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座敷わらし犬とうさぎガーデン

ガーデニング・手作りリース・菜園・季節の花・座敷わらし犬の毎日・犬連れ旅・お散歩

ほんとに作れた!コキアの箒

2013-04-22 19:40:44 | うさぎ工房

少し寒かったですが、
今日はとてもよいお天気でした。
裏山も様々な色の緑がモコモコと盛り上がって
きて、いよいよ新緑の季節です。

他の用事で庭に出たのですが、気になっていた
ヤシャブシの木を剪定しました。
今頃やるものではないと思いますが、いつも
初夏にはすごくおい茂ってしまって
うさぎの手に負えなくなってきますから、
今のうちにと少しカットしました。

庭の木は、なるべくうさぎが高枝切りバサミで
選定できるくらいの高さに押さえるようにして
いますが、最近はどんどん大きくなる一方です。
いつまで自分でやれるかなあ・・・

町道から見たヤシャブシの木。
夏はこの小さな木陰で、自転車で通る
お年寄りがよく休憩していかれます。
ご近所さんの立ち話の場所にも・・・。

昨年の茶色の実がまだ少し残っていました。

まだ小さい青い実がついている枝もあって、
ちょっと迷いましたが・・・

いいんです。これもとっておいて、またいつか
リースなどに無駄なく使います。
庭で育てた植物でいろいろなものを作るのは
楽しいですし、上手くできるとガーデニングも
またがんばろうって思います。

 

・・・・・・  ・・・・・・

 

昨年11月のこの記事を
覚えておられるでしょうか?  

 「ほうきが作れる?・・・コキア

うさぎガーデンでは昨年コキア(ホウキ草)を
植えていました。

  

真っ赤になって美しかったコキアも
11月末にはボサボサの枯れ草になってしまい
ほんとにほうきが作れるのだろうかと
思いましたが、ホウキ草の別名があるのだから、
作れないことはないだろうと思い、
捨てずに取っておきました。

箒の柄にする竹をなかなか採りに行く機会が
なくて、すっかり遅くなってしまったのですが、
作ってみましたよ~♪

大きいコキアは、適当にバラしたものを束ねて
中心に竹を入れ、ワイヤーで巻いて締めるだけ。
簡単にできました。
魔女が乗るような形の箒です。
長さが短いコキアで、小さい箒も作りました。

こちらは大きい方と同じようにコキアを
ワイヤーで束ねた後、下の方をナイロン糸で
少しずつ、縫うように束ねていって、
ぺたんこに広げた形にしました。
ワイヤーの上にも糸を巻いて隠します。
カラーワイヤーがあればそれを使ってもいいと
思います。
針は「補修用」という9cmくらいある
太くて長い針を使いました(100均で
売っていました)。

穂先を切り揃えます。
テーブルの上で作っていますが庭用です。

でき上がり。

ほんとにちゃんと掃けますよ。
軽くて使いやすいです。
耐久性のほうは???ですが。
今年コキアを植える方は試してみては
いかがでしょう。

本日、二記事あります。
前の記事もどうぞご覧くださいね。 

 


          



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コメント (8)
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うさくま家の山登り (2)不思議な植物

2013-04-22 01:40:44 | お出かけ

前回の続きです。

頂上付近はベンチはありましたが、木が茂って景色があまりよくありませんでしたので、
少し先の開けた所へ行ってみました。

あり合わせで大急ぎで作ったお弁当ですが( うさぎガーデンのスナップエンドウが
ドーンと入っています )絶景を見ながら食べるおにぎりはとってもおいしかったですよ~

             

             舌がペロリンのちゃんもおねだり。
             でも、なんだか狭そうなところですね。実は・・・ 

  
        ジャ――ン。

      

       こういうところで食べていました。足の下は崖で~す。

この右の石が背もたれになってとっても気持ちがよかったんですよ~
あまりに気持ちがよいので、食後もしばらくここで景色を眺めながらくつろぎました。

写真ではわかりませんが、下の方はかなりの風が吹いていて、木々が大きく揺れていました。

沖に見える島は姫島。野村望東尼(のむらぼうとうに)(1806~67年)が勤王の志士達を
庇護した罪で捕らえられ、1865年に流された島だそうです。

ちゃんとくまは・・・
あら、こんなとこでブラッシングしてますよ。毛はちゃんと持って帰ってね~
高所恐怖症のくまは、奥の方に引っ込んでいます。

糸島半島の南側の海岸線が見えます。

島がたくさんあるように見えますが、そうではなくて入り組んだ半島や入り江です。

遠くに見える山々の向こうは佐賀県です

こちら側から下山することもできるようでしたが、下の集落まで下りると、
車を置いている駐車場まで戻るのがたいへんなので、さっきの頂上の標識のところまで戻り、
登りとは別ルートで下ることにしました。
見えている集落は福の浦。ビニールハウスの中では苺やミカン類が栽培されています。

