
この日、山越えの道には小さなひまわりのような黄色の花が咲いていました。
前々回の「お赤飯のルーツ?」の記事の続きです。
赤米田を見たうさくま家の一行はそのまま山を越えていつものところへ・・・

このお花はイヌキクイモ。キク科ヒマワリ属の多年草です。
アメリカ、カナダ原産の帰化植物で、最近、河原や道路脇でよく見かけるようになりました。

この山道でも道路脇の藪の中にたくさん咲いていました。
先月来た時には咲いていませんでした。
この道は通るたびになにかしら違うお花を見ることができるので、うさぎはとても
気にいっているのですが、くまは、何度も車を停めさせられるのでちょっと面倒くさそうです。
文句を言うと、倍返しで返ってくるので何も言いませんが(笑)

山を越えると見えてくる川沿いの小さな集落、七山(ななやま)です。

直売所は、平日でしたし、寄り道して遅くなったので、朝の混雑も収まっていました。
いつも開店前から行列ができる直売所なんですよ。
ここへ来ればやっぱりこれを食べなければ。七山茶のソフトクリーム。200円です。

先月は、夏休み中で都会のプールのように大混雑だった直売所前の川は子供たちの姿もなく、
正ちゃんは飛び石渡りをすることができました。

往復して戻ってきました。
やはり、以前に比べると、軽やかさがなくて、ちょっと危なっかしい感じ。
人間で言えば50代後半ですから、これからあまり無理はさせられないなと思います。

岸辺のジュズダマ。稲科の植物です。

今の子供たちは、この実に糸に通してネックレスにしたり、お手玉の中身にしたりなんて遊びは
しないでしょうね。きっとジュズダマ自体を知らない人も多いかもしれません。

たくさんのカワトンボが飛び回っていました。ハグロトンボでしょうか。
近づくとヒラヒラと飛んで行ってしまってなかなか写真が撮れません。

しばらく岸辺をお散歩して七山を後にしました。

車の後ろ二列は正ちゃん専用席です。いつもと違うところでお散歩できたのでご機嫌で帰ります。

さて、お買物の目的はこれ、唐辛子です。
枝つきは今ごろから10月の初めくらいまでしか出回りません。それもたくさんではないので
早めに来てみました。まだ少し早かったようで緑色のもだいぶ混じっていますがとりあえず少し確保。

蒸れてダメにしたことがあるので、すぐに袋から出してざるに広げておきます。
もちろん、唐辛子のリースを作るんですよ。またご紹介しますね。
今年は以前ご紹介したものとは少し違う作り方をご紹介しようと思っています。


























