
夕方から台風の影響でうさくま地方も次第に風が強くなってきました。
うさぎガーデンの通りに面した南側の木々。激しく揺れています。

この大きなブルーアイスの木は、8年くらい前の台風でバッタリ倒れたことがあります。
幸い真ん中の根が1本だけ切れずにつながっていました。
くまがやってくれるのを待っていたら、枯れてしまうかもしれないと思ったうさぎは、
ひとりでロープをかけて車につないで引っぱり、やっとの思いで引き起こしました。
その時すでにうさぎの身長をはるかに超える高さでしたが、枯らしたくない一心でがんばりました。
なんとか引き起こしてみたものの、たくさんの根が切れてしまっていたので、
そのままでは真夏の暑さに耐えられないと思い、思い切って幹を半分の高さのところで伐りました。
それが功を奏したのか、すっかり復活して今では屋根の高さに並ぶくらいに高く大きくなりました。
もし倒れずに、半分に伐っていなかったら、いったいどのくらいの高さになっていただろうかと思います。
台風が来て揺れるこの木を見るたびに、あの時のたいへんさを懐かしく思い出すうさぎです。
頼りにならなかったくまに対するちょっとばかりの腹立たしさとともに。

白く裏返っているのは、オリーブの木です。ランタナも折れそうに揺れています。

先日、くまが刈り過ぎた芝生は、玄関アプローチ側から見るとかなりひどい状態。
風より雨が降って欲しいなあと思いながら、これ以上風がひどくならないうちにと
正ちゃんのお散歩に出かけました。

何か飛んできたりしたら危ないので、田んぼのお散歩コースを選びました。

正ちゃん、うさぎがなかなか来ないので、振り返って待っています。

うさぎは吹き付ける風に揺れる田んぼの稲の様子がおもしろくて見いっていました。

初夏に麦が植えられている時も風が通っていくのを見ることができますが、

稲はまた麦とは揺れ方も違っていておもしろいなあと、
こんな日に田んぼへ行ったのは初めてのうさぎは子供のように眺めてしまいました。


稲の穂がたくさん出ている田んぼとほとんど出ていない田んぼがあるのは、品種の違いでしょうか。
それとも、この夏の暑さで生育が悪いのでしょうか?

いつものようにくんくんしたり・・・

道端の揺れるお花(黄花コスモス)を眺めながらお散歩して・・・

いつもの海岸に着きました。

深く入り込んだ入り江なので、海はそんなに荒れてはいませんでした。
でも波のしぶきが小さな竜巻のようになって海面を走っていくのが見えましたよ。
写真が撮れなくて残念でした。

さあ、風がもっとひどくならないうちに急いでおうちに帰ろうね、正ちゃん。
※ 皆さん台風の被害はありませんでしたか。
まだ強風が吹いている地域もあるようです。どうぞお気をつけくださいね。