頂上に戻り、尾根伝いに下っていきます。

途中で見かけたたくさんのサンキライ。秋に赤い実がなります。
葉は、このあたりでは饅頭の葉と言って、柏餅などの柏の葉の代わりに使われます。



今日は波が高そうな半島北側の海岸、幣の浜(にぎのはま)です。

             

            正ちゃん、くんくんだけでなく、ちゃーんと景色も眺めています。

しばらく山道を下ると車も通る広い道に出ました。
駐車場まで戻る間、たくさんの野の花の写真を撮りましたが、くまが記事が長いというので、
ありきたりのものはこの際省いて・・・・どうせピンボケだったし(笑)

やっぱり、この日出会った植物のハイライトはこれでしょう!

不思議な形の植物が道端にたくさんにょきにょき。

             

             葉は緑で大きくて・・・

花の部分(仏炎苞というらしい)が落ちていました。内側はこんなにおしゃれなストライプ。

ムサシアブミ
・・・・・サトイモ科テンナンショウ属の多年草。本州、関東地方以西から四国・九州の他、
朝鮮半島や中国に分布しており、海岸に近い林内の湿ったところに生え、
高さは30~60センチになる。3月から5月ごろ、真っ直ぐに花茎を伸ばして、
暗紫色から緑白色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
名前は、仏炎苞のかたちが武蔵の国で作られていた馬具の鐙(あぶみ)に似ていることから。
この塊茎は有毒だが、漢方では天南星(てんなんしょう)と呼んで、薬用にされる
・・・・・

それにしてもほんとに不思議な形ですね。植物の世界はおもしろい!

もう一つおまけ。道端にヒメコバンソウが群生していました。コバンソウよりずっと小さいです。

途中の田んぼ跡では、一面にレンゲソウが咲いていましたよ。

ちゃんの写真を撮っていると、なんと野兎発見!あわてて写真を撮りましたが
間に合いませんでした。片足の先だけでも写っていないかなあと思ったのですが、残念。
脱兎のごとくって表現がありますが、まさにその通りに近くの茂みに消えました。

こんなものも見つけました~ イノシシわなです。
私たちは、このあたりではしょっちゅう見るので、珍しくはありませんが。 

             

野の花に気を取られていると、うさぎはいつも置いてけぼりです。 ちょっと、ちょっと待ってよ~

これは、アケビの花でしょう?高いところだったので、これがせいいっぱいの大きさ。

帰りのルートはため池などもあって、とてものどかな風景です。

ちゃんは疲れた様子も全くなく、風に向かって元気に歩きます。
その姿を見ていたらこの歌が浮かんで来ました。
        あるこう♪ あるこう♪ わたしはげんき~♪
有名なので、皆さんもご存知でしょう。うさぎくまもこの歌大好きです。 
ちゃんにぴったりの歌でしょう。

車を置いて来た駐車場まで、近道をして森の中を抜けていきます。
大きな葉っぱの木がたくさんあると思ったら・・・

ビワの木でした。あっちにもこっちにも・・・野生化した?ビワの森でした。
鳥がタネを運んできたのでしょうか?

ビワの森を抜けると海岸へ出ました。車を置いて来た海水浴場の駐車場です。
向こうに見える建物は、今はボロボロの廃墟になっている昔の国民宿舎です。
行きはあの後ろを通って通って登っていきました。

向こうに見える山の尾根を通って行ったんですよ。
この景色だけ見たら、上であんなに素晴らしい大パノラマが見られるなんて想像もできませんね。
地元の人でも登山やトレッキングに興味のある人でなければ、知らない人も多いのではないかと
思います。だいたい、案内標識も何もないから上まで登って行ける道があるとは思いませんもの。

今日はお弁当も食べてあちこちゆっくり寄り道して約3時間のコースでした。
楽しんでいただけたでしょうか?

           次からまた短い記事に戻りますが・・・
         

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