
ものぐさなうさぎは、毎日きちんと庭を見まわるようなこともしないので、
庭の隅に植えたお花は、すぐに忘れてしまいます。
名札もちゃんと立てておかないので、特に球根植物などで冬に地上部が枯れてしまうものは、
すっかり記憶から消えてしまいます。
気がついたら、いつのまにか咲いていた・・・いつもそんな調子です。何だかお花に悪いですね。
そんな隅っこのお花がまた、咲きました。 アマリリスです。
ブルーアイスの木の下で咲くアマリリスは、どこでも見かけるような平凡な色。
他に真っ赤や白など何種類かの色を植えたたのですが、これだけが残りました。
でも、いちばんアマリリスらしい色だという気がします。
庭の中から見ると隅っこなんですが、オープン外構なので表の道路からはよく見えます。
これからは時々外からもうさぎガーデンをながめてみることにします。ちゃんと名札も立てよう。
源平咲きのシモツケが咲き始めました。
シモツケ(下野)・・・・バラ科シモツケ属の落葉低木。
別名、 キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。名前の由来は、
この植物が下野(しもつけ)(栃木県)で最初に発見されたからということです。

源平咲きについて・・・
赤やピンクの花の木に突然変異で色の違う細胞が混ざって、一本の木に2色の花や斑入りの花が咲くもの。
一本の植物に、2種類以上の遺伝子のある物を、植物学では「キメラ 」と呼ぶそうですが、
キメラ植物は一代限りで、出来た種を植えても2種類の色や実がなることは無く、元の色が出るので、
増やす時は、挿し木や、株分けで苗を作らなければならないそうです。

左は東の庭のアンズの木。右はキジバトが巣を作ったナツメの木です。

巣にキジバトがいません!

雄、雌どちらかわかりませんが、一羽だけしばらく電線の上にとまっているのを見かけましたが
やがていなくなりました。
数日待って見ましたが、戻ってこないので、脚立に乗って巣をのぞいてみました。
中は、からっぽで卵はありませんでした。
鋭いとげのある枝が絡むように茂っているナツメの木の中までカラスが入ってきたのでしょうか。
いったい何が起きたんでしょう? キジバトが一羽しかいないのも気になります。
雛がかえるのをとても楽しみにしていたので、がっかりです。ほんとうに残念。
「犬のトワンは山が好き」のkyoさんのところでも、以前キジバトが巣を作ったそうで、
ご主人が作った観察日記を紹介してくださいました。
こちら→http://www.nexyzbb.ne.jp/~k_ghk/pijon2/pijon.html
こんな風になるはずだったのに・・・・・あ~あ、がっかり・・・

そうだね、正ちゃん。 気分転換に麦畑にでもお散歩に行ってこよう。








