の掃除をしている途中だったことをうっかり忘れてしまうところでした。

「南の庭」の天使さん。中央花壇の真ん中にいます。最近どんどん黒くなっていきます。
ここ一年ぐらいで急にひどくなりました。背中の方は特に墨を塗ったように黒ずんでいます。
前の道路はそんなにたくさんの車は通らないからきっと大気汚染のせいです。困ったものですね。
中央花壇といえば・・・

ここには、元々前の家から移植したモミの木を植えていたのですが枯れてしまい、
何度植え替えてもどうしても育たないので、とうとうあきらめて天使像を立てたのでした。
写真のモミの木はニ代目かな。1998年に家を建てましたが、庭はまだがらんとしています。

2002年になると、今はイモムシのトピアリーになったピラカンサが並んで、
コニファーも少し大きくなっています。まだあきらめきれずにモミの木を植えています。

天使像に変えてからも、この花壇はなかなか思うようにお花が育たず、
あれこれ植えてみましたが、どれもうまく育ちませんでした。

今見ると笑ってしまうような、おかしなものやバランスの悪いものもありますね。

ハート型に剪定しているのは、サントリナ・グレイ。
きれいに見えるのもありますが、どれもダメになったり上手く育たなかったりでした。
レンガ敷きで囲まれていて狭いのもあまりよくないようですし、水はけにも問題があるようです。

そうそう、こんなときもありました。1011年から2012年まで天使はいませんでした。
あの福岡西方沖地震でも倒れなかった(もちろん、うさぎが立てたんですよ)天使像でしたが、
とうとう少しぐらついてきたので、かわりに家にあった鉢植えのネムの木の仲間を植えました。
地植えすると、どんどん大きくなりましたが、これもやがて病気が出たり、虫がついたりしたので、
結局また、しまっておいた元の天使像を出してきて立てたのでした。

それにしても昨年の秋はこんなにきれいだった「南の庭」なのに今年は・・・・
まだいろいろ迷ったりして、なかなか手をつける気力が出ないうさぎです。
それに秋バテも・・・・
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そんなうさぎに、遠くの友人からうれしいプレゼントが届きました。

この秋初めての栗ごはんにしました。ホクホクでとてもおいしかったです。
さあ、また元気出してがんばろう。

うさくま家に来て25日目の正ちゃんです。









